【読書レビュー】バビロン大富豪の教え【100年読み継がれた名著】

バビロン大富豪の教え








こんにちは、ダラス駐在員のレイです。

最近は株式投資もやっています。

今日は前から気になっていた本「バビロン大富豪の教え」を読了しましたので紹介します。

漫画で構成されており、読みやすかったです。

AmazonのUnlimitedなら読み放題に含まれていますよ。

目次【本記事の内容】

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バビロン大富豪の教え

「バビロン大富豪の教え」は古代バビロン王国の教えから来ています。

バビロンはメソポタミア文明の主要な国で、現在のイラクとなっており、世界遺産にもなっています。

バベルの塔という絵画を見たことがある方もいるでしょう。

天まで届く塔を建設したところ崩れてしまいました。

そんなバビロンの国のある物語ですが、「バビロン大富豪の教え」はアメリカで書かれた本です。

1926年に執筆された経済をテーマに書かれた記事が単行本化、それが翻訳されて日本にやってきました。

漫画版があるのでサクッと読めます。

主人公バンシルは武器屋の子どもです。

途中騙されながらもお金について学びながら成長します。

中田敦彦のYouTube大学でも紹介されていました。

合計3本の動画、1時間になりますが、本にはない魅力がありますのでお時間あればそちらも視聴してみてください。

バビロンの金言

ここでは自分への覚書としてバビロンの金言を引用しながら紹介します。

金言を読むだけでも少し理解できますが、詳しくは書籍を読んでみてください。

黄金に愛される七つ道具

  1. 収入の十分の一を貯金せよ
  2. 欲望に優先順位をつけよ
  3. 貯えた金に働かせ
  4. 危険や天敵から金を堅守せよ
  5. より良きところに住め
  6. 今日から未来の生活に備えよ
  7. 自分こそを最大の資本にせよ

天引き貯金はやはり貯金の王道なんでしょうね。

僕も給与口座と貯蓄口座は切り分けています。

貯蓄口座はないものと思って生活すると、意外と生活できますし、お金も貯まりやすいですよ。

そして貯めたお金を銀行に預けたままにしないようにしましょう。

アメリカではSaving口座の利子は日本より高いものもありますが、やはり賢く投資です。

投資ももちろんリスクがありますが、うまく配当などもらえばお金が働いて稼いでくれます。

「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

5つの黄金法則では先ほどの7つ道具からさらに詳しく具体的に説明しています。

  1. 家族と自分の将来のために収入の十分の一を蓄える者の元には黄金は自らを膨らませながら、喜んでやってくるだろう
  2. 黄金に稼げる勤め先を見つけてやり持ち主が群れを膨大に増やす羊飼いのように賢明ならば黄金は賢明に働くことだろう
  3. 黄金の扱いに秀でた者の助言に熱心に耳をかたむける持ち主からは、黄金が離れることはないだろう
  4. 自分が理解していない商い、あるいは黄金の防衛に秀でた者が否定する商いに投資してしまう持ち主からは黄金は離れていくだろう
  5. 非現実的な利益を出そうとしたり謀略家の甘い誘惑の言葉にのったり己の未熟な経験を盲信したりする者からは黄金は逃げることになるだろう

書かれていることは割と常識的なことが多かったですが、始めてお金について学ぶ新社会人、投資初心者には知っておいてもらいたいことばかりでした。

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バビロン大富豪の教えまとめ

今日はバビロン大富豪の教えを紹介しました。

投資関連で書籍を検索すると必ずと言ってもいいほどアマゾンでオススメされるバビロン大富豪の教え。

かなりの方が読んでいると推測されます。

Amazonのunlimitedサービスなら読み放題プランに含まれていますし、初月無料ですのでお試しで読んでみてもいいかもしれません。

漫画なのでサクッと読めます。

肝心な本の中身ですが、天引き貯金からはじまり、貯めた金を働かせ(つまり投資)、最終的に自己投資することが重要、というところで物語は終わっています。

まずは給与天引きから始めてみませんか。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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