【50泊実績】クレカ作成だけでマリオットプラチナエリートになる裏技【在米経験者限定】

マリオットプラチナエリート(クレジットカード宿泊実績)








こんにちは、クレカ研究所のアポロです。

今日はクレジットカード作成するだけでマリオットのプラチナエリートになる方法を公開します。

在米経験者限定ですのでアメリカに住んだことがない人は難しいですが、駐在員やグリーンカード保持者などで該当する方はクレカ作って簡単にプラチナエリートになるのも考えてみましょう。

クレカ3枚で45泊実績、残り5泊は無料宿泊券やポイント活用して合計50泊達成しましょう。

目次【本記事の内容】

【はじめに】対象者は在米経験者限定です

はじめにお伝えしなければならないこと。

この方法はアメリカでクレジットカードを発行できる方限定となります。

つまり在米経験がないと不可能です。

日本でいうマイナンバーカード、アメリカだとSocial Security Number(SSN)がないとアメリカではクレジットカードが発行できません。

クレカだけでプラチナ達成するにはアメリカのAmerican ExpressやChase銀行が発行するクレジットカードの作成が必須になります。

SSNを持っていれば今日本に住んでいても可能です。

(アメリカ)マリオットのパーソナルカードで15泊実績(AmexかChase)

クレカだけでプラチナエリート!

まず1枚目。

マリオットのパーソナルカードを作成して15泊実績をもらいましょう。

パーソナルカードは次の3種類があります。

  1. 【Chase発行】Marriott Bonvoy Boldクレジットカード【年会費無料】
  2. 【Chase発行】Marriott Bonvoy Boundlessクレジットカード【年会費95ドル】
  3. 【Amex発行】Marriott Bonvoy Brilliantクレジットカード【年会費450ドル】

個人的にオススメはChase銀行のBoundlessです。

年会費が95ドルかかりますが、35000ポイント分の無料宿泊券が毎年もらえるので旅行好きなら年会費以上にお得です。

Chaseのマリオットパーソナルカードを申し込む

宿泊実績だけなら年会費無料のChase Boldでもいいと思います。

年会費無料なのに謎に15泊実績がもらえます。

アメリカのマリオット系クレカは別記事でも詳細にまとめています⇒

(アメリカ)マリオットのビジネスカードで15泊実績(Amexのみ)

次にAmexが発行するビジネスカードを作成しましょう。

経営者でなくてもビジネスカードは作成できます。

個人事業主になって申請しちゃいましょう。

日本みたいに開業届を出さなくても自己申告で個人事業主になれます。

パーソナルカードの15泊と二重取りできるカードがビジネスカードとなります。

在米で旅行好きの方はだいたいパーソナルとビジネスカードの2枚持ちで、

1月1日に宿泊実績が30泊という無双スター状態から1年が始まります。笑

(日本)マリオットプレミアムカードで15泊実績(アメックス)

マリオットプレミアムカード

2022年2月にリニューアルされたアメックスプレミアムカード!

ついにこの日がやってきましたね。

旧SPGカードから変わりました。

今までは旅行好きであれば全員が持つべきカードでしたが、年会費や特典が少し変わり、選ばれし者のみ作成する、そんなカードになりました。

詳細は別記事にまとめますが、マリオットプレミアムカードを持つだけで15泊実績がもらえます。

しかも!

この15泊はアメリカのクレカとは別にもらえるのです!!

つまりクレカ3枚持てばマリオット系列ホテルに泊まらなくても45泊スタートになります。

なんという下駄の履き方。

プラチナエリートは50泊ですのでゴールも見えたようなものですね。

マリオットプレミアムカードは紹介リンク経由の作成が一番お得です(入会特典が45000ポイント←公式サイト経由だと39000ポイントです)。

もしよければお使いください。

紹介リンク経由でマリオットプレミアムを作成する

クレカ3枚で45泊!残り5泊分ももちろん無料です

宿泊実績クレカで45泊

クレカ3枚で45泊の宿泊実績を手に入れました。

残り5泊すれば晴れてプラチナエリートの称号です。

5泊分はいろんな貯め方があるので一概には言えませんがここでは一例を示したいと思います。

Chaseパーソナルカード保有で無料宿泊券(1泊)

まずChaseパーソナルカードのBoundlessを持っている方。

毎年無料宿泊券が付与されます。

おめでとうございます。1泊分になります笑。

Amex Brilliantを持っている方でも無料宿泊券はもらえるんですけどChase Boundlessの方が現実的です。

(最終的に好みの問題なのでどちらを持っていても問題ありません)

Amexビジネスカード保有で無料宿泊券(1泊)

ビジネスカードは45泊のためにマスト申請です。

避けては通れません。

頑張って作成してください。

ビジネスカードを持っていると毎年無料宿泊券がもらえます。

おめでとうございます。1泊がさらに貯まりましたね。

ビジネスカードも35,000ポイント分の無料宿泊券となります。

プレミアムカードで150万円以上使って無料宿泊券(1泊)

プレミアムカードも45泊実績をホテル宿泊なしで達成するには必要です。

日本での買い物はプレミアムカードをメインに使いましょう。

そして年間で150万円の利用金額で無料宿泊券が付与されます。

クレカ作成日から次回の更新までの1年間ですので4月に作成したら翌年の4月までに150万円以上使っていれば無料宿泊券がもらえることになります。

入会特典のマリオットポイントで無料宿泊(2泊)

クレカ持っているだけで無料宿泊券が3泊分ありますよね。

残り2泊は入会特典のマリオットポイントで無料宿泊してみてはいかがでしょうか。

どの系列ホテルに泊まるかによって必要ポイントは変わってきますが、余裕で2泊分は無料で泊まれるはずです。

クレカの無料宿泊券で3泊、ポイント宿泊で2泊。

クレカ持つだけで45泊あるので合計50泊。

これでプラチナエリートになれる50泊が達成できました。

おめでとうございます。

無料宿泊券を宿泊実績2倍キャンペーン中に使う(例年2~4月頃)

ポイントは何がなんでも貯めたい人向け。

そんな人がいるかは分かりませんが笑、無料宿泊券だけで50泊を達成する方法も公開します。

マリオットは例年、2月から4月末にかけて宿泊実績2倍キャンペーンを開催しています。

ここ数年は毎年ですね。

年が明けて早速マリオットに宿泊してもらって宿泊実績を貯めてもらいたい。

これからロイヤルカスタマーになってもらいたい。

そんなメッセージが込められていますね。

この宿泊実績2倍キャンペーンは無料宿泊券を使ってでも有効です。

冬で出不精になりがちですが、無料でもらった無料宿泊券を使って2泊分を貯めることもできちゃいます。

無料宿泊券をこの宿泊実績2倍キャンペーン中に3枚使えばダブルで6泊分の実績付与となります。

ポイント宿泊でリッツカールトンに宿泊したときの記事はこちら⇒

【50泊実績】クレカ作成だけでマリオットプラチナエリートになる裏技まとめ

プラチナエリート51泊

今日はクレカ作成だけでマリオットプラチナエリートになれる方法を紹介しました。

クレカ3枚で45泊、無料宿泊券やポイント宿泊で残り5泊。

合計50泊が達成できます。50泊の内訳は以下となります。

  • (アメリカ)マリオットのパーソナルカードで15泊実績(AmexかChase)
  • (アメリカ)マリオットのビジネスカードで15泊実績(Amexのみ)
  • (日本)マリオットプレミアムカードで15泊実績(アメックス)
  • Chaseパーソナルカード保有で無料宿泊券(1泊)
  • Amexビジネスカード保有で無料宿泊券(1泊)
  • プレミアムカードで150万円以上使って無料宿泊券(1泊)
  • 入会特典のマリオットポイントで無料宿泊(2泊)

また例年2~4月頃に宿泊実績2倍キャンペーンを開催する傾向があります。

無料宿泊券で宿泊しても2倍になるので3枚無料宿泊券があれば2倍で6泊分になります。

つまりクレカ持つだけでプラチナエリートに最短、最速でなれてしまうのです。

マリオットプラチナエリートはスイートルームへのアップグレードも期待できますし、朝食も無料になります。

プラチナになるメリットは大きいです。

日米のクレカ発行が条件となりますが、少しでも興味が沸いたらクレカ3枚でプラチナエリートを目指しませんか。

以上、少しでも参考になれば幸いです。