こんにちは、ダラス駐在員のアポロです。
日本にいながらアメリカのApple StoreなどでiPhoneを購入・注文して、Shipito経由で日本国内の届け先まで届けたい。でも何日で届くの?日本に着くまでの時間はどのくらい?届くまでに何が起きる?
そんな疑問にお答えするために、注文・購入の確定から日本で受け取るまでの段取り、倉庫に入ってから手元まで(転送パート)の日数、実際にかかった日付の一例をまとめました。
目次【本記事の内容】
- 1.この記事でわかること
- 2.購入・注文から届くまでの全体像(注文〜日本の手元)
- 3.倉庫到着から日本まで(転送パートだけ何日?)
- 4.実測タイムライン(2025年11月注文・一例)
- 4-1.AppleからShipito入庫まで
- 4-2.Shipito倉庫〜米国内〜国際発送
- 4-3.日本通関〜佐川で届け先まで
- 5.配送方法別の目安日数(DHL・UPS・佐川・USPS)
- 6.日数が伸びやすいポイント
- 7.納期を自分で見積もる手順
- 8.よくある質問
- 9.ShipitoでiPhone転送の日数まとめ
この記事でわかること
「日本で注文してから、日本の住所に届くまで何日?」は、条件次第で大きく変わります。
本記事で紹介する実例(2025年11月下旬に注文・同梱利用・Shipitoおすすめの佐川急便ルート)では、おおよそ次のイメージでした。
- 注文(日本時間)からShipitoの入庫通知まで:約9日
- Shipito入庫から日本で配達完了まで(転送パート全体):約16日(カレンダー・両端含む)
- 倉庫を出てからロサンゼルスの集約センター出発スキャンまで:約10日(米国内・ハブ待ちを含む)
- 日本での通関〜国内配送の処理が進んだ日から配達記録まで:約3日(空港通関後の国内配送で、指定した届け先までのイメージ)
- 注文から配達完了まで(カレンダーで数えて):約25日(両端の日を含む数え方)
あくまで一例です。同梱の有無、倉庫(オレゴン/カリフォルニア)、配送業者(DHLなら国際区間は速めのことが多い)、通関、天候・繁忙期などで前後します。
配送日数について詳しく知りたい方は、Shipito配送日数の記事もご覧ください。
配送日数の記事では、オレゴン倉庫利用時にロサンゼルス経由で日数が伸びうることや、同梱サービスによる追加日数にも触れています。本記事の実例は、その説明と噛み合う動きになっていました。
購入・注文から届くまでの全体像(注文〜日本の手元)
日本在住でアメリカのオンラインストアからiPhoneを買う場合、大まかには次のレッグに分けて考えると、「日本に着くまでの時間」がイメージしやすいです。
- 店舗側:在庫確認・与信・ピッキング・米国内配送で、Shipitoの米国住所へ向かう
- Shipito入庫:倉庫で受領・スキャンされ、メール通知が届く(Appleの配達表示と同日〜翌日程度ずれることもある)
- 倉庫内オプション:同梱や撮影などを依頼すると、その分倉庫内で日数が積み上がる
- 国際配送:配送方法(例:Shipito Preferred Carrier with Sagawa Express)により、海上/航空の組み合わせやハブ経由が変わる
- 日本:通関→国内配送業者のネットワークで、届け先へ配達
購入から転送依頼までのステップ全体は、次の記事でフロー解説しています。
iPhoneの買い方から転送依頼までを知りたい方は、ShipitoでiPhone購入の記事もご覧ください。
倉庫到着から日本まで(転送パートだけ何日?)
転送パートだけ何日かかった?と聞かれたとき、どこから数えるかで答えが変わります。
本記事では次のように定義します。
- A. 入庫通知から配達まで:Shipitoに荷物が着いた事実(入庫メール)から、日本の配達完了まで
- B. 倉庫出荷から配達まで:追跡上「Left Shipito LLC Warehouse」から配達まで(倉庫内処理や同梱を終えたあと)
- C. LA出発スキャンから配達まで:国際レッグに乗ったあと〜手元(イメージしやすい「日本に近い区間」)
今回の実例(2025年12月・配送先は地方の国内届け先・佐川ルート)では、おおよそ次でした。
| 数え方 | 期間の端 | カレンダー目安 |
| A. 入庫〜配達 | 12/3 入庫通知 〜 12/18 配達 | 約16日(両端含む) |
| B. 倉庫出荷〜配達 | 12/5 倉庫出荷 〜 12/18 配達 | 約14日 |
| C. LA出発〜配達 | 12/15 Departure Scan 〜 12/18 配達 | 約4日 |
「何日で届く?」に単純な一桁は出せません。特にAとBのあいだで、同梱やハブ待ちが乗ると転送パートだけで2週間前後になり得ます。詳しい日付は次章の実測表を参照してください。
実測タイムライン(2025年11月注文・一例)
以下は、実際に追跡とメールを残したケースです。機種や金額の詳細は割愛し、日付だけ整理します。
※同梱依頼あり/国際配送はShipitoおすすめの佐川ルート/配送先は地方の国内エリア。再現を保証するものではありません。
AppleからShipito入庫まで
| 項目 | 内容 |
| 注文(米国側の日付) | 2025年11月23日 |
| 注文(日本時間) | 2025年11月24日(月)12:18(JST) |
| Appleの表示(当初) | Delivers: Dec 3 – Dec 5 by Express Delivery |
| Appleの表示(出荷後) | Delivers Dec 02, 2025 by Express Delivery |
| Shipitoメール「荷物が到着」 | 2025年12月3日(水)4:59 |
Appleの配送予定は、注文後に前後します。今回は、当初の「12/3〜12/5」より出荷後に前倒しの表示になっています。
また、Appleの「米国のShipito住所への配達」表示と、Shipitoの入庫メールはぴったり一致しないことがあります。倉庫での受領処理やメール配信のタイムラグが理由になりがちです。
Shipito倉庫〜米国内〜国際発送
| 項目 | 内容 |
| 同梱依頼が完了(メール) | 2025年12月5日(金)2:15 |
| 追跡:倉庫を出荷 | 2025年12月5日 Tualatin, OR, USA Left Shipito LLC Warehouse |
| 追跡:LAの集約センター | 2025年12月15日 Shipito Consolidation Center, Los Angeles Departure Scan |
オレゴン州トゥアラティン(Tualatin)の倉庫を出てから、ロサンゼルスでのDeparture Scanまで約10日かかっています。同梱やハブ集約の影響で、「倉庫を出た=すぐ日本に飛ぶ」とは限らない典型例です。
同梱や倉庫・ハブの話は、Shipito完全ガイドや配送日数の記事ともあわせて読むと理解が進みます。
日本通関〜佐川で届け先まで
国際配送は、Shipitoおすすめの佐川急便(Shipito Preferred Carrier with Sagawa Express)を選択しました(コストと納期のバランス重視のイメージ)。
| 日付(追跡表記) | イベント |
| 2025年12月15日 | Japan Package Data Submitted to Customs/Package Cleared Customs/Package Processed for Local Delivery |
| 2025年12月18日 | 国内の最終配送(届け先周辺) Delivery Recorded(配達完了。追跡上は地名まで出ることがありますが、本記事では特定を避けるため記載しません) |
12月15日は、通関〜国内配送の処理が「同日表記」で並んでいます。キャリアのシステム上、複数ステップが同じ日付にまとまることは珍しくありません。
※追跡画面には、日付が未来年になっている行や、説明文だけの行が混ざることがあります。タイムラインに使うのは、上記のように所在地とイベントが一貫している行に絞るのがおすすめです。
配送方法別の目安日数(DHL・UPS・佐川・USPS)
Shipitoの画面で選べる配送方法により、日本に着くまでの時間の感覚が変わります。iPhone購入の記事と同じく、あくまで目安として次の表を参照してください(実際の日数は変動します)。
| 配送方法 | 配送日数の目安 | 送料の目安 |
| DHL Express | 2〜4営業日 | $50〜$100(米ドル) |
| UPS Worldwide Saver | 2〜4営業日 | $40〜$80(米ドル) |
| Shipito Preferred Carrier with Sagawa Express | 4〜8営業日 | $30〜$60(米ドル) |
| UPS Worldwide Expedited | 3〜6営業日 | $35〜$70(米ドル) |
上表の「配送日数の目安」は、多くの場合国際区間(Shipitoから日本到着付近)の目安として画面に出るイメージです。オレゴン出荷→LA集約のように、その前の米国内で空白ができると、購入・注文から手元までの合計は表より伸びます(本記事の実例がそのパターン)。
USPS Priority Mail International など、その他の選択肢や遅延要因の整理は、配送日数の記事で補完してください。
送料と保険の考え方の詳細は、ShipitoでiPhone購入の記事をご覧ください。
日数が伸びやすいポイント
- Apple側:人気モデルは出荷待ち。表示の配送レンジが後から更新される
- Shipito入庫:繁忙期はスキャン待ち。メールは少し遅れて届くこともある
- 同梱・オプション:倉庫内作業の分、そこで日数が増える(今回は入庫から同梱完了まで約2日)
- 米国内ハブ:オレゴン出荷→LA集約など、国際便に乗るまでに空白が出ることがある
- 通関:荷物や申告内容によっては保留が入る。署名・再配達で届くまでが伸びることも
- バッテリー内蔵品:航空便の制約でルートが限定される場合がある(禁止・制限品は完全ガイドで確認)
- 日本国内:離島・地方は、通関後の国内レッグで数日かかることがある(今回は約3日)
関税・消費税のイメージや税関の話は、次の記事で整理しています。
納期を自分で見積もる手順
「何日で届くか」を自分の荷物で確認するには、次の手順が実用的です。
- Shipitoにログインし、倉庫に着いた荷物を選択する
- 配送方法ごとに表示される日数の目安と到着予定のレンジをメモする(目安であり確約ではない)
- オプション(保険・同梱・撮影など)を入れると、倉庫内で追加日数が乗るので足し合わせる
- 米国の店舗からShipitoまでの日数は、店舗の配送表示と入庫メールで別管理する
送料と配送日数のシミュレーションは、公式の送料見積もりが確実です。
遅延時の考え方や追跡の見方は、配送日数の記事にもまとめています。
よくある質問
Q. ShipitoでiPhone転送、何日で届く?
A. 配送方法・倉庫・同梱の有無・通関で変わります。国際区間だけなら、画面表示ではDHLで数日、佐川ルートでおおよそ1週間前後の営業日感といった目安が出ることが多いです。ただし本記事の実例のように、米国内のハブ待ちでその前に10日程度空くこともあります。
方法別の表は配送日数の記事を参照してください。
Q. 「日本に着くまでの時間」と「手元に届くまで」は同じ?
A. 厳密には違います。通関を抜けて国内配送に乗った後、佐川などのネットワークで最後の一マイルに日数が乗ります。地方・離島ほど、その分は伸びやすいです(ただし今回は空港通関まわりの処理が進んだ日から、指定の届け先まで届くまで約3日でした)。
Q. 届くまでにやっておくことは?
A. 次を押さえると安心です。
- 登録と住所のコピペ:ミスは配送遅延の元。Shipitoの専用住所を正確に貼る(手順は登録方法の記事)
- 追跡番号の保管:Apple・Shipito・国際キャリア、それぞれの番号をメモ
- 代引きの現金:関税・消費税が代引きになることがある。実例はiPhone購入記事に記載
- 保険:高額端末は加入を強く推奨(購入記事の「料金の内訳」参照)
アカウント登録の手順は、登録方法の記事がわかりやすいです。
初回クーポンを使う場合の注意は、初回クーポンの記事をご覧ください。
Q. Appleの配送表示とShipitoの入庫メールがずれるのはなぜ?
A. 倉庫での受領・スキャンと、システムからの通知メールの間にラグがあるためです。不安なら、Shipitoのダッシュボードでステータスを確認してください。
Q. 追跡に変な日付の行がある
A. キャリアによっては、説明文だけの行や日付が不自然な行が混ざることがあります。所在地とイベント名がつながる行だけを見て状況判断するのがおすすめです。
ShipitoでiPhone転送の日数まとめ
「何日かかった?」「届くまでどう動いた?」は、レッグごとに分解すると説明しやすいです。
本記事の実例では、注文から配達まで約25日、Shipito入庫から配達まで約16日。その中で、米国内の集約に約10日が乗ったのが印象的でした。あくまで一例なので、自分のケースでは送料シミュレーターと配送日数の記事で上限・下限のイメージを掴んでください。
Shipitoについてより詳しい情報を知りたい方は、Shipito完全ガイドをご覧ください。
iPhoneの購入手順や料金の内訳を知りたい方は、ShipitoでiPhone購入の記事もご覧ください。
紹介コードについて詳しく知りたい方は、Shipito紹介コードの記事もご覧ください。
以上、少しでも参考になれば幸いです。




















