【米国株式】チャールズシュワブで口座開設【手数料無料】








こんにちは、ダラス駐在員のレイです。

ついに米国株式デビューしました!

米国株式投資は2020年の目標でもありましたが年始には思ってもいなかった事態に。

それはもちろんコロナです。

連日の下落に相場は揺らいでいますが、日本に帰っても長期的に運用を続けていければと思っています。

証券口座としてチャールズシュワブを開設しましたのでメリットなどをまとめました。

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目次【本記事の内容】

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チャールズシュワブ(Charles Schwab)とは

チャールズシュワブ(Charles Schwab)とは世界最大の資産運用会社、証券会社です。

1971年にチャールズシュワブさんによって設立されました。

アメリカって本当自分の名前を会社名にするの多いですよね。

コンラッド・ヒルトンさんなんてコンラッドホテルもヒルトンホテルも作っちゃいましたからね。

2020年現在、ブラックロックという資産運用会社が収益ベースで世界1位なのですが、2019年末にチャールズシュワブがTDアメリトレードというこれまたTOP10にランクインする大手の会社を買収したため、実質1位になります。

現在、合併のための準備を実施中で、1年半から3年以内に完了する予定です。

(ブラックロックの収益(Revenue)が$14.2Bに対して、チャールズシュワブ$10.1B、TDアメリトレード$5.4B、合計$15.5のレベニュー)

合併後の顧客資産は5兆ドルを超え、チャールズシュワブはいろんなサイトで証券会社ランキング上位になっている大手のため口座開設も安心してできます。

The 8 Best Online Stock Brokers of 2020

https://www.thebalance.com/best-online-stock-brokers-4164091

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チャールズシュワブの口座開設のメリット

米国株式証券の口座をアメリカ駐在中に開設したかったのですが、日本に帰国しても運用可能、手数料無料、大手で安心、ということで僕はチャールズシュワブにしました。

チャールズシュワブに口座開設するメリットを以下にまとめます。

日本帰国後も運用可能

アメリカ駐在員の場合、遅かれ早かれ帰国する必要があります。

せっかく口座開設するのであれば日本でも運用したいですよね。

引っ越し後に書類提示する必要がありますが、帰国後でも運用できることは大きなメリットだと感じました。

具体的にはアメリカで証券口座や銀行口座を持ち続ける場合、Form W-8BENの提示が必要です。

また日本帰国時は確定申告の手続きが必要です。

はじめに証券会社(つまりチャールズシュワブ)からForm 1042Sをもらう必要があります。

Form 1042Sによって外国税控除が可能になります。

ただしチャールズシュワブの証券口座は確定申告不要な特定口座ではないため、一般口座として確定申告が必要です。

一年間の売買履歴をまとめた年間取引報告書を自分で作成する必要があります。

外国税控除のための申請も必要です。

キャピタルゲインは申請不要ですが、インカムゲインに対しては二重課税(米国10%、日本20.315%)になってしまいます。

インカムゲインに対して、アメリカ分の税(10%)はForm 1042Sを使って申請すれば控除されます。

日本の確定申告のやり方については将来やったときに改めて詳しくまとめたいと思います。

手数料完全無料

チャールズシュワブは株式購入やETF購入時の手数料が完全無料です。

以前は株式購入手数料が4.95ドル(2017年までは8.95ドル)だったのですが、2019年10月に証券会社大手が手数料無料を発表し、業界を驚かせました。

10ドルの株を購入しても1,000以上の株を購入しても無料です。

投資信託は対象外ですが僕は個別株やETFしか購入予定なかったのでチャールズシュワブで問題ないと判断しました。

ETFと投信の違いはETFが上場に対して投信は非上場、投信の方がETFより手数料が一般に高いといった違いがありますが、詳しくはほかのサイトなどで調べてみてください。

口座維持費無料

証券会社によっては口座維持費用を徴収する会社もありますが、チャールズシュワブは口座維持費無料です。

アメリカの銀行はたいてい口座維持費用が発生しますし、チャールズシュワブも以前は1,000ドルの最低金額が設定されていましたが、現在は口座維持費用はかかりません。

最低口座維持金額に未達で、毎月手数料を取られてマイナスになることもありません。

ちなみにチャールズシュワブは証券口座のみならず銀行口座も開設できますが、チャールズシュワブの銀行口座(Checking Account)も維持費用無料です。

安心ですね。

紹介リンク経由の口座開設で最大500ドルゲット

チャールズシュワブの証券口座を紹介リンク経由で開設すると最大で500ドルのボーナスがもらえます。

ただし500ドルゲットするためには100Kドル以上入金する必要があるので現実的ではありません。笑

1,000ドル入金で100ドルのボーナスが現実的ですが、口座開設だけで100ドル入手できるのでお得ですよね。

紹介リンク経由で作成しても僕には一切連絡ありませんし、個人情報は漏洩されません。

僕に入金されることもないので安心して紹介リンクをクリックして口座開設してください。(アフィリエイトでもありません)

チャールズシュワブ紹介リンク

むしろ紹介リンク経由でないと口座開設ボーナスは得られませんので注意が必要です。

ダラスに本社移転

これは完全についでなのですが、チャールズシュワブの本社がダラスエリアに移転する予定です。

現在はサンフランシスコに本社があるのですが、TDアメリトレード(TD Ameritrade)を2019年11月に買収し、テキサス州ダラスに本社を移転することも同時に発表されました。

M&AはPMI(Post Merger Integration)の方が大事で、PMIがうまくいかないと買収失敗となることもあります。

18~36か月のPMIフェーズを経てダラスに移転する予定で、ダラス駐在員としてはダラスに本社がある会社を応援したいのもありました。

正確にはテキサス州ウェストレイクに移転予定ですが、これもダラス愛ですね。

https://www.bizjournals.com/sanfrancisco/news/2019/11/25/charles-schwab-to-move-headquarters-out-of-san.html

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チャールズシュワブの口座開設方法

チャールズシュワブについて理解が深まったところで、いっしょに米国株式投資を始める方はぜひ紹介リンク経由で口座開設を始めてみましょう。(投資は自己責任で)

上述しましたが、紹介リンク経由でも僕のところには一切メール来ないですし、何のメリットもありません。

あるのは口座開設後、1,000ドル以上の入金で開設した方(つまりこれを読んで下さっている読者)に開設ボーナスが入金されます。

早速紹介リンクをクリックしてOpen an Accountをクリックしましょう。

次のような画面が出てきます。

10分で終わるみたいです。よかったですね、10分後には米国株式口座デビューが待っています。

って10分じゃ無理!

20~30分はかかりましたので、少し時間が余裕があるときにやりましょう。

ネットのみで口座開設可能で、書類を支店やメールで提示する必要はありませんでした。

焦らず個人情報などを入力していきましょう。

10分では終わりませんが、そこまで難しくありませんでした。

入金方法はこちら⇒

チャールズシュワブの口座開設まとめ

今日は米国株式投資に向けたチャールズシュワブの口座開設についてまとめました。

チャールズシュワブは株式購入手数料や口座維持費用が完全無料の世界最大の金融サービス、証券会社です。

そして駐在員にも優しい日本に帰国してからも運用が可能となります。

ダラスに本社が移転予定で、ダラス駐在員として応援の意味も込めてチャールズシュワブの口座を開設しました。

紹介リンク経由だと口座開設ボーナスもありますので、もしよければいっしょに米国株式投資をはじめませんか。(投資は自己責任でお願いします)

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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