マリオットBonvoy Bevyクレジットカード|1泊ごとに1000ポイントもらえる

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こんにちは、マリオットプラチナのアポロです。

今日はアメリカン・エキスプレスが発行するマリオットBonvoy Bevyクレジットカードを紹介します。

これからマリオット系クレジットカードの作成を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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目次【本記事の内容】

マリオットBonvoy Bevyクレジットカードについて

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マリオットBonvoy Bevyクレジットカードはアメリカン・エキスプレスが発行するマリオット系クレカです。

入会ボーナスは85000ポイントが目安となっており、6か月以内に5000ドル利用で獲得できます。

マリオットホテル宿泊時に6倍ポイント、レストラン・スーパーで4倍ポイント、その他の利用で2倍ポイント付与されます。

年会費が250ドル発生しますが、自動的にゴールドエリートステータスが付与されるのが大きな特徴です。

無料宿泊券は年間15Kドル利用で付与される利用付帯となっています(5万ポイント相当)。

15泊の宿泊実績も付与されるため、自動的にゴールドステータスになり、50泊のプラチナも目指すことができます。

マリオットBonvoy Bevyのメリット、デメリットを詳しく解説していきます。

マリオットBonvoy Bevyのメリット

アメリカのクレジットカードイメージ

入会ボーナスが85000マリオットポイント

クレカ発行するだけで85000マリオットポイントがもらえます。

6か月以内に5000ドル利用してもらえる入会ボーナスです。

現在のオファーは紹介リンクにて最新情報をチェックしてみてください。

タイミングによっては15万ポイント以上の入会ボーナスが出ることもあります。

マリオットポイントの価値ですが1ポイント0.7セント程度と計算しています。

85000ポイントは約600ドル相当の価値ですね。

次にクレカ利用時に貯まるポイントを紹介していきます。

マリオット宿泊で6倍ポイント(最大18.5倍)

マリオット宿泊で6倍ポイント付与されます。

公式サイトでは最大18.5倍とありますが、これは公式サイトからマリオット系列ホテルを予約、宿泊した場合です。

18.5倍の内訳は以下。

  • 6倍(マリオットBonvoy Bevyクレジットカード利用で)
  • 10倍(マリオット公式サイトからの予約で)
  • 2.5倍(ゴールドステータスのため)

合計で18.5倍という計算なのでご注意ください。

マリオット公式サイトから予約すれば誰でも1ドルにつき10ポイント付与されますし、クレカ持っていなくてもゴールドステータスなら+2.5倍付与されます。

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レストラン、スーパーで4倍ポイント

レストラン、スーパーマーケットの利用でポイント4倍還元です。

年間15,000ドルまでが対象となります。

レストランとスーパーの合算で15Kドルまでなので注意してください。

その他の利用で2倍ポイント付与されます。

シンプルで分かりやすい還元率ですね。

日常の食費でマリオットポイントを貯められるのは魅力的です。

宿泊実績として15泊付与(自動的にゴールドステータス)

Bonvoy Bevyクレカを持つだけで15泊の宿泊実績が付与されます。

これにより自動的にゴールドエリートステータスになれます。

ゴールドの次は50泊のプラチナですので残り35泊。

マリオットビジネスクレジットカードを持てば追加で15泊もらえるので合計30泊スタートになり残り20泊。

プラチナステータスも視野に入ってきます。

マリオットの会員特典について(公式サイト)

自動でゴールドエリートステータスを獲得

このクレジットカードを保有しているだけでゴールドエリートステータスが自動付与されます。

通常は年間25泊必要なステータスですが、カードを持つだけで獲得できます。

ゴールドエリートの特典は以下。

  • 宿泊時のボーナスポイント25%アップ
  • 午後2時までのレイトチェックアウト
  • 客室内プレミアムインターネット無料
  • ウェルカムギフトとして250ポイント

レイトチェックアウトは海外旅行時に特に便利です。

ゆっくり朝食を取ってから出発できるのは大きなメリットです。

年間15Kドル利用で無料宿泊券が付与(5万ポイント相当)

Bevyには無料宿泊券が自動でもらえません。

年会費95ドルのBoundlessは自動付帯なのと比較すると少し残念です。

その代わり年間15Kドル利用で無料宿泊特典がもらえます。

無料宿泊券は5万ポイント相当です。

Boundlessは35000ポイント相当なので、実質的にはBevyの方が価値の高い無料宿泊券を獲得できます。

月1250ドル程度の利用で達成できるので、メインカードとして使えば問題なく達成可能な金額です。

有償宿泊ごとに1000マリオットポイント付与

Bevyの特徴的なメリットの一つです。

マリオット公式サイトから直接予約した有償宿泊ごとに1000マリオットポイントがもらえます。

少なくとも1泊以上は有償である必要があり、全額ポイント宿泊やマリオット無料宿泊券での宿泊は対象外です。

年に数回マリオット系ホテルに宿泊する方にとっては、着実にポイントが貯まる嬉しい特典です。

1000ポイントは約7ドル相当の価値があるので、ちょっとしたおまけの特典ですね。

客室内プレミアムインターネット無料

ゴールドエリートステータスの特典として、客室内のプレミアムインターネットが無料になります。

マリオット系ホテルでは通常のWi-Fiに加えて、より高速なプレミアムインターネットを有料で提供していることがあります。

Bevyカード保有者はこれが無料で利用できます。

リモートワークやビデオ会議が多い方には特に便利な特典です。

海外為替手数料無料

海外為替手数料も無料です。

アメリカから日本への一時帰国、本帰国の際にマリオット系ホテルで使っても手数料かかりません。

もちろん日本以外の海外も同様です。

日本のクレジットカードで海外為替手数料が無料のクレカは存在しないので1枚持っておくと一時帰国や海外旅行の時に重宝します。

アメックスの為替レートは業界でも良心的なレートと言われています。

アメックス特典の旅行保険

アメリカン・エキスプレスのクレジットカードは旅行保険が手厚いことで知られています。

マリオットBonvoy Bevyでも以下が付帯されます。

  • Baggage Insurance Plan(手荷物保険)
  • Car Rental Loss and Damage Insurance(レンタカー保険)
  • Purchase Protection(購入品保護)
  • Global Assist Hotline(グローバルアシスト)

手荷物保険は航空会社が荷物を紛失したり遅延した場合に補償されます。

レンタカー保険も付帯しているので、旅行時のレンタカー利用も安心です。

詳しい条件は公式サイトのBenefit Guideを確認してください。

マリオットBonvoy Bevyのデメリット

アメリカのクレジットカードイメージ

年会費が250ドル発生する

Bevyは自動でゴールドエリートステータスになり、年間15Kドル利用で5万ポイント相当の無料宿泊特典がもらえるクレカです。

ただし年会費は250ドル発生するデメリットもあります。

入会特典だけもらって1年後に解約する選択肢もあるでしょう。

年会費無料のBoldクレカもマリオットから発行されています。

ただしBoldは入会ボーナスも少なく、ゴールドステータスも付与されません。

Marriott Bonvoy Bevyと比較してみる

無料宿泊券が利用付帯である

年会費95ドルのBoundlessクレカは毎年自動で無料宿泊券がもらえます。

一方、Bevyは年間15Kドル利用しないと無料宿泊券がもらえません。

利用付帯というのはデメリットの一つです。

ただし、もらえる無料宿泊券の価値はBevyの方が高く(5万ポイント vs 35000ポイント)、メインカードとして使えば達成可能な金額です。

年間15Kドルは月約1250ドルなので、日常生活で使っていれば自然と達成できる金額だと思います。

マリオットBonvoy Bevyクレジットカードまとめ

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今日はマリオットBonvoy Bevyクレジットカードを紹介しました。

マリオット系のクレジットカードはChase銀行が3枚、アメリカン・エキスプレスが3枚、合計6枚存在しています。

マリオットBonvoy Bevyクレジットカードは年会費が250ドルかかりますが、入会ボーナスも85000ポイントあり、自動でゴールドエリートステータスになれます。

マリオット宿泊で最大18.5倍のマリオットポイント、レストラン・スーパーで4倍ポイント、その他の利用で2倍のマリオットポイントが付与されます。

海外為替手数料も無料なので日本に持ち帰ってマリオット系ホテルに使うこともできます。

年間15Kドル利用で5万ポイント相当の無料宿泊券がもらえるのも魅力的です。

アメリカン・エキスプレスは審査もChaseより通りやすい傾向にあるので、マリオット系クレカの最初の一枚としてもおすすめできます。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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