航空宇宙だけじゃない!スミソニアン博物館【全て入場無料】








こんにちは、ダラス駐在員のレイです。

2019年サンクスギビング休暇でワシントンDCに観光してきました。

本記事ではスミソニアン博物館について紹介します。

スミソニアン博物館の中で圧倒的な人気を誇る国立航空宇宙博物館ですが、それ以外にも多数あります。

僕が実際に観光した博物館を中心に紹介していきますが、ワシントンDC観光の参考になれば幸いです。

目次【本記事の内容】

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スミソニアン博物館とは

スミソニアン博物館は全部で20の博物館から構成されますが、ワシントンDCに存在するのはこのうち17(他はニューヨークが2つと航空宇宙博物館別館のバージニア州の1つ)、そしてナショナルモールと言われるホワイトハウス周辺に位置するのが11あります。

ナショナルモール周辺は歩いて観光できますのでワシントンモニュメントなどを中心に、できる限り観光してしまいましょう。

しかも入場料は全て無料と観光客にやさしいです。

スミソニアン博物館は以下の20で構成されています(アルファベット順)。

  1. アナコスティア・コミュニティ・ミュージアム(Anacostia Community Museum)
  2. アーサー・M・サックラー・ギャラリー(Arthur M. Sackler Gallery)
  3. スミソニアン芸術産業館(Smithsonian Arts and Industries Building)
  4. クーパー・ヒューイット・スミスソニアン・デザイン・ミュージアム(Cooper Hewitt Smithsonian Design Museum)
  5. Freer Gallery of Art 
  6. ハーシュホーン博物館(Hirshhorn Museum)
  7. 国立航空宇宙博物館(Smithsonian National Air and Space Museum)
  8. スティーブン F. ユードバー=ハジー・センター(Steven F. Udvar-Hazy Center)
  9. 国立アフリカ系アメリカ人歴史文化博物館(National Museum of African American History and Culture)
  10. 国立アフリカ美術館(Smithsonian National Museum of African Art)
  11. 国立アメリカ歴史博物館(Smithsonian National Museum of American History)
  12. 国立アメリカ・インディアン博物館(National Museum of the American Indian)
  13. ジョージ・グスタフ・ヘイ・センター(George Gustav Heye Center)
  14. 国立自然史博物館(Smithsonian National Museum of Natural History)
  15. ナショナル・ポートレート・ギャラリー(National Portrait Gallery)
  16. National Postal Museum
  17. Renwick Gallery of the Smithsonian American Art Museum
  18. スミソニアン・アメリカ美術館(Smithsonian American Art Museum)
  19. スミソニアン協会本部(Smithsonian Castle)
  20. 国立動物園(Smithsonian National Zoological Park)

スミソニアン協会本部(Smithsonian Castle)

スミソニアン博物館を観光する方はぜひスミソニアン協会本部から足を運んでみてください。

ビジターセンターの機能も有しており、マップなどもあります。

その出で立ちからスミソニアンキャッスルと言われています。

スミソニアン博物館からそれぞれ代表的な展示物を借りておりスミソニアンキャッスル内で展示しています。

アポロ計画で月の石を持ち帰ったジュラルミンのスーツケースも展示していました。

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国立航空宇宙博物館(Smithsonian National Air and Space Museum)

スミソニアンの中で一番人気の航空宇宙博物館については別記事にまとめました。

ぜひこちらもご覧になってください。

国立自然史博物館(Smithsonian National Museum of Natural History)

個人的には航空宇宙博物館の次に行くべき博物館がこの国立自然博物館です。

スミソニアン博物館の中で2番人気で、アメリカならではの大規模な展示物が数多く展示されています。

恐竜ホールはナイトミュージアムの映画の撮影舞台にもなっています。

国立自然博物館公式ホームページ

入口を入るとアフリカ象がお出迎え!

奥に進むと他にも動物が多数展示されています。

オーシャンホールも海の生き物がかなり充実していました。

個人的には恐竜の化石は日本ではなかなか見れないので見るべき展示物だと思っています。

ほかにはブラックダイヤモンドなどもありました。

お子さんがいる家族連れにもオススメしたい博物館でした。

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国立アメリカ・インディアン博物館(National Museum of the American Indian)

妻のももちゃんの希望でアメリカの・インディアン博物館にも行きました。

特徴的な建物で、人数制限も行っており入場するのに10分ほど時間がかかりました。

入場するとちょうどショーが始まっていました。

いわゆるインディアンに関わる展示物が多かったですが、各フロアの展示物はそこまで多くなく1時間くらいで十分鑑賞できる広さでした。

国立アフリカ系アメリカ人歴史文化博物館(National Museum of African American History and Culture)

African American Museumはワシントンモニュメントから国立公文書記録管理院に行くときに前を通りました。

中に入る予定なかったのですがかなりの行列でした。

気持ちアフリカ系の方が多い印象を受けました。

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ナショナル・ポートレート・ギャラリー(National Portrait Gallery)

ナショナル・ポートレート・ギャラリーもスミソニアン博物館の一つのようですね。

ブログ書いているときに調べて判明しました。笑

時間が許せばゆっくり鑑賞したかったのですが美術館でもあり、ほかのスミソニアン博物館を今回は優先しました。

ポートレートは自画像という意味です。

今回宿泊したコンラッドホテルからも近かったです。

スミソニアン博物館まとめ

今日はスミソニアン博物館について紹介しました。

スミソニアン博物館は全部で20の博物館で構成されていますが、このうち17がワシントンDCにあり、さらに11の博物館がナショナルモール周辺に位置しています。

ホワイトハウスやナショナルモニュメントの観光ついでにスミソニアン博物館も見学してみてはいかがでしょうか。

全て入場無料ですが、航空宇宙博物館など人気の高い博物館は入場規制がかかることもあり、少し待つときがあります。

以上、少しでも参考になれば幸いです。