【カンクン】世界遺産チチェンイッツァ遺跡ツアー(マヤ文明)








こんにちは、レイです。

今日はチチェンイッツァ遺跡を紹介します。

カンクンからもツアーがありますが、僕は宿泊先のプラヤデルカルメンから行きました。

カンクンにはタクシーやコレクティーボがあり移動には困らないのと、レンタカーは国際免許証が必要なので今回の旅行では手配しませんでした。

ちょっと遠いですがいろんなツアーがあるので日程に余裕があればぜひ訪問してみましょう!

2020年元旦はグランセノーテ&トゥルム遺跡に行って来ました。

チチェンイッツァは1月2日の出来事です。

目次【本記事の内容】

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チチェンイッツァ遺跡とは

チチェンイッツァ遺跡とはメキシコ、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡です。

1988年に世界遺産に登録されています。

特にエジプトみたいなピラミッドが有名で、暦を表しています。

まず正面の階段が91段で4面あり364段。

最上段の神殿を追加すると365段になります。

1年間は365日ですね。

また大きな階段が左右に9段あり、合計18段。

これはマヤ歴(18か月)を表しています。

そのほかにもククルカンという蛇の神様が有名です。

春分の日と秋分の日にチチェンイッツァ遺跡にくると、まるで蛇がピラミッドから降りているかのように影が映ります。

文章では説明が難しいので動画見た方が早いです。

例えばこれ⇒

そのほかの豆知識は手を叩く人が周辺に多いことに気付きます。

これは神殿内で音が反響し、チュンと鳥が鳴いているように聞こえます。

ぜひ叩いて確認してみましょう。

みんなで手を叩こう

チチェンイッツァ遺跡ツアー(プラヤデルカルメン発)

今回はツアーを手配しました。

ツアーと行っても送迎のみプランです。

ベルトラです。

ベルトラ(VELTRA)は日本国内最大級の現地ツアーを幅広く展開しています。

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カンクンだとオプション含めたいろんなツアーがあるのですが、プラヤデルカルメン宿泊だと大きく2つありました。

1.日本語ガイドつきフルコース(グランセノーテなども行ける)

2.送迎のみプラン

せっかくなので日本語ガイドをお願いしようかと迷いましたがちょっと高かったので、ネットで事前に予習して送迎のみプランにしました。

日本語ガイドつきフルコースだと$185~、送迎のみプランだと大人ひとり$34でした。

送迎車はホテルの目の前までちゃんと来てくれ、車種はベンツでした。

カンクン宿泊だともっといろんなプランがあるのでまずはベルトラのサイトに行っていろいろ検索してみましょう。

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プラヤデルカルメンの場合、リビエラマヤ発を選択します。

途中トイレ休憩あります

途中寝てしまいましたが、無事にチチェンイッツァに着きました。

ベルトラの場合、ツアー優先入口から入場できます。

入場料は合計486ペソです。

ここで注意が必要です。

406ペソはクレジットカード払いOK(AMEXはNG)ですが、80ペソは現金だけです。

現金がないと入場できないので必ず持っていきましょう。

あとで紹介するアメリカ人家族は1ペソも持っていませんでした。

アメリカドルを現金で持っていても無意味です。

2回支払うのはGovernmentとCityの違いだと言っていました。

入場料は2019年2月からしれっと値上がりしていました。

メキシコ / 「チチェンイッツア遺跡」入場料値上げに(2月~)

http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=84278

ちなみに一般入場入口はこれくらい混んでいます。

ベルトラの場合、優先入口から入場できるので全く待ちません。

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チチェンイッツァ遺跡はピラミッドがハイライトですが、そのほかの遺跡もギャラリー写真としてアップしておきます。

お土産やが多い小道を進むと怪しげなセノーテがあります。

これは不吉なセノーテとたまたまいた日本人ガイドが説明していました。

確かにちょっと不気味でした。

チチェンイッツァ遺跡もピラミッドがメインの遺跡で、2~3時間あればランチ食べても十分周れます。

ベルトラの送迎プランは近くのセノーテイキルまで行く車に相乗りしますが、料金には含まれていません。

130ペソ払えばいっしょに行けると言われましたが、水着もないしのんびり遺跡やお土産見ながら待っていました。

セノーテ行きは14時集合、セノーテ行かずにプラヤデルカルメン行く場合(つまり僕たち)は15時集合でした。

日本人の観光客も多く、老夫婦二人で個人ツアーガイドを依頼している方や、カンクンから来た20人以上の団体客まで様々でした。

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遺跡内のレストラン

チチェンイッツァ遺跡にはレストランももちろんあります。

一般入場口のすぐ近くです。

メニューはタブレットで、日本語もありました。

よく見ると”日本の”と書いてあります笑。

メキシコらしく本場のブリトーを注文してみました。

ボリュームが結構多かったです。

ツアー中に出会った人たち

誰の得にもなりませんが、最後に少し脱線してツアー中に出会った人たちを紹介します。

旅は道連れ。

今回もいろんな人がいました。

・スペイン人女性

女性一人で参加。ものすごいおしゃべり。

お迎えのときにすでに車に乗っていて、隣座ってもいいわよと誘われるも華麗にスルーして後ろの席に妻と二人で座る。

すると誰かとおしゃべりしたいのか助手席に座っていいかとドライバーにお願いして終始おしゃべり。

チチェンイッツァまで眠くて途中バスの中で何度か寝てしまったけど起きるたびにいつも話していた。

・アメリカ人家族(夫婦と子ども二人)

メキシコに来たのにペソ持っていませんでした。

前述したとおり入場料にはペソが必要です。

ツアーガイドつきだったみたいですがこのままだと入場できないのでお金をおろしにATMがあるお土産やまで戻ってしまいました。

アメリカドルもけっこう流通していて普通に使えますが、1ペソも持っていないとは。。

・日本人学生グループ

アメリカのよくあるスーパーのビニール袋を持った学生らしきグループがいました。

男一人、女三人という謎の構成。

たまに見かけるハーレム集団ですが、僕は女性に囲まれながら旅行したことないので不思議です。

ホテルの部屋とかどうしてるんだろう。

あ、決して嫉妬とかじゃないですよ。

帰りはみんなでCoco見ました(リメンバーミー)

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まとめ

今日はメキシコの世界遺産、チチェンイッツァ遺跡を紹介しました。

ベルトラの送迎プランを予約して、ホテルの目の前までお迎えしてくれたので、片道3時間以上でしたが移動は楽でした。

入場料は2019年2月に値上がり、さらに値上がる可能性があります。

GovernmentとCityに支払う必要がありますが、どちらかは現金のみ受け付けています。

もう片方はクレジットカードも使えましたがAmexは使えませんでした。

チチェンイッツァ遺跡ではククルカンを祀るピラミッドが有名です。

階段の数は暦に関係しています。

時間があれば数えてみましょう。

セノーテイキルというセノーテも近いです。

日本人観光客も多く人気な観光スポットですので少し遠いですがせっかくの機会なのでぜひ足を運んでみましょう。

以上、参考になれば幸いです。

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