ホリエモンおすすめ漫画16選~努力するな!マンガを読め!

ホリエモンおすすめマンガ

こんにちは、マンガ大好きアポロです。

今日は同じく自他共にマンガ好きと認めるホリエモンがおすすめする漫画を紹介していきます。

ホリエモンは極端な意見や主張でけっこう好き嫌い別れますよね。

それでも漫画については王道から意外なラブコメディーまで幅広く読まれており、いくつか手に取って実際に読んでみるとハマるものばかり。

海外駐在員は忙しいようでプライベートの時間もしっかりあり、暇つぶしで日本にいたときより日本の漫画を読むケースも。

ブログ読者も漫画好きの方が多いため漫画選びの参考になればと思います。

目次【本記事の内容】

ホリエモンおすすめ漫画16選

ホリエモンおすすめ漫画16選は以下、いきなりリストアップします。

巻数は2023年9月現在です。

全〇巻と表示のものは完結、続巻と表示のあるものは連載が続いています。

完結編を読むのもよし、最新マンガで人気なものを読むのもよしです。

  1. 闇金ウシジマくん(全46巻)
  2. インベスターZ(全21巻)
  3. 定額制夫のこづかい万歳 月額2万千円の金欠ライフ(1~6巻 続巻)
  4. MASTERキートン(浦沢直樹作品)(全18巻)
  5. 約束のネバーランド(全20巻)
  6. 江川と西本(全12巻)
  7. チェイサー(全6巻)
  8. モンキーピーク(全12巻)
  9. 1978年のまんが虫(全1巻)
  10. 夏目アラタの結婚(1~11巻 続巻)
  11. 泥濘(ぬかるみ)の食卓(1巻~5巻 続巻)
  12. サレタガワのブルー(全15巻)
  13. スキップとローファー(1~9巻 続巻)
  14. 龍と苺(1~13巻 続巻)
  15. ヒソカニアサレ(1~4巻 続巻)
  16. ドラフトキング(1~16巻 続巻)

闇金ウシジマくん(全46巻)

闇金ウシジマくんは両学長などもおすすめしていたお金について気軽に学べる漫画です。

全46巻と長いので未読なのですがいつか読破したいと思っています。

山田孝之主演でドラマ化、映画化もされました。

インベスターZ(全21巻)

首席でトップ入学した高校生が部活動として学校の資金を運営する。

ありそうであり得ない投資部の話です。

ドラゴン桜を描いた三田紀房氏の漫画です。

インベスターZでは途中、ホリエモン自身が漫画に描かれて登場します。笑

特徴捉えていて一目でホリエモンと分かりました。

自身のヒッチハイク経験もエピソードに盛り込まれていました。

定額制夫のこづかい万歳 月額2万千円の金欠ライフ(1~6巻 続巻)

お金がないから幸せになれない。

そんな風に思っている日本人が多いとホリエモン。

しかし定額21000円の毎月のお小遣いでも幸せに過ごす人も中にはいます。

そんな定額制夫のリアルな体験談をまとめたのが「定額制夫のこづかい万歳 月額2万千円の金欠ライフ」

たまに使うワンコイン500円の贅沢で人間って幸せを感じることができますよね。

アメトーークなどバラエティー番組に多数取り上げられています。

MASTERキートン(浦沢直樹作品)(全12巻)

浦沢直樹は電子書籍を嫌っていたようです。

そんな浦沢直樹が漫画作品を電子化。

ついに凋落してホリエモン歓喜。笑

そして全巻大人買い。笑

MASTERキートンはもはや殿堂入りしているような大人気漫画ですよね。

20世紀少年も個人的に好きな浦沢直樹作品です。

約束のネバーランド(全20巻)

約束のネバーランド。

これは私も読みましたが、かなり読み応えありました。

全20巻で完結。面白過ぎて一気読みしました。

世界累計でも4200万部発行しているベストセラー作品です。

ホリエモンのレビューは以下。

久しぶりにジャンプの漫画を読んでみたが、『約束のネバーランド』は、大人が読んでも読み応えのある大作という印象である。

ジャンプも読者層が高齢化してきている、ということもあるのだろうか。勇気や友情方面ばっかりに偏らず、現実的な社会の非情さなどもふんだんに盛り込んであるから、大人が読んでも読み応えがある仕上がりになっているのだろう。

https://note.com/tmreviewers/n/nb592dea2c539

ホリエモンのレビューは続きます。

本作は、孤児院とされる施設-ハウス-が舞台。子供達は6-12才の間に少しずつ、外の世界に里親が見つかったとされて施設を出ることになるのだが、実は近未来に存在する鬼のための食人工場であったという衝撃的な設定だ。

食品としてのクオリティを保つために、出来るだけ健全な自然に近い状態で飼育されるなんて、まるで最近流行りの家畜の放し飼いやオーガニックな飼育への強烈な皮肉とも捉えることが出来るだろう。

https://note.com/tmreviewers/n/nb592dea2c539

約束のネバーランドを読んだ直後はあらゆる肉を食べる食欲がなくなるかと思います。

いろいろと考えさせられる名作品でした。

江川と西本(全12巻)

コロナが流行し、緊急事態宣言が出た2020年4月頃、在宅中におすすめの漫画3選という動画を出しました。

その3冊を紹介します。

まず江川と西本。

昔のプロ野球選手ですね。

「怪物」江川卓と「雑草」西本聖。

栄光の巨人軍を支えたピッチャーのライバルストーリーは高校時代へと遡ります。

帯には長嶋茂雄からの推薦コメントも。

チェイサー(全6巻)

時は昭和30年代前半。

まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…既に時代の寵児となっていた“漫画の神様”手塚治虫に人知れず挑み続ける一人の漫画家がいた。

海徳光市。

手塚治虫を批判しつつも裏では勝手にライバル視。

チェイサーとは追いかける人、という意味ですね。

モンキーピーク(全12巻)

社員の結束を高める為の、登山レクリエーション。

だったはずが夜とともに惨劇の舞台に。

山岳パニックホラー漫画です。

1978年のまんが虫(全1巻)

2023年に動画アップされた正月休みにおすすめマンガでは7作品を紹介していました。

  1. 1978年のまんが虫
  2. 夏目アラタの結婚
  3. 泥濘の食卓
  4. サレタガワのブルー
  5. スキップとローファー
  6. 龍と苺
  7. ヒソカニアサレ

夏目アラタの結婚(1~11巻 続巻)

児童相談所に勤務する夏目アラタ。

結婚に興味もなかったアラタでしたが、「品川ピエロ」と呼ばれる有名連続殺人犯、品川真珠と結婚することに。

駆け引きや描写表現で世界観に引き込まれること間違いないでしょう。

泥濘(ぬかるみ)の食卓(1巻~5巻 続巻)

ホリエモンおすすめ不倫漫画その1。

泥濘の食卓。

パートとして働く主人公、深愛(みあ)は店長と不倫関係に。

突然、別れを告げられるも店長と幸せになりたい未練のある深愛。

その想いが幸せだった家庭を泥濘へ引きずりこんでしまう。

サレタガワのブルー(全15巻)

サレタ側。

何をされたのか。答えは不倫です。

イケメンで家事もできる完璧主人公の溺愛する年上奥さんに他の男の影。

パーフェクト夫の幸せな結婚生活は続くのか。

読めば思わず?不倫したくなる漫画らしい。

ホリエモン、不倫漫画好き過ぎない?笑

スキップとローファー(1~9巻 続巻)

石川県の片田舎から東京に上京し東京大学入学を目指す主人公。

ラブコメディーの部類ですがホリエモンが好きなのが意外でした。笑

東大目指す漫画だからかな?

東大といっても受験勉強のような堅苦しさはなく同級生との交流も共感できます。

アニメもマンガもかなりレビュー高いです。

龍と苺(1~13巻 続巻)

『響~小説家になる方法~』柳本光晴最新作。

将棋好きの元校長に、才能を見いだされた苺は初心者のまま、将棋の市大会に参加することに。

女だから、子供だから、と言われるような「見えない壁」がある場所で闘う将棋漫画です。

ヒソカニアサレ(1~4巻 続巻)

磯貝海斗はブチギレていた。

我々が口にするアワビの二つに一つは盗品、つまり密漁アワビであるという事実に。

それには暴力団が深く関与しており、彼らの資金源となってるという事実に。

つまり「ヒソカニアサレ」は密かに漁れ、密漁の漫画です。

ドラフトキング(1~16巻 続巻)

プロ野球選手をスカウトするスカウトマンの話です。

高校野球、大学野球、社会人野球、独立リーグ。

野球漫画は数多いですがスカウトマン目線での漫画はかなり珍しいですよね。

【75作品紹介】堀江貴文著書「努力するな。マンガを読め。」

最後に堀江貴文の漫画関連著書である「努力するな。マンガを読め。」を紹介します。

メディアとしてのツールとして情報強者になるにはマンガを読め、とホリエモンは語ります。

教養や専門知識を身につけたい方、疑似体験をしたい方はマンガを読むのが一番早い。

佐渡島庸平との対談「マンガは世界を制する最強メディアになる」も収録されています。

「ネットに埋もれる膨大なマンガ作品の中から、良作を掘り起こして紹介する」というコンセプトのもとに立ち上げた書評サイト「マンガ新聞」のレビューから、堀江氏のとりおろしインタビューを含め、再構成。

本著に75作品紹介されています。

本ブログ記事を読んでもっとホリエモン紹介の漫画を手に取って読んでみたい方。

本著「努力するな。マンガを読め。」の購入検討してみましょう。

【60作品紹介】面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった

2016年発売と少し古い著書ですが1000冊以上マンガを読んだホリエモンが面白い生き方をするために読み続けました。

結果、人生観が変わったと言います。

仕事のセンス、想像力や観察力、天才たちの人生。

人生を面白くするツールのひとつが漫画ともいえるのでしょう。

1000冊を実際に読んだ中の堀江セレクトベスト60が収録されています。

こちらもあわせて購入検討してみましょう。

ホリエモンおすすめ漫画16選~努力するな!マンガを読め!まとめ

ホリエモンおすすめマンガ

今日はホリエモンおすすめ漫画を厳選で16作品紹介しました。

本記事で紹介したのが以下16の漫画です。

  1. 闇金ウシジマくん(全46巻)
  2. インベスターZ(全21巻)
  3. 定額制夫のこづかい万歳 月額2万千円の金欠ライフ(1~6巻 続巻)
  4. MASTERキートン(浦沢直樹作品)(全18巻)
  5. 約束のネバーランド(全20巻)
  6. 江川と西本(全12巻)
  7. チェイサー(全6巻)
  8. モンキーピーク(全12巻)
  9. 1978年のまんが虫(全1巻)
  10. 夏目アラタの結婚(1~11巻 続巻)
  11. 泥濘(ぬかるみ)の食卓(1巻~5巻 続巻)
  12. サレタガワのブルー(全15巻)
  13. スキップとローファー(1~9巻 続巻)
  14. 龍と苺(1~13巻 続巻)
  15. ヒソカニアサレ(1~4巻 続巻)
  16. ドラフトキング(1~16巻 続巻)

ホリエモンの発信活動を通じて言及していた漫画も取り上げていますが、ユーチューブではなく本でもおすすめ漫画をガッツリ紹介しています。

専門書を読むより気軽に読めるのが漫画のいいところ。

ぜひ気になるタイトルがあれば手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

以上、少しでも参考になれば幸いです。