IHGクレジットカード比較|PremierとBusinessどっちを選ぶべき?特典・違いを徹底解説【2026年版】

IHG Premier and Business

こんにちは、IHGプラチナのアポロです。

今日は2026年現在のIHGクレジットカードについて徹底比較してみたいと思います。

年会費99ドルのIHGクレジットカードは「Premier(パーソナルカード)」と「Premier Business(ビジネスカード)」があります。

基本的な特典は同じですが、ビジネスカードは追加特典やChase 5/24ルールに影響しない点が大きなメリットです。

IHGといえばインターコンチネンタルやホリデーインなどのホテル運営で有名ですよね。

ヒルトン、マリオット、ハイアットのように外資系ホテルチェーンで根強く人気です。

アメリカのクレジットカードとなるためアメリカ現地社員やアメリカ駐在員、アメリカ留学など限られた方のみ発行できるクレカとなることご了承ください。

各カードの最新の入会特典は以下のボタンから確認できます。

目次【本記事の内容】

IHG Rewards Premierクレジットカードについて

IHG Premierクレジットカード

IHG Rewards Premierクレジットカードは年会費99ドルでプラチナエリート自動付与、

入会ポイントは14万ポイントとなるクレカです。

期間限定で4万ポイント相当のホテル4泊分が入会特典の場合もあります(最大16万ポイント相当)

クレカ払いで特別に貯まるポイントカテゴリーはトラベル、食事、ガス利用時です。

別記事で詳細にまとめていますのでこちらもあわせてご覧ください。

IHG Rewards Premier Businessクレジットカードについて

IHG Premier Business Credit Card

IHG Rewards Premier Businessクレジットカードは年会費99ドルでプラチナエリート自動付与、

入会ポイントは14万ポイントとなるビジネスカードです。

パーソナルカードのPremierと基本的な特典は同じですが、ビジネスカードならではの追加特典があります。

クレカ払いで特別に貯まるポイントカテゴリーはトラベル、食事、ガス、select business purchases(オフィスサプライなど)利用時です。

別記事で詳細にまとめていますのでこちらもあわせてご覧ください。

IHG Rewards PremierとIHG Rewards Premier Businessの比較表

カード比較

IHG Rewards PremierとIHG Rewards Premier Businessを徹底比較してみます。

まずは一覧で比較できる表を作成してみました。

並べてみると違いが分かりやすくなりますよね。

クレジットカードIHG Rewards Premier
(パーソナル)
IHG Rewards Premier Business
(ビジネス)
入会ポイント3か月3000ドル利用で14万ポイント
(期間限定オファーで4万ポイント相当4泊分など
=16万ポイント相当)
3か月3000ドル利用で14万ポイント
年会費99ドル99ドル
カードタイプパーソナルカードビジネスカード
IHGステータスプラチナエリートプラチナエリート
IHG宿泊10倍(最大26倍)10倍(最大26倍)
特別ポイントトラベル、食事、ガス利用で5倍
(通常1ドル3倍還元)
トラベル、食事、ガス、
select business purchasesで5倍
(通常1ドル3倍還元)
年間2万ドル利用特典100ドルクレジット+1万ポイント100ドルクレジット+1万ポイント
年間4万ドル利用特典ダイヤモンドステータス獲得
年間6万ドル利用特典無料宿泊券追加
(4万ポイント相当)
毎年クレカ更新特典無料宿泊券付与
(4万ポイント相当)
無料宿泊券付与
(4万ポイント相当)
そのほか特典ポイント購入時20%オフポイント購入時20%オフ
Chase 5/24ルールカウントされるカウントされない
24か月ルール対象対象外

どちらのクレジットカードを持つべきか

選択肢イメージ

結局どちらのクレジットカードを持つべきか。

これは読者の皆さんの価値観によって異なります。

今保有のクレカ種類、クレカ枚数、何を優先すべきかによっても変わってきます。

私自身が思う作成すべきクレカを参考までに紹介していきます。

IHG Rewards Premierが向いている方

まずIHG Rewards Premierが向いている方について。

キーワードはパーソナルカードですね。

  • ビジネスを持っていない、またはビジネスカードを申請したくない
  • Chase 5/24ルールを気にしていない
  • 99ドルでプラチナエリートになりたい
  • プラチナエリートで部屋のアップグレードを狙いたい
  • 年会費はかかるが毎年の無料宿泊券をもらいたい

パーソナルカードなのでビジネスを持っていない方でも申請できます。

プラチナエリートの一番のメリットは部屋のアップグレードだと思います。

朝食無料になるのは最上級のダイヤモンドだけですし。

ただ99ドルで毎年無料宿泊券もらえるので余力があれば持つのも魅力的です。

IHG Rewards Premier Businessが向いている方

つづいてIHG Rewards Premier Businessが向いている方について。

キーワードはビジネスカードと追加特典ですね。

  • ビジネスを持っていてビジネスカードを申請できる
  • Chase 5/24ルールを気にしている
  • ビジネス購入で5倍ポイントを獲得したい
  • 年間4万ドル利用でダイヤモンドステータスを獲得したい
  • 年間6万ドル利用で追加の無料宿泊券をもらいたい
  • Premierパーソナルカードを持っていてもBusinessに申し込みたい

ビジネスカードの最大のメリットはChase 5/24ルールに影響しないことです。

Chase 5/24ルールとは過去24か月以内に5枚以上のクレジットカードを発行しているとChaseのクレカが申請できなくなるルールです。

ビジネスカードはこのルールにカウントされないので、パーソナルカードを5枚以上持っていても申請できます。

また、Businessは24か月ルールの対象外なので、Premierパーソナルカードを持っていてもBusinessに申し込んで入会特典をもらうことができます。

さらに年間4万ドル利用でダイヤモンドステータス、年間6万ドル利用で追加の無料宿泊券がもらえるのも大きなメリットです。

ビジネス購入で5倍ポイントがもらえるのも地味にうれしいですね。

IHG入会特典の注意事項

アメリカとクレカ

IHG入会特典にも注意事項があります。

Chaseの規約を見ると以下に該当する方は対象外とあります。

  • 現在IHG Rewardsクレジットカード保有者(Premierパーソナルカード)
  • 過去24か月以内に入会特典をもらったことのある方(Premierパーソナルカード)

したがってPremierパーソナルカードを持った状態でPremierパーソナルカードに再度申請してもきっと審査で落とされるでしょう。

また今持っていなくても24か月以内にPremierパーソナルカードを持っていて入会ポイントをもらったことのある方も再度入会ポイントをもらうことはできません。

ただし、このルールはPremier Businessカードは対象外です。

つまり、Premierパーソナルカードを持っていても、Premier Businessカードに申し込んで入会特典をもらうことができます。

詳しくはクレカの規約読んでね(一部抜粋)

This product is not available to either (i) current cardmembers of any IHG® Rewards credit card, or (ii) previous cardmembers of any IHG® Rewards credit card who received a new cardmember bonus for this credit card within the last 24 months. This does not apply to cardmembers of the IHG® Rewards Premier Business credit card.

IHGクレジットカード徹底比較まとめ

IHG Premier and Business

今日は2026年現在のIHG Rewards PremierとIHG Rewards Premier Businessについて徹底比較してみました。

基本的な特典は同じですが、ビジネスカードには追加特典があります。

ヒルトンやマリオットのクレカに負けずに頑張ってほしいですね。

個人的にはPremierパーソナルカードはビジネスを持っていない方やChase 5/24ルールを気にしていない方、

Premier Businessカードはビジネスを持っている方やChase 5/24ルールを気にしている方、

年間4万ドル以上の利用でダイヤモンドステータスを目指したい方、

がそれぞれ向いているんじゃないかなと思います。

Premier Businessカードは24か月ルールの対象外なので、Premierパーソナルカードを持っていてもBusinessに申し込んで入会特典をもらえるのも大きなメリットです。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

申し込みを決めた方は、以下の紹介リンクからどうぞ。