マリオット無料宿泊特典のポイント追加上限が変更|2026年3月から25,000ポイントに拡大

マリオット無料宿泊特典のポイント追加上限が変更

こんにちは、マリオットプラチナのアポロです。

マリオットボンヴォイの無料宿泊特典(フリーナイトアワード)で、不足ポイントの追加(トップオフ)上限が拡大しました。

これまで無料宿泊特典に追加できるポイントは最大15,000ポイントでしたが、2026年3月以降は最大25,000ポイントまで追加可能になります。

公式ページでも「Free Night Awardの価値は最大25,000ポイントまで合算できる」と明記されています(参照:Marriott公式 Free Night Award Redemption)。

※適用開始日は、会員向け案内や最新の利用規約改定に準拠します(公式ページ上は「最大25,000ポイントまで合算できる」旨の記載が中心です)。

目次【本記事の内容】

【結論】追加上限は15,000→25,000ポイントへ

2026年3月の利用規約変更により、無料宿泊特典に追加できるポイント上限が変更されます。

期間追加できるポイント上限
変更前15,000ポイント
2026年3月以降25,000ポイント

この変更により、無料宿泊特典の使い勝手が大きく向上します。

マリオット無料宿泊特典(フリーナイト)とは

マリオットボンヴォイの無料宿泊特典は、主にクレジットカードの特典として毎年付与される無料宿泊券です。

代表的な無料宿泊特典は以下の通り。

無料宿泊特典(目安)主なカード例
35,000ポイント無料宿泊Marriott Bonvoyアメックス
50,000ポイント無料宿泊Marriott Bonvoyアメックス プレミアム
85,000ポイント無料宿泊米国Marriottカードなど

対象ポイント以内のホテルであれば、ポイント宿泊(アワード)として利用できます。

無料宿泊特典の基本的な使い方は、こちらの記事も参考になります。

ポイント追加で「泊まれるホテルの幅」が広がる

無料宿泊特典は、不足するポイントを追加することで、より上位のホテルにも宿泊できます。

2026年3月以降は次のようになります。

無料宿泊特典追加ポイント(上限)最大宿泊可能ポイント
35,000+25,00060,000
50,000+25,00075,000
85,000+25,000110,000

この変更により、たとえば次のようなホテルでも利用しやすくなります。

  • 繁忙期で必要ポイントが上振れしているホテル
  • 都市部の人気ホテル
  • 高級ホテル(必要ポイントが少し足りないケース)

旧ルール(15,000ポイント)との違い

変更前は、無料宿泊特典に追加できるポイントは最大15,000ポイントでした。

無料宿泊特典旧ルール上限(+15,000)
35,00050,000
50,00065,000
85,000100,000

今回の変更で、最大10,000ポイント分多く利用できるようになります。

無料宿泊特典+ポイント追加の使い方(予約手順)

手順はシンプルです。

無料宿泊特典+ポイント追加の予約手順
  1. Marriott公式サイト(またはアプリ)でホテル検索
  2. 「ポイント/アワードを使う」を選択
  3. 無料宿泊特典(サーティフィケート)を適用
  4. 不足分をポイントで追加して予約確定

端数(例:+3,000ポイント、+7,000ポイントなど)だけ追加して調整する使い方もできるので、必要ポイントが少し足りない時に特に便利です。

よくある質問(どの特典も対象?端数もOK?)

Q. どの無料宿泊特典でも「+25,000ポイント」できる?

A. Marriott公式ページでは、Free Night Awardは最大25,000ポイントまで合算できる旨が記載されています。

Q. 25,000ポイントを必ず満額で追加する必要がある?

A. 不足分だけの追加でOKです(上限の範囲内で調整できます)。

Q. 追加しても空室がないと使えない?

A. はい。

ポイント宿泊と同様に、アワード用の空室がある日程・客室タイプで予約する必要があります。

まとめ

2026年3月のルール変更により、マリオット無料宿泊特典のポイント追加上限が拡大しました。

  • 無料宿泊特典のポイント追加上限が変更
  • 15,000 → 25,000ポイントに拡大
  • 高級ホテルや繁忙期でも利用しやすくなった

日本・アメリカのマリオットクレカで無料宿泊特典を取りにいこう

今回の「+25,000ポイントまで追加できる」ルール変更で、無料宿泊特典の価値はさらに上がりました。

つまり、無料宿泊特典を毎年もらえるクレジットカードを持つ=旅行コストを下げる最短ルートになります。

まずはここから(読者タイプ別)
  • 日本在住で、まずは1枚に絞りたい:Marriott Bonvoyアメックス プレミアム(無料宿泊50,000ポイント)
  • アメリカ在住/米国で発行できる:年1回以上泊まるならBoundless(年会費95ドル)or Business(年会費125ドル)
  • ステータスも重視:Brilliant(プラチナ自動付与+85,000ポイント無料宿泊)

日本での申請を検討している方は、こちらの記事がわかりやすいです。

アメリカで発行できるマリオットクレジットカードは、年会費・無料宿泊・ステータス付与がそれぞれ違うので、まずは比較記事から読むのがおすすめ。

※注意:アメリカのマリオット系クレカは、基本的に米国在住者向けです。

無料宿泊特典の価値がさらに高まったので、フリーナイトを持っている方は「あとちょっと足りない」を25,000ポイントまでで解決できるか、ぜひ一度検索してみてください。

以上、少しでも参考になれば幸いです。