【宿泊記】フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野

フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野








こんにちは、アポロです。

今日はフェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野の宿泊記となります。

長いのでフェアフィールド南富良野と略しますね。

南富良野と呼ぶくらいなので南にあり、ラベンダー畑で有名なエリアは北に集中しています。

それでもフェアフィールド南富良野を中心に富良野観光が満喫できました。

富良野エリアの観光を考えているマリオット好きな方、必見なブログ記事となっています。

目次【本記事の内容】

フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野

アクセス

とかち帯広空港

フェアフィールド南富良野は空港からは少し遠いです。

富良野って良くも悪くも中間地点にあるんですよね。

北海道をピザに例えたら富良野を中心にくるくるまわりそうです。

なぜ北海道をピザにたとえてしまったのか・・後悔しかありません笑。

近くの空港だと、

帯広空港から1時間15分、

旭川空港から1時間30分、

新千歳空港から1時間45分でフェアフィールド南富良野に到着します。

どこも1時間以上かかります。

新千歳が北海道の玄関口ですが、今回私たちは帯広空港から行きました。

高速はトマムICで降りて下道を走ることになります。

トマムといえば星野リゾート リゾナーレトマムの雲海テラスで有名ですね。

天気がよければ早朝のみ雲海が見れるリゾートトマム。

いつか泊まってみたいです。

フェアフィールドといえば地域の写真が展示されていることで有名です。

前に日光泊まったときもありました。

ロビーも広々としています。

洗濯機や乾燥機も置いてあり、長期滞在も可能です。

キッチンにはコーヒーが置いてあり、24時間飲み放題となっています。

朝は少しだけ混んでいました。

コーヒー飲みながらお出かけできるので嬉しいです。

フェアフィールド南富良野の部屋

客室はスタンダードのみ。2シングルか1キングの2タイプ

フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野

フェアフィールド南富良野はスタンダードタイプの客室のみです。

富良野に限らずフェアフィールドはどこも同じ形式です。

2シングルベッドか1キングベッドの2タイプです。

今回はキングを選択。

フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野

カーテンを開けると・・

フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野

富良野の自然が広がります。

緑豊かな風景で癒されますね。

フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野

ペットボトルの水は無料でもらえました。

観光するのでちょっぴり嬉しいです。

アメニティ関係はギャラリー写真をどうぞ。

フェアフィールド南富良野のプラチナ特典

部屋のアップグレードなし。特典は500マリオットポイントかバタじゃが3個から選べます

バタじゃが

今回はマリオットプラチナエリートとしてフェアフィールド南富良野に宿泊しました。

ただしフェアフィールド系列はプラチナ特典はあまりありません。

部屋のアップグレードも朝食無料もなく、ウェルカムギフトとしてポイントか地元の土産のどちらかから選ぶものとなっています。

ひとつは500マリオットポイント、

もうひとつはバタじゃが3種です。

バタじゃがは道の駅で販売していました。

475円相当でした。(すぐにポイント換算しようとするのやめろ笑)

バタじゃが

マリオットポイントのほうが個人的に使い勝手いいのですが、

早速バタじゃがをもらってキッチンで食べている宿泊客もいました。

皿もフォークもないので少し食べづらそうでした笑。

私はマリオットポイントをもらってバタじゃがは道の駅で普通にお土産として買いました。

フェアフィールド南富良野の朝食

プラチナ以上でも無料朝食なし

フェアフィールド系列はプラチナ以上でも無料朝食はありません。

レストランもないので周辺レストランで済ませましょう。

軽食やドリンクなどはホテルの売店でも販売しています。

富良野ビール

フェアフィールドの自動販売機もありました。

フェアフィールド自動販売機

道の駅が目の前にあるので夕食も朝食もお世話になると思います。

夕食はエビフライ定食、朝食はコーンバターの味噌汁とおにぎりを食べました。

富良野観光

道の駅 南ふらの

道の駅

最後に富良野観光の写真を思い出としてアップしておきます。

道の駅はフェアフィールドの目の前にあるので一度は足を運んでみてください。

フードコートからギフトショップまで入っています。

ちょっとしたトイレ休憩もできます。

湖池屋のポテチ案内もありました。

かなやま湖 ラベンダー園

かなやま湖はキャンプやラベンダー畑で有名です。

テント張って宿泊している方も大勢いました。

ラベンダーは時期がちょっとずれていたのであまり咲いていませんでした。

途中、キタキツネに遭遇しました。

かわいい目でこちらを見てきましたが、人に懐いてはいけません。

ぐっとこらえて餌をあげることはしませんでした。

さよなら、キツネくん。

キツネ

青い池

青い池

青い池はアルカリ性の関係から青く見える池です。

富良野でも北の方に位置するのですがフェアフィールド南富良野からも車で1時間ちょいです。

青い池から南下しながらラベンダー畑を見に行くのもいいでしょう。

四季彩の丘

四季彩の丘

四季彩の丘はラベンダー畑で有名です。

が8月はラベンダーの時期ではなく咲いていません。

それでも色とりどりの花が一面に咲いています。

私たちは歩いて移動しましたが結構距離あります。

ゴルフカートの貸し出しもあるのでお子さん連れなどはゴルフカートで移動したほうがいいでしょう。

一番奥まで歩くとこれでもかというひまわりが咲いていました。

ラベンダーは見れませんでしたが夏らしいひまわりが見れました。

ひまわり

ファーム富田

ファーム富田

ファーム富田もラベンダーで有名です。

フェアフィールド南富良野からはファーム富田の方が少し近いですね。

ちょうどおやつどきだったのでラベンダーソフトクリームとカルピスを飲みました。

後味がラベンダー!

どんな味かは実際に味わってみてください。

ラベンダーソフトクリーム

ニングルテラス

ニングルテラス

ニングルテラスは新富良野プリンスホテル内にあるクラフトショップです。

フェアフィールド宿泊後は実はプリンスホテルに宿泊しました。

富良野プリンスホテルと新富良野プリンスホテルがありますが、

今は新富良野プリンスホテルしかオープンしていません。

ニングルテラスは宿泊しなくても入場できます。

ニングルと呼ばれる小人が住んでいるといわれています。

職人たちが手彫りで作ったものや楽器などを販売していました。

僕は手先が不器用なので本当尊敬します。

最後におまけとして新富良野プリンスホテルではいくらがかけ放題です。

朝食を召し上がるときはいくらごはんを召し上がってみてください。

いくら醬油漬け

【宿泊記】フェアフィールド南富良野まとめ

フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野

今日は北海道のフェアフィールド南富良野の宿泊記となりました。

フェアフィールド系列は清潔感のあるホテルです。

プラチナ特典でマリオット500ポイントか、ウェルカムアメニティでバタじゃが3個がもらえます。

レストランはないため朝食は提供されませんが、道の駅が徒歩圏内にあるので食事には困りません。

ラベンダーで有名なラベンダー畑からは1時間程度と少し離れていますが、

フェアフィールドを中心としていろいろと観光できます。

以上、少しでも参考になれば幸いです。