日本人でも免税対象?海外駐在員が日本でお得にお買い物する方法








こんにちは、レイです。

今日は海外駐在員が免税でお得に買い物する方法をお伝えします。

日本の消費税は現在8%、将来的に10%に引き上げが決まっています。

8%が免税になるだけでもかなりお得感があるので、ぜひ日本一時帰国のときに思い出してもらえたら幸いです。

目次

  1. 免税とは
  2. 免税対象者
  3. 免税対象のお店
  4. 免税での購入方法
  5. 出国時に空港ですること
  6. 我が家が買ったもの一覧

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免税とは

税を免れる(まぬがれる)と書いて免税。

文字通り消費税を払う必要がありません。

旅行好きな方は空港でよく免税店があると思います。

ただしブランド品ばかりであまり一般消費者には無縁の免税店。

なんと海外駐在員であれば街中のお店でも免税対象になる可能性があります!

僕も海外赴任前は知らなかったのですが、いろいろ調べてみるうちに分かった事実です。

皆さんにもシェアしていっしょに駐在ライフを満喫しましょう♪

免税対象者

日本への外国人旅行者はもちろん、日本人でもなんと適用されます。

海外の事務所で働く日本人や海外に2年以上いる前提で出国した日本人などが当てはまります。

詳しくは国交省観光庁のサイトなどにうまくまとまっているので参照してみてください。

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免税対象のお店

街中でよく免税店とかかれたお店を見ることありませんか?

ドラッグストアが多いと思います。

あれはインバウンドといわれる外国人旅行者、主に爆買いしに来る中国人向けですが、日本人も対象です!

他にもイオン、ユニクロ、ビックカメラなどが大手です。

僕はセントレアからダラスに行くので、セントレアから一番近いイオンモール常滑に行きました。

空港からも送迎バスがあるので非常に便利です。

巨大な招き猫がお出迎え

免税カウンターがあるお店であればどこでも可能です。

免税方法知らないパートのおばちゃんなどいる場合があるので、少し大きめの店舗に行かれたほうが無難かもしれません。

免税での購入方法

免税店に行き、1日で5000円以上(税抜き)購入します。

日をまたいだ合算はできませんので注意が必要です。

このときは消費税込みで普段どおり支払います

その後、免税カウンターに行き、パスポートとレシートを渡します。

イオンモール常滑の免税カウンターの様子

クレジットカード払いの場合、本人かどうか確認があるため、使用したクレジットカードの提示が求められます。

免税カウンターの店員がレジを使いながら免税書類を作成します。

クレジットカードで払った場合でも現金で返ってきます

やたら小銭が多くなりますね笑

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出国時に空港ですること

パスポートに添付された免税書類を税関のカウンター付近にいる人に渡しておしまいです。

非常にあっけなく、何も確認されません。

他の方のブログを読むと、機内持ち込みのみなどと書いてある場合がありましたが、何も聞かれませんでした。

液体など機内に持ち込めませんからね。

元々、日本国内での使用は禁止されていて、海外で開封する必要があるのですが、開封したかどうかの確認もされませんでした。

我が家が買ったもの一覧

2月の一時帰国で僕たちが買ったものを紹介します。

イオンモール常滑はユニクロやドラッグストアも入っており、かなり便利でした。

たらこパスタはコスパ最高です!軽くてかさばらないし!

ユニクロはダラスにありませんからね。この機会に肌着とか買い足しました。

ももちゃんが買ったものはこちら。

詳しくは見せてくれませんでした(泣)

ブログ書いてるの知ってるのに。。

けどももちゃんはスーツケースいっぱいに免税品を持ってきてくれました。さすが主婦は違いますね!

今回は免税でお買い物する方法についてまとめました。

日本一時帰国のときに思い出してもらえたら幸いです。