【年会費無料】マリオットBonvoy Boldクレジットカードレビュー【Chase】

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こんにちは、アポロです。

今日はChase銀行が発行するマリオットBonvoy Boldクレジットカードを紹介します。

これからマリオット系クレジットカードの作成を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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目次【本記事の内容】

マリオットBonvoy Boldクレジットカードについて

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マリオットBonvoy BoldクレジットカードはChase銀行が発行する年会費無料のマリオット系クレカです。

入会ボーナスは通常3万マリオットポイントで、マリオットホテル宿泊時に3倍ポイント付与されます。

15泊の宿泊実績も付与されるため自動的にシルバーステータスになり、25泊のゴールド、50泊のプラチナも目指すことができます。

マリオットBonvoy Boldのメリット、デメリットを詳しく解説していきます。

マリオットBonvoy Boldのメリット

入会ボーナスが3万マリオットポイント

クレカ発行するだけで3万マリオットポイントがもらえます。

正確には3か月以内に1000ドル利用してもらえる入会ボーナスです。

1か月333ドル計算なので普段の生活だけで余裕で達成できますね。

マリオットポイントの価値ですが1ポイント0.008ドル(0.8セント)と計算しています。

3万マリオットポイントは240ドル分の価値ですね。

次にクレカ利用時に貯まるポイントを紹介していきます。

マリオット宿泊で3倍ポイント(最大14倍)

マリオット宿泊で3倍ポイント付与されます。

Chaseの公式サイトを見ると最大14倍とあるのですが、これは公式サイトからマリオット系列ホテルを予約、宿泊した場合です。

14倍の内訳は以下。

  • 3倍(マリオットBonvoy Boldクレジットカード利用で)
  • 10倍(マリオット公式サイトからの予約で)
  • 1倍(シルバーステータスのため)

合計で14倍という計算なのでご注意を。

マリオット公式サイトから予約すれば誰でも1ドルにつき10ポイント付与されますし、クレカ持っていなくてもシルバーステータスなら+1倍付与されます。

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トラベル関連利用で2倍ポイント

トラベルカテゴリー利用で2倍ポイント付与されます。

一例として航空券や電車、バスが挙げられており、交通関連だけなのか、マリオットホテル以外のホテルも該当するかは現時点で未確認です。

トラベル関連でポイント付与率が上がるのはホテルチェーン提携クレカ(ヒルトンやハイアット、IHGなど)、アメックスグリーン(もしくは年会費が高いプラチナ)、ChaseのSapphire Preferredクレジットカードが有力です。

マリオットチェーンが好きなのか、マリオット以外のホテルチェーンが好きなのか、ホテルブランド問わないのか、その辺はお好みになってきます。

マリオットホテル以外、トラベル関連以外の利用は1ドルにつき1ポイントのマリオットポイント付与となります。

宿泊実績として15泊付与(自動的にシルバーステータス)

Bonvoy Boldクレカを持つだけで15泊の宿泊実績が付与されます。

マリオットは10泊以上でシルバーステータスになれるので自動昇格できます。

といってもシルバーになったからといって大きなメリットはなく、ポイントが10%つくとか、もしかしたらレイトチェックアウトできるとか、その程度です。

朝食が無料になるとか部屋のアップグレードはありません。

ただし15泊の宿泊実績からスタートできるので25泊以上のゴールドステータス、50泊以上のプラチナステータスも視野に入ってきます。

マリオットの会員特典について(公式サイト)

年会費無料

Bonvoy Boldクレカは年会費無料となります。

マリオット系のクレカで唯一の年会費無料クレカですね。

ヒルトン系の年会費無料クレカもあるのでホテルチェーン選び、クレカ選びの参考にしてください。

海外為替手数料無料

年会費無料なのに海外為替手数料も無料です。

アメリカから日本への一時帰国、本帰国の際にマリオット系ホテルで使っても手数料かかりません。

もちろん日本以外の海外も同様です。

日本のクレジットカードで海外為替手数料が無料のクレカは存在しないので年会費無料のもので1枚持っておくと海外旅行時に重宝します。

旅行時の手荷物補償

Chase銀行のクレジットカードは保険特約も手厚いです。

年会費無料のマリオットBonvoy Boldでも以下が自動付与されます。

  • Baggage Delay Insurance
  • Lost Luggage Reimbursement
  • Trip Delay Reimbursement
  • Purchase Protection

日本語だとTrip Delay Reimbursementは航空便遅延保険のことで、12時間以上フライトが遅延したときの食事やホテルが補償されます。

携行品損害補償特約とか航空機寄託手荷物遅延等費用補償特約とか、海外旅行保険の手荷物補償のことですけどこれ以上、漢字だらけになると舌かみそうになるので詳しい条件は公式サイトのT&Cを読んでみてください。

travel&purchase insurance

旅行時の手荷物補償もあります

マリオットBonvoy Boldのデメリット

Chase銀行が発行するため審査が厳しい

Chase銀行発行クレカはアメックスより審査が厳しいことで有名です。

Chaseに限らず銀行系、金融系のクレカはどれも同じく厳しいです。

同じクレジットスコアを持っていて同日申請でもアメックスは即アプルーブ、Chaseは即Declineされることもよくあることです。

対策としてはChase銀行の口座(CheckingでもSavingでも)を持っておくと少し信頼が上がります。

4大銀行の中でも口座作成ボーナスもあり、使い勝手が一番いいと思っているChase銀行ですので口座作成してもいいことしかありません。

入会ボーナスがほかのクレジットカードより少ない

デメリットとして挙げられるのが入会ボーナスがほかのマリオット系クレカより少ないです。

年会費無料なので仕方ないことですが3万ポイントはヒルトン無料の10万ポイントと比べても少ないです。

Chase系の年会費無料クレカはどれも200~300ドルが入会ボーナスの相場ですのでChaseからすれば普通なのですが。

カテゴリー8のリッツカールトンに宿泊しようとなるとオフシーズンでも7万ポイント、ピークシーズンだと10万ポイント必要です。

3万だと使いにくいんですよね。

マリオット系が好きなら95ドルの年会費払ってでもMarriott Bonvoy Boundless作ったほうがお得なんじゃないか、という話もちらほら聞きます。

Marriott Bonvoy Boundlessは年会費更新時に無料宿泊券が付与されるので実質タダみたいなものです。

Marriott Bonvoy Boundlessと比較してみる

マリオットBonvoy Boldクレジットカードまとめ

今日はマリオットBonvoy Boldクレジットカードを紹介しました。

Chase銀行が発行するクレジットカードで年会費無料です。

マリオット系のクレジットカードはChase銀行が2枚、アメックスが2枚、合計4枚存在しています。

マリオットBonvoy Boldクレジットカードは唯一の年会費無料クレカで、入会ボーナスで3万ポイント、マリオット宿泊で14倍のマリオットポイントが付与されます。

年会費無料なのに海外為替手数料も無料なので日本に持ち帰ってマリオット系ホテルに使うこともできます。

無料宿泊券がほしいとかステータスをもっと上げたい方は年会費有料のBonvoy Boundlessクレジットカードの作成を検討しましょう。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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