こんにちは、IHGプラチナのアポロです。
今日は、個人カードのIHG One Rewards Premierと、ビジネスカードのIHG One Rewards Businessを比較します。
2026年10月1日の刷新で、年会費も特典も「同じ$99同士」ではなくなりました。
新旧の差分と4枚全体の整理は、以下の記事にまとめています。
結論から書くと、個人カードで無料宿泊券とクーポンを取るならPremier、支出条件なしでPlatinumが欲しいならBusinessです。
数値は2026年10月4日時点のものです。
- Premier:年会費$150、Gold、最大24倍、入会180,000ポイント
- Business:年会費$200、Platinum、最大26倍、入会190,000ポイント
- Businessは個人向けIHGカードの24か月ルール対象外
- TravelBankはBusinessのみ2026年12月31日で終了
最新の入会特典は、以下のボタンから確認できます。
目次【本記事の内容】
- 1.IHG One Rewards Premier
- 2.IHG One Rewards Business
- 3.比較表
- 4.どちらのカードを持つべきか
- 4-1.Premierが向いている方
- 4-2.Businessが向いている方
- 5.申込ルール
- 6.まとめ
IHG One Rewards Premier

IHG One Rewards Premierの年会費は$150で、自動付帯はGoldです。
旧仕様は年会費$99、自動付帯はPlatinumでした。
LAUNCH OFFERの入会特典は、3か月$3,000利用で180,000ポイントです。
IHG宿泊の最大獲得は24倍、無料宿泊券は上限50,000ポイントです。
F&B四半期$25、航空券クレジット暦年$100、ENC15泊分が新設されています。
年$15,000の利用でPlatinumに加え、5ENCと15,000ポイントが付きます。
4泊目無料とUnited TravelBankの年$50は据え置きです。
単独レビューは、以下。
IHG One Rewards Business

IHG One Rewards Businessの年会費は$200です。
旧名称はPremier Businessで、年会費は$99でした。
LAUNCH OFFERの入会特典は、3か月$5,000利用で190,000ポイントです。
自動付帯はPlatinumのままで、IHG宿泊は最大26倍です。
無料宿泊券は上限50,000ポイント、F&B四半期$25、航空券クレジット暦年$100、ENC15泊分、Expensify年最大$100が付きます。
高額利用は、$25,000で5ENCと20,000ポイント、$60,000で50,000ポイントの無料宿泊券です。
2027年1月以降のDiamondは年$50,000で、旧$40,000から上がりました。
United TravelBankは2026年12月31日で終了し、新規会員には付きません。
ビジネスカードを持っているので、自分のIHGアカウントにF&B特典が入っているのを確認しました。
単独レビューは、以下です。
比較表

刷新後の2枚を、一覧で並べます。
| 項目 | IHG One Rewards Premier (個人) | IHG One Rewards Business |
|---|---|---|
| 年会費 | $150(旧$99) | $200(旧$99) |
| カードタイプ | 個人カード | ビジネスカード |
| 自動付帯ステータス | Gold(旧Platinum) | Platinum(維持) |
| IHG宿泊時の最大獲得 | 最大24倍 | 最大26倍 |
| 入会ボーナス(LAUNCH OFFER) | $3,000利用で180,000pt | $5,000利用で190,000pt |
| 無料宿泊券 | 上限50,000pt | 上限50,000pt |
| F&B(飲食) | 四半期$25(年最大$100) | 四半期$25 |
| 航空券クレジット | 暦年$100(2027年末まで) | 暦年$100(2027年末まで) |
| ENC(毎年) | 15泊分 | 15泊分 |
| United TravelBank | 年$50(据え置き) | 2026年12月31日で終了 |
| 4泊目無料 | あり | – |
| 主な高還元 | 5倍:スーパー・ガス・レストラン | 5倍:ガス・ダイニング・SNS/検索広告 |
| 高額利用 | 年$15,000でPlatinum+5ENC+15,000pt 年$40,000でDiamond | 年$25,000で5ENC+20,000pt 2027年以降は年$50,000でDiamond 年$60,000で50,000pt無料宿泊 |
| 個人向けIHGの24か月ルール | 対象 | 対象外 |
| 旅行キャンセル・中断保険 | 1人$5,000/1旅行$10,000 | 1人$1,500/1旅行$6,000(航空運賃のみ) |
入会特典は時期で変わるため、各カードのボタンでも最新値を確認してください。
どちらのカードを持つべきか

分かれ方の軸は、ステータスとカード種別です。
Premierが向いている方
- ビジネスカードを申請しない/できない
- 年会費$150で無料宿泊券とF&B・航空券クレジットを使いたい
- 年$15,000使ってPlatinumを維持できる
- 4泊目無料やUnited TravelBankも欲しい
自動付帯はGoldまでなので、Platinumを支出条件なしで欲しければBusinessです。
このカードの最新の入会特典は、以下のボタンから確認できます。
Businessが向いている方
- ビジネスカードを申し込める
- 支出条件なしでPlatinumが欲しい
- Premierを持っていても、入会特典をもう一度狙いたい
- 広告費など、SNS・検索広告の5倍を使いたい
- 年$60,000まで使い、追加の無料宿泊券も狙える
Premierより$50高いだけで支出条件なしにPlatinumが付く点を、Thrifty Travelerは副業などがある人に最もお得と評価しています。
一方でTravelBankは終わり、旅行キャンセル保険もPremierより薄いです。
ビジネスカードの最新の入会特典は、以下のボタンから確認できます。
申込ルール

個人向けIHGカードには、次の制限があります。
- 個人向けIHGカードをいずれか保有中
- 過去24か月以内に、個人向けIHGカードで入会ボーナスを受けた
Premierはこのルールの対象です。
Businessは対象外なので、Premierを持っていても申し込めます。
Chase 5/24ルールへの扱いについては、今回確認した範囲では断定しません。
個人向けIHGカードの24か月ルールだけ、公式の差として押さえておけば十分です。
まとめ

刷新後は、年会費もステータスも同じではなくなりました。
- Premier($150):Gold。入会180,000ポイント。無料宿泊券とクーポン特典
- Business($200):Platinum。入会190,000ポイント。個人カードの24か月ルール対象外
4枚全体の比較は、以下もどうぞ。
以上、少しでも参考になれば幸いです。
申し込みを決めた方は、以下の紹介リンクからどうぞ。

















