- キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートのダイヤモンド・ゴールド特典(ラウンジ代替のワンドリンク券など)が知りたい
- THE MA-SANS BEACH HOUSE・CHIIKIIでの食事や、ダイヤのレストラン25%オフの違いが知りたい
- デラックススイートの様子や、インフィニティプールの混み具合の目安が知りたい
こんにちは、ヒルトンダイヤモンド会員のアポロです。
今日はキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの宿泊レビュー記事となります。
2026年4月に開業した、アジア太平洋初のリゾート型キャノピー。
大阪梅田に続く日本国内2店目のキャノピーです。
今回は2026年4月に宿泊し、開業直後のタイミングを体験できました。
インフィニティプールの混み具合はちょうどよいラインで、オールデイのTHE MA-SANS BEACH HOUSEとディナー専門のCHIIKIIも楽しんできました。
予約は一番下のシティビューキングベッドでしたが、ダイヤモンド特典でデラックススイートへアップグレード。
スイートならではのミニバー無料ドリンクもありました。
- アメリカのAMEXヒルトン系クレジットカード4枚すべて作成
- 日本のヒルトンアメックスも作成
- 2019年からヒルトンダイヤモンド会員
- コンラッド東京、コンラッド大阪、ROKU KYOTOなどに宿泊済み
- 海外のWaldorf AstoriaやConradにも宿泊済み
目次【本記事の内容】
- 1.キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート
- 1-1.キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの開業時期・コンセプト
- 1-2.キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートのアクセス
- 1-3.キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの駐車場
- 1-4.キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの臨接「Yard miyakojima」
- 2.キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートのダイヤモンド・ゴールド特典
- 3.キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの客室(デラックススイートにアップグレード)
- 4.キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートのレストラン・食事
- 4-1.朝食(THE MA-SANS BEACH HOUSE)
- 4-2.昼食(THE MA-SANS BEACH HOUSE)
- 4-3.夕食(CHIIKII)
- 5.キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートのインフィニティプール・フィットネス
- 6.ヒルトンステイをもっとお得に!アメックス提携カードで手に入れる特別特典
- 7.【宿泊記】キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートまとめ
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの開業時期・コンセプト
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートは、2026年4月1日にグランドオープンした、ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピー」のリゾートホテルです。

開業まもなくして訪問しました。
都市型のキャノピー(大阪梅田)とは異なり、アジア太平洋初のリゾート型キャノピーとして話題を集めています。

客室数は全306室。
宮古の海と空を感じられるルーフトップのインフィニティプールが魅力です。
宿泊者であればチェックイン前やチェックアウト後も利用できる特別ラウンジ、リトリートもありました。



キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートのアクセス

宮古空港から車で約15分、下地島空港から車で約25分が目安です。
宮古空港とホテルを結ぶ無料シャトルバスの時刻表などは、アクセスページで確認できます(定時運行・要確認)。
空港利用の方は、レンタカーかシャトルのどちらを使うか事前にチェックしておくと安心です。
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの駐車場
駐車場は無料です。
ドライブで宮古島を回る滞在なら、車でのアクセスもいいでしょう。
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの臨接「Yard miyakojima」

ホテルには臨接・連携する商業エリアYard miyakojimaがありました。
まだオープンしていない店舗も多く、平日だったからか人はあまりいませんでした。

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートのダイヤモンド・ゴールド特典

- 無料朝食(ダイヤモンド会員・最大2名まで)
- 1,000ヒルトン・ボーナスポイント/滞在
- 客室アップグレード(空室状況による/今回はシティビューキングベッドからデラックススイートへ)
- アーリーチェックイン・レイトチェックアウト(空室状況による)
- プレミアムWi-Fi無料
- エグゼクティブラウンジなし。代わりにレストランで使えるワンドリンク無料チケット(フードはなし)
- レストラン25%オフは施設・メニューにより対象外あり。THE MA-SANS BEACH HOUSE のみ25%オフ利用可、CHIIKII にはヒルトンダイヤの25%オフは適用されず
ヒルトンオナーズ・ゴールド会員向けには、無料朝食(最大2名まで等)、客室アップグレード(空室状況による)、レイトチェックアウト(空室状況による)などが一般的な特典です。
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートにはエグゼクティブラウンジはありません。
大阪梅田のキャノピーのようなゴールデンアワー(おつまみ付き)ではなく、食事なしのワンドリンクチケットが渡されました。


ラウンジを重視する場合は、同エリアのヒルトン沖縄宮古島リゾートもあわせて検討しましょう。

チェックイン時にハーブキャンディーももらえました。
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの客室(デラックススイートにアップグレード)

予約カテゴリはシティビューキングベッドでしたが、ダイヤモンド特典によりデラックススイートへアップグレード。
いつもありがとう、ヒルトンさん。
スイート滞在として、室内とミニバー周りをしっかり楽しめました。





パジャマやアメニティも完備。
新規オープンしたてのホテルならではの清潔さも感じられました。






ドライヤーはパナソニック、スピーカーはemberton IIIが置いてありました。


ミニバー無料ドリンクについて。
通常客室でも水とさんぴん茶(沖縄でなじみのあるジャスミン茶)が無料です。
今回のデラックススイートでは、それに加えてオリオンビール、コーラ、抹茶スパークリングウォーター、マンゴージュースも無料でした。

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートのレストラン・食事
飲食は、オールデイのTHE MA-SANS BEACH HOUSE(ザ・マーサンズ・ビーチハウス)、ディナー専門のグリルCHIIKII(ちぃきぃ)、インフィニティプール横のSUNBEAR DAY CLUB(サンベア デイクラブ)などです。
今回は朝・昼をTHE MA-SANS BEACH HOUSE、夕食をCHIIKIIでいただきました。
朝食(THE MA-SANS BEACH HOUSE)

朝食はTHE MA-SANS BEACH HOUSEで。
ダイヤモンド会員の無料朝食で夫婦二人分が無料になりました。
オムレツとエッグベネディクト、黒糖フレンチトーストから一人一品注文できます。



ビュッフェスタイルでしたがホテルビュッフェの中では種類も多くこだわりを感じました。
ギャラリー写真をどうぞ→














昼食(THE MA-SANS BEACH HOUSE)

昼も同じくTHE MA-SANS BEACH HOUSEで。
ポキボウルなど、ランチメニューの案内があります。




朝食ビュッフェでポキボウルはいただいたので軽くバインミーやパンケーキを注文しました。
朝食と同じオールデイでまとめられるのは、移動が少なくて楽です。
ダイヤモンド特典で25%割引も適用されました。


夕食(CHIIKII)

夕食はCHIIKIIで。
THE MA-SANS BEACH HOUSEでも良かったのですが団体客利用により19時30分まで埋まっていました。
CHIIKIIはディナーのみのグリルレストランで、宮古の食材を活かした炭火料理がコンセプトです。
パンについてくるバターがスモーキーで美味しかったですね。
店員からはどれもボリュームのある料理と聞いていましたが、いざ出てくるとそこまで多くはなかったかなと思いました。




注意点として、ヒルトンダイヤモンド会員のレストラン25%オフが、CHIIKII には適用されなかったことです。
プロモーションや店舗側のポリシーで変わり得るので、会計前にフロントまたはレストランで確認するのがおすすめです。
同じエリアのヒルトン沖縄宮古島リゾートにも宿泊したことがありますが、妻は料理の質と施設の新しさという観点では、キャノピーの方が好みだと言っていました。
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートのインフィニティプール・フィットネス

ルーフトップのインフィニティプールは、宮古ブルーを一望できるメイン施設のひとつです。
キャノピーにご宿泊のお客様は、同エリアのヒルトン沖縄宮古島リゾートのプールも利用できる旨が、施設情報の「相互利用」として案内されています(インフィニティプールの施設ページ)。
営業時間や年齢制限、混雑時の入場制限などはキャノピー側とヒルトン側で異なるため、利用前に各施設の案内またはフロントで確認しておくと安心です。




2026年4月の宿泊時は、混み具合はちょうどよいラインでした。
ただし、夏季のピークや連休ではかなり混むと予想されます。
人数制限や整理など、ホテル側の運用次第では入れない時間帯が出る可能性もあるため、リゾート滞在では念頭に置いておくとよいです。
施設案内やフロントの案内を確認しながら、早めの時間帯を狙うのも手でしょう。
24時間利用可能なフィットネスやキッズ向け施設もありました。


ヒルトンステイをもっとお得に!アメックス提携カードで手に入れる特別特典

ヒルトンホテルでの宿泊体験をさらにグレードアップさせるなら、クレジットカードの活用がおすすめです。
アメリカン・エキスプレス提携の「ヒルトンオナーズカード」を持つだけで、世界7,000以上のヒルトン系列ホテルで無料朝食やルームアップグレードの特典が自動的に付与されます。
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1. ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード
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✨ 主な特典 ✨
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- 部屋のアップグレード(空室状況による)
- ポイント付与が80%増量(通常の1.8倍のポイント獲得)
- 新規入会特典:12,000ポイント
2. ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスプレミアムカード
年会費66,000円(税込)
🌟 プレミアム特典 🌟
- ゴールド会員の全特典に加え
- 年間1泊無料宿泊特典(最大100,000円相当)
- 年間200万円利用でダイヤモンド会員に昇格(通常60泊以上必要)
- エグゼクティブラウンジ利用(軽食・ドリンク無料、1回利用で約5,000円相当)
- 空港ラウンジが無料(プライオリティ・パス付帯なし)
- 新規入会特典:35,000ポイント
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2. Hilton Honors American Express Surpass Card【年会費$150】
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3. Hilton Honors American Express Aspire Card【年会費$550】
- ヒルトンダイヤモンド会員資格(最高ランク)
- ポイント14倍(ヒルトン利用時)
- 年間$400ヒルトンリゾートクレジット(半期ごとに200ドル)
- 年間$200エアラインクレジット(四半期ごとに50ドル)
- 無料宿泊券が毎年自動付与
- 新規入会特典:150,000ポイント(条件達成で)
4. Hilton Honors American Express Business Card【年会費$195】
- ヒルトンゴールド会員資格
- ビジネス利用でポイント12倍
- 年間$15,000と$60,000利用で無料宿泊券2枚まで獲得可能
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詳しい比較とレビューはこちら:
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【宿泊記】キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートまとめ

今回はキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの宿泊レビューでした。
2026年4月開業の新リゾートで、ダイヤモンド特典によるデラックススイートへのアップグレードと無料朝食、THE MA-SANS BEACH HOUSE/CHIIKIIでの食事、インフィニティプールが印象に残るステイでした。
プールはルーフトップのインフィニティに加え、案内のとおりヒルトン沖縄宮古島リゾート側も宿泊者向けに利用できる点が、滞在の選択肢として心強かったです。
エグゼクティブラウンジはありませんが、ワンドリンクチケットやスイートのミニバー無料ドリンクなど、キャノピーらしいカジュアルさは感じられました。
同じエリアにはヒルトン沖縄宮古島リゾートもあり、比較検討するのも面白いと思います。
以上、少しでも参考になれば幸いです。
















