【宿泊レビュー】フェアフィールド・バイ・マリオット栃木日光【東照宮にも近い】

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光








こんにちは、アポロです。

マリオット系列のフェアフィールドに宿泊してきました。

アメリカでは何度もお世話になったフェアフィールド、日本では初めての宿泊です。

フェアフィールドは道の駅プロジェクトとして日本全国の道の駅の近くに展開されています。

ドライブ旅にぴったりです。

目次【本記事の内容】

フェアフィールド・バイ・マリオット栃木日光

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

フェアフィールド・バイ・マリオット栃木日光は日光東照宮にも近い日光市にあります。

日光市ってかなり広いんですけど東武日光駅や日光駅の近くで、華厳の滝があるエリアではありません。

ホテルに無料の送迎シャトルバスはないので車で行く必要があります。

駐車場もあって無料です。

フェアフィールド・バイ・マリオット栃木日光と正式名称は長いのですが、ブログではフェアフィールド日光と呼ぶことにします。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光
フェアフィールド日光の駐車場。平日だったこともあり貸切状態だった

ロビーラウンジは2つあり、チェックイン前後にちょっと座れるようなスペースと、

コーヒーでも飲みながらPC作業もできるようなスペースがありました。

外にもベンチがあり、朝は森林浴しながらワーケーションしていました。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

フェアフィールドでは入口にそれぞれの地域の写真が展示されています。

地域ごとに写真が異なるので写真を参考に観光するのも楽しみのひとつです。

フェアフィールド日光に温泉はあるのか

フェアフィールド日光には温泉はありません。

全室シャワーしかついておらず、バスタブもありません。

温泉に入りたい場合、周辺の日帰り温泉を利用するといいでしょう。

フェアフィールド日光の近くにも日帰り温泉があり、ちょっと車で走れば鬼怒川温泉や川治温泉のような有名な温泉地もあります。

フェアフィールド日光の部屋

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

フェアフィールド日光のお部屋紹介です。

フェアフィールド系列のホテルは検索してみるとすぐわかるのですが日本全国で同じ内装となっています。

同じホテル形式だと何かとコスパよさそうですよね。

部屋は2シングルと1キングの2つの種類があります。

今回は1キングベッドルームを選択しました。

客室の種類が2つしかないためゴールドやプラチナステータスの部屋アップグレードはありません。

部屋は洗面所とベッドルームがつながっています。

バスタブはなくシャワーのみ。

ユニットバスではなくシャワーとトイレはセパレートです。

開放的な部屋ですがシャワーを浴びるときなどは扉を閉めることもできます。

ペットボトルの水は無料サービス、チェックイン時にもらえるQRコード情報で近くの観光スポットやレストラン情報が確認できます。

おしゃれなソファもあってゆっくりくつろぐこともできました。

フェアフィールド日光の朝食

フェアフィールド日光には朝食はありません。

ほかのマリオット系列のホテルだと朝からバイキングを提供しているところもありますがフェアフィールドではありません。

ただし宿泊プランの中で朝食ボックスつきで提供することはあります。

フェアフィールドはなぜかエコバッグのお土産を押していますが、

朝食ボックスとエコバッグ付きの宿泊プランはありました。

コーヒーなどは24時間無料で提供しています(セルフサービス)。

フロントの横に売店もあるのでちょっと小腹が空いたときは重宝します。

観光スポット

フェアフィールド日光周辺の観光スポット。

ここでは道の駅日光と東照宮を紹介します。

道の駅日光

道の駅日光

道の駅日光は正確には「道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣」といいます。

日光とニコニコをかけているんですかね。

世代的にはニコニコ動画を先に連想してしまいます。

ホテルからは少し遠く20分くらい、宇都宮に帰る途中に寄りました。

道の駅日光ホームページ

道の駅にはマルシェがあり、スーパーのような食材やパン屋などが入っていました。

おやつどきだったのでジェラートを食べ、お土産として日光ラスクを買いました。

日光ラスク

日光東照宮

日光東照宮

日光東照宮は言わずと知れた観光地。

日光の社寺として世界遺産に登録されています。

徳川家康を神としてまつる神社です。

三猿や眠猫は意外と小さかった。

奥社に家康が眠っていると言われますが、隣に杉の木があり、お土産としても有名です。

鳴き竜の鳴き声は思わず「おぉ」と言ってしまうのでぜひ聞いてみてください。

湯葉料理

東照宮帰りにすぐ目の前の湯葉定食をいただきました。

日光といえば湯葉。

観光料金で2000円くらいしました。

フェアフィールド日光の宿泊記まとめ

今日はフェアフィールド日光の宿泊記を紹介しました。

日本で初めてフェアフィールドに宿泊しましたが、コーヒー飲み放題のラウンジもあり、ゆっくり過ごせました。

駐車場は無料で日光東照宮にも近く観光にも便利です。

以上、少しでも参考になれば幸いです。