米国株初心者が米国株を半年間運用した結果

投資積立








こんにちは、米国株投資家のレイです。

今日は米国株を運用して半年が経過したので運用実績を簡単にまとめたいと思います。

日本国内の株式運用は過去にありましたが、米国株は全くの初心者でした。

現在はアメリカ駐在しているのでせっかくならと駐在手当など余剰資金を運用にまわしています。

2020年、コロナ禍での運用となりましたが実績はいかに。

目次【本記事の内容】

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米国個別株の運用実績

利益

個別株の運用実績はプラス3.7%という結果になりました。

10~20銘柄も持っているので全ては公開できませんが、割安感があったのでちょっと幅広く手を出しすぎてしまいました。。

いくつか塩漬けとなっており、配当狙いの個別株だとロイヤルダッチやAT&Tはマイナス、コカコーラやIBMなどはプラスです。

基本はETFをメインに運用を考えていますが、個別株は配当メイン(インカムゲイン)か、売却益メイン(キャピタルゲイン)かをしっかり視野に入れながら運用する必要があります。

米国株投資を始めるときに個別株とETFの割合を7:3、配当と売却益の割合も考慮すると配当:キャピタル:ETFを5:2:3になるように投資していこうと考えていました。

今思うと初心者にしては個別株多めですね。。

反省点のひとつです。

投資金額は少ないものの銘柄数が多いので、ちょっと整理しながらETFメインになるよう必要に応じて買い替えも実施していきたいなと思っています。

米国株ETFの運用実績

ドル紙幣

米国ETFの運用実績はプラス9.1%という結果になりました。

ETFはVOO, SPYD, QQQの3銘柄を選択していますが、SPYDははじめにすぐ購入しただけで買い増しできていません。

王道のVOO、エンジニアとしても興味のあるQQQがメインとなり、毎月積み立てています。

個人的には長期保有でしっかりホールドしていきたい銘柄となります。

個別株、ETFをあわせた運用実績の合計はこの半年では6月がピークでした。

損益実績(半年間) 米国株月間損益(半年間)

縦軸はひみつです笑

たまに利確して銘柄変更なども実施していますが、短期目線ではなく着実に積み立てていき、いつかは6月のピークも超えたいなと考えています。

ちなみに8月までの実績もなかなかでしたが、9月にガツンと落とされ月間損益でかなりマイナスになりました。笑

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米国株初心者が米国株を半年間運用した結果

今日は将来の備忘録も兼ねて米国株の投資実績を公開しました。

個別株が3.7%、ETFが9.1%、トータルでプラス5.4%という結果になりました。

2020年はコロナショックがあり株価が暴落しましたが、始めた4月からは幸運なことに右肩上がりで、初心者にしてはなかなかのパフォーマンスになったかなと思います。

今となっては上がっているので結果論で言えば運用実績はプラスでしたが、いつ底かも分からない、明日暴騰するのか暴落するのかも分からない中で米国株投資を始められたことは多少の運もありラッキーといえます。

最近はちょっとバブル気味、加熱気味なので冷静な判断をしつつ、まだまだしっかりと毎月積み立てていきたいと思っています。

さいごに株式運用や米国株運用を強制するわけではなく、投資有無や投資先などはご自身で考えて自己責任でお願いします。

以上、少しでも参考になれば幸いです。