【カンクン】ヒルトンプラヤデルカルメン~ホテル宿泊レビュー








こんにちは、ダラス駐在員のレイです。

今日はヒルトンプラヤデルカルメンについて紹介します。

本記事はこんな方にオススメです。

  • ハネムーンはカンクンを考えているけどカンクン以外のホテルも考えたい
  • プラヤデルカルメンってどこ?
  • やっぱりオールインクルーシブがいい
  • ヒルトンブランドが好き、ポイントで宿泊したい
  • 日本人って多い?

僕はハネムーンで行ったわけではないのですが、オールインクルーシブで最高なバケーションでした。

実際に5泊した体験をもとにヒルトンを徹底解説します。

目次【本記事の内容】

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プラヤデルカルメンについて

プラヤデルカルメンはメキシコのユカタン半島にある都市です。

日本人にはカンクンの方が有名ですが、欧米人からするとプラヤデルカルメンも同じくらい有名で地名を言えばだいたい通じます。

カンクンからは車で1時間程度です。

トゥルム遺跡やグランセノーテへのアクセスが抜群にいいです。

ヒルトンプラヤデルカルメンについて

ヒルトンプラヤデルカルメンはプラヤデルカルメンにあるヒルトン系のホテルです。

カンクンによくあるオールインクルーシブのホテルでもあり、宿泊者は18歳以上限定です。

そのため落ち着いた雰囲気があり、のんびり過ごすことができます。

ホテル宿泊レビュー(ホテル施設)

年末年始の休暇で宿泊してきました。

ポイントが余っていたのもあり全額ポイント利用、ヒルトンは4泊ポイント利用だと5泊目無料ですので5泊してきました。(1泊80,000ポイント、計320,000ポイント利用

時期にもよりますが1泊300~600ドルくらいしますし、年末年始はやたら高いので20万円以上分タダになりました。

アメリカ駐在員はクレジットカード作成するだけでお得に泊まることができます。

チェックインのときは混んでいましたが、ウェルカムドリンクとしてモヒートを注文しました(ジュースでもアルコールでもなんでもいいです)。

チェックイン時にホテル宿泊者とすぐわかるようにリストバンドまかれました。

ライブのときにつけるようなタイプのもので、取り外しできず、5泊ずっと腕に巻かれていました。

シュノーケル2回しましたが、思ったほどボロボロにはなりませんでした。

ヒルトンステータスによって色が違うみたいで、クレジットカードの恩恵でダイヤモンドステータスでしたが(他の人はだいたいシルバー)、リストバンドの色が違うからといって特に美味しい特典はありませんでした。

日本人の旅行者ですがヒルトンプラヤデルカルメンには全然見ませんでした。

僕は海外にいるときは日本人と絡みたくなるときももちろんありますが、そこまで積極的に日本人に絡みません。

旅行中に日本人がいたからといってふーん、って感じにもなりますし、妻と変な日本語でふざけたりできないからです。

なんか日本人って人の視線感じてしまいますよね。

ここ、ヒルトンプラヤデルカルメンには日本人がいませんので同じような考えの方は安心してください。

その代わりビーチリゾートによくいる、日本人スタッフももちろんいませんので、自分で生き抜くしかありません笑。

部屋

宿泊予約時の注意事項でリニューアル工事をしていると案内がありましたが、2019年末のクリスマス休暇に合わせて完了しています。

11月までは工事していましたが、年末年始に実際に宿泊した感じだと全て終わっていました。

これから宿泊する方は綺麗なお部屋で宿泊できますので安心してください。

改装したこともあり、部屋は全体的に綺麗でした。

残念ながらポイント利用だったこともあり、オーシャンビューではありませんでした。

お風呂は改装前はベッドのすぐ隣だったみたいですが、僕が宿泊した部屋はちゃんと壁に隠れていました。

ベッドの前にお風呂があるとちょっと恥ずかしいですよね笑

アメニティ

冷蔵庫の中のミニバーには常時ジュース、ビール、水が入っていました。

ほかにもポテチとナッツも入っていてテンション上がりました。

もちろんコーヒーなども飲めます。

これらも全て無料で飲めます。

水はいつも本数多めに置いてあります。

理由はメキシコ特有の水道水が怪しいからだと思っています。

実際、洗面台にも水が置いてあったのでこれで歯磨きするのだと推測していました。

メキシコの水道水事情は割と有名ですのでお腹壊したくなければペットボトルの水で口をゆすぐといいでしょう。

プライベートビーチ

ヒルトンプラヤデルカルメンにはプライベートビーチがあります。

宿泊者限定のビーチで、ホテルに面しています。

綺麗な海を少ない人数で独占できますので思う存分楽しみましょう。

この青い海を見てください!

プール

海だけではなくプールもあります。

朝早くからビーチベッドの奪い合いが始まっていて、朝食食べ終わったころにはほとんどのビーチベッドが私物で埋まっています。

みなさんここで読書したりしてくつろいでいました。

部屋によってはベランダにプールがついている部屋もありました。

ホテルのイベント

ヒルトンプラヤデルカルメンでは毎日イベントを開催しています。

ロビーでもイベント情報を掲示していますが、部屋のタブレットでも確認できます。

イベント情報

ジムでは朝からヨガやピラティスロビーでは夜を中心にダンスなど日替わりで開催しています。

部屋のタブレットやホテルのロビーなどにイベント情報が毎日更新されていきますので、毎日チェックしましょう。

パーティー野郎の好きな泡パーティーなども開催していました笑。

スパマッサージ

リゾートエリアにだいたいあるエステ、マッサージ情報について。

フェイシャルエステが50分で169ドル、ボディエステが50分で119ドルからとビーチリゾートにしてはお得かなと感じました。

ハネムーナーなら体験してみてもいいと思います。

今回の滞在ではやりませんでした。

ヒルトンプラヤデルカルメンのスパメニュー

ヒルトンカー(期間限定)

チェックインのときに古いタイプのヒルトンカーがありました。

チェックアウトのときにはもうなかったのでクリスマスシーズン、年末年始のみの展示だったのかもしれません。

ボディカラーもヒルトンぽかったです。

環境保全税

2019年1月から環境保全税の支払いが義務付けられています。

といっても1泊あたり2ドル程度です。

チェックアウトのときにフロントで支払いが要求されますが、何これ?ってならないようにしましょう。(僕は知らなかったのでもちろん聞きました)

オールインクルーシブレストラン

オールインクルーシブの魅力でもあるレストラン情報は別記事にまとめています。

店舗ごとにメニューや魅力は異なりますので宿泊者の意見として参考にしてください。

メリット

ヒルトンプラヤデルカルメン宿泊のメリットは以下が挙げられます。

  1. ヒルトングループで信頼がある
  2. プラヤデルカルメン宿泊だとコスメル島やトゥルムへのアクセスがいい
  3. 日本人が少なく海外リゾートが楽しめる
  4. なんといってもオールインクルーシブで飲み食い無料

デメリット

プラヤデルカルメンのデメリットとしてはチチェンイッツァ遺跡のツアーがカンクンより少ないことです。

なくはないのですが日本人に人気なのはカンクンですので日本語ガイドつきのツアーはカンクンの方が数が多いです。

カンクン発のツアーは朝早くに移動しなければならないので、せっかくのビーチリゾートなのにあまりのんびりできません。

あとはヒルトンプラヤデルカルメンのデメリットとしてフェリー乗り場やコレクティーボ乗り場まで少し歩きます。

徒歩で15分くらいです。

メインストリートであるキンタアベニューを歩いていけば着くのですがちょっと歩きます。

にぎやかだからどうせ歩いて観光するんですけどね。

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まとめ

今日はヒルトンプラヤデルカルメンについて紹介しました。

カンクンからは車で1時間程度の場所に位置するプラヤデルカルメン。

ヒルトン系列のホテルでカンクンエリアのオールインクルーシブホテルはこのヒルトンプラヤデルカルメンだけです。

オールインクルーシブのため、料理やアルコール類も宿泊料金に含まれています。

日本人も少なく、周りを気にせずのんびりとビーチリゾートを満喫でき、グランセノーテやトゥルム遺跡も日帰りで観光できます。

チチェン・イッツァ遺跡ももちろん日帰りで行けますが、カンクンよりツアーが少ないので注意しましょう。

以上、参考になれば幸いです。