Chase銀行系クレカを日本で発行する裏技【Chase公認】

渋谷の風景








こんにちは、クレカ中毒者のアポロです。

今日はChase銀行系クレカを日本にいても新規発行する裏技を紹介します。

アメリカ在住が終わってもポイ活は終わりません。

Chase銀行系クレカはハイアットやマリオットなど旅行系クレカが充実しているのでまだまだ発行したいクレカが残っている方は多いかもしれません。

諦めないでください、そのクレカ。発行できるかもしれません。

詳しい手順を説明していきます。

注意事項もいくつかあるので最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

目次【本記事の内容】

Chase銀行系クレカを日本で発行する裏技【Chase公認】

Chase銀行系クレカを日本から発行する方法を紹介します。

裏技と言いながら裏技でも何でもありません。

Chase銀行とやり取りした上でクレカを発券、発送してもらっているのでChase公認ともいえるでしょう。

手順をまとめると以下となりますが、ひとつずつ解説していきます。

  1. 申請クレカをいつものように申請する(入力住所はアメリカでもOK)
  2. マイページログイン後、該当クレカの住所を日本に変更する
  3. Secure Messageで日本へのクレカ発送を依頼する
  4. 4週間以内にクレカが届くと連絡がくる

申請クレカをいつものように申請する(入力住所はアメリカでもOK)

申請したいクレカをいつものように申請します。

日本に住所変更しておくとマイページログイン後に出てくるクレカが減っている可能性があります。

そのときはクレカ名をググって該当ページから直接申請しましょう。

クレカ画面からApply Nowをクリックすると以下のようなお馴染みの画面が出てきます。

Chaseクレカ申請画面

ログインする必要ありません。

このとき入力住所は初期フォーマットとしてアメリカ住所しか受け付けていません。

アメリカ滞在していた旧住所で構わないのでアメリカ住所を入力して申請しましょう。

マイページログイン後、該当クレカの住所を日本に変更する

申請がアプルーブされた場合。

Chaseサイトにログイン後、該当クレカの住所を変更する必要があります。

先ほどアメリカの住所を入力して申請した以上、承認を得られたらアメリカの住所が記載されていると思います。

そのアメリカの住所を日本の現住所に変更しましょう。

Secure Messageで日本へのクレカ発送を依頼する

マイページの住所変更をして安心してはいけません

申請時にアメリカの住所を入力した以上、Chase銀行はそのアメリカの住所にクレカ発送する手続きを進めてしまいます。

もちろん郵便局に行き転送依頼をしているから問題ない、と思う方もいるかもしれませんが国際郵便になります。

アメリカの郵便局は日本と同じクオリティではありません。

問題なく日本へ転送してくれるか不明なので、しっかりと自己責任でChase銀行へ伝えておきましょう。

マイページログイン後、Secure Messageをクリックします。

日本にいるから日本の住所に発送お願い、と言えば必要事項を聞かれて発送準備をしてくれます。

4週間以内にクレカが届くと連絡がくる

Secure Messageで返信があります。

  • 申請時に入力したアメリカ住所に紐づいたクレカは無効になる
  • 新しいクレカ番号を付与されたクレカを日本の住所に発送する

このようなことが書かれていました。

僕の場合、結果的には同じ日にクレカ番号の異なるカードが2枚届きました。笑

アメリカ住所に発送する手続きを進める前にマイページ上で住所変更したからだと思います。

発券手続き中に見つけて1枚無効にしてくれたらよかったんですけどね。古いほうはどうせ無効になっているので。

ひとつ大事なことを言い忘れていました。

日本へのクレカ発送は4週間以内です。

年会費がやたら高いクレカならもっと優先度の高い発送方法で対応してくれるかもしれません。

僕が今回試したのはマリオットBoldクレカです。

お気づきの方もいると思いますが年会費無料です笑。

無料なのに海外発送してくれるだけでもありがたい対応です。

大事に使って入会ボーナスをがっつりもらおうと思います。

注意事項

ミニマムスペンド期間は延長されない⇒実質2か月程度で達成する必要あり

ミニマムスペンド期間は延長されません。

発行日から3か月以内というのが基本だと思います。

ただしクレカ発行まで4週間と言われています。

そうです、実質2か月しかありません。

もちろんApple Payに登録して支払いを進めることもできますが、日本はまだ電子マネーが整備されていません。

クレカそのものも受け付けていない店舗も多いです。

2か月でミニマムスペンドが達成できるか。

事前に大きい金額の支払いがあるか検討したうえでクレカ申請しましょう。

ドルで支払い⇒アメリカの銀行を維持する必要あり

2つ目の注意事項としてドルで支払う必要があります。

当たり前のことですが日本に帰ると忘れがちになりますよね。

Chase銀行クレカで支払ったお買い物はアメリカの銀行から引き落としがあります。

いつまでアメリカの銀行を維持するか、ドルを持っておくかは人それぞれ。

既にアメリカの銀行を閉鎖してしまった人は新規発行が難しいでしょう。

また為替レートも気を付けたほうがいいかもです。

円安の現在はお得になった気がしますが、円高だとドル払いは難しいかもしれません。

アメリカにあるドルをどのように管理するか判断した上でChase銀行クレカの発行を見極めましょう。

円安のうちに日本へ海外送金する場合はWise(旧Transfer Wise)を利用するのもいいでしょう。

Chase銀行系クレカを日本で発行する裏技まとめ

今日はChase銀行系クレカを日本で発行する裏技をまとめました。

Chase銀行とやり取りした上で発行してもらっているので公認ともいえるでしょう。

手順は以下となります。

  1. 申請クレカをいつものように申請する(入力住所はアメリカでもOK)
  2. マイページログイン後、該当クレカの住所を日本に変更する
  3. Secure Messageで日本へのクレカ発送を依頼する
  4. 4週間以内にクレカが届くと連絡がくる

Chase系クレカはハイアットやマリオットなど旅行系クレカが魅力的です。

発行枚数に限度がありますが日本に帰国しても発行できるのならチャンスは広がりますよね。

ミニマムスペンド期間が短くなることやドルでの支払いに気を付けながらクレカライフを満喫できるといいですね。

以上、少しでも参考になれば幸いです。