【2026年10月刷新】Chase IHGカード4枚の新旧比較|Premier Select新設と既存Premier会員の次の一手

Chase IHGカード全面刷新 Premierの年会費50とPlatinumからGoldへの変更を解説するアイキャッチ

こんにちは、IHGプラチナのアポロです。

2026年10月1日に、ChaseとIHGがIHGクレジットカードの大幅な刷新を発表しました。

新カードのIHG One Rewards Premier Selectが加わり、既存の3枚もすべて内容が変わっています。

この記事では、Chase公式の規約・プレスリリースと米国の主要ブログを突き合わせて、新旧の差分を整理しました。

対象は、米国在住でChase IHGカードを保有中、または検討中の方です。

特に、すでにPremierを持っている方が「次に何をするか」を判断できるように書いています。

ソースによって説明が食い違っている点は、断定せずに「現時点で未確定」と明記しました。

この記事は2026年10月3日時点の情報です。

既存会員には10月中に個別の通知が届くとされているため、内容が確定した部分から更新していきます。

最新の入会特典は、以下のボタンから確認できます。

毎年無料宿泊(60k)/Platinumステータス

IHG One Rewards Premier Selectに申し込む

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目次【本記事の内容】

結論:4枚体制に刷新、既存Premier会員は3択で判断

IHGブランドロゴ

今回の刷新で、IHGカードは年会費が$0〜$350の4枚体制になりました。

  • IHG One Rewards Credit Card(旧Traveler):$0
  • IHG One Rewards Premier:$150(旧$99)
  • IHG One Rewards Premier Select(新設):$350
  • IHG One Rewards Business(旧Premier Business):$200(旧$99)

全体の方向性は、年会費を上げる代わりに、クーポン的な特典を積み増す形です。

Thrifty Travelerも、業界標準の手法がIHGにも及んだと評しています。

既存会員への影響が最も大きいのは、Premierです。

年会費が$99から$150に上がり、自動付帯ステータスもPlatinumからGoldに格下げされます。

そこで、既存Premier会員の選択肢は、次の3つです。

  • 年$15,000の利用でPlatinumを維持する
  • Premier Selectへアップグレードする(年会費$350)
  • Goldのまま使い続ける

既存会員はPlatinumを2027年12月31日まで維持でき、改悪のほとんどは2027年1月1日から適用とされています。

年会費も2027年の更新から新しくなるため、10月中に届く通知を確認してから判断できる項目が多いと考えられます。

ただし、Premier Selectの入会ボーナスは11月18日までです。

なお、ENCの合算可否など、現時点で未確定の点もあります。

詳しくは、後半の未確定事項にまとめました。

4枚の比較表

Chase IHGカード4枚体制への刷新を表す、上向きの矢印が入った4枚のガラスパネルのイメージ

刷新後の4枚を、一覧で比べてみます。

項目IHG One Rewards Credit Card
(旧Traveler)
IHG One Rewards PremierIHG One Rewards Premier Select
(新設)
IHG One Rewards Business
(旧Premier Business)
年会費$0(据え置き)$150(旧$99)$350$200(旧$99)
自動付帯ステータスSilver(継続)Gold(旧Platinum)PlatinumPlatinum(維持)
IHG宿泊時の最大獲得最大17X最大24X(旧26X)最大28X最大26X
無料宿泊券の上限–50,000pt(旧40,000pt)60,000pt50,000pt(旧40,000pt)
F&B特典(飲食)–四半期$25(年最大$100)四半期$75(年最大$300)四半期$25
航空券クレジット
($250以上の購入、2027年12月31日まで)
–暦年$100暦年$200暦年$100
ENC(毎年)5泊分15泊分20泊分15泊分
United TravelBank–年$50(据え置き)最大$50廃止(2026年12月31日で終了)
4泊目無料2027年以降、暦年$5,000利用が条件据え置きあり–
主な高還元カテゴリー3X:食料品店・ガソリン・ダイニング5X:スーパー・ガソリンスタンド・レストラン(航空会社直販の航空券とレンタカーは2027年以降)6X:ダイニングと旅行全般(ライドシェア含む)、IHG宿泊は12X5X:ガソリン・ダイニング・SNS/検索広告(航空会社直販の航空券とレンタカーは2027年以降)
旅行キャンセル・中断保険1人$5,000/1旅行$10,0001人$5,000/1旅行$10,0001人$5,000/1旅行$10,0001人$1,500/1旅行$6,000(航空運賃のみ)
入会ボーナス(LAUNCH OFFER)$2,000利用で125,000pt$3,000利用で180,000pt$5,000利用で200,000pt
(家族カード追加でさらに10,000pt)
$5,000利用で190,000pt
(11月18日まで)

「-」は、今回確認した情報の範囲で記載のない項目です。

各カードの詳しい新旧差分は、次の章で見ていきます。

カード別の新旧比較

チェックマーク

カードごとに、旧仕様と新仕様の違いを見ていきます。

IHG One Rewards Premier($99 → $150)

影響を受ける人が最も多いのは、IHG One Rewards Premierです。

項目旧新区分
年会費$99$150改悪
自動付帯ステータスPlatinumGold改悪
IHG宿泊時の最大獲得最大26X最大24X(付帯ステータスがGoldになったため)改悪
5Xカテゴリーの「トラベル全般」5X消滅。2026年12月31日までに計上された分は旅行全般で5X。それ以降は航空会社直販の航空券とレンタカーのみ5Xで、他の旅行は3X改悪
高額利用の$100クレジット年$20K利用で10,000pt+$100クレジット$100クレジットは廃止改悪
5Xカテゴリーの食料品店–追加。5Xはスーパー、ガソリンスタンド、レストラン(テイクアウト・デリバリー含む)改善
無料宿泊券上限40,000pt上限50,000pt(ポイント追加は引き続き可能)改善
高額利用の新特典年$40KでDiamond年$15,000でPlatinum+5ENC+15,000pt。年$40,000でDiamond(翌年末まで)は従来どおり改善
ポイント購入割引20%30%(定価購入時のみ。頻繁にある100%ボーナスセールとは併用不可)改善
F&B(飲食)特典–四半期ごとに$25(年最大$100)。発行された四半期末で失効し、使い残しは消滅新設
航空券クレジット–航空会社直販の航空券を$250以上購入すると、暦年ごとに$100(2027年12月31日まで)新設
ENC(エリート宿泊数クレジット)–口座開設時と毎年初に15泊分。さらに$5,000利用ごとに2泊分新設

据え置きの項目

  • 4泊目無料
  • United TravelBank 年$50
  • Instacart・DoorDash特典
  • 4年ごと最大$120のGlobal Entry/TSA PreCheck/NEXUSクレジット
  • 付帯保険:手荷物遅延(1日$100×最大3日)、紛失手荷物最大$3,000、購入保護(120日・1品$500)、旅行キャンセル・中断(1人$5,000/1旅行$10,000)

既存会員への経過措置

  • 既存会員は2027年12月31日までPlatinumを維持
  • $15,000の利用カウントは2027年1月1日から開始
  • 達成すれば2028年もPlatinum

このカードの最新の入会特典は、以下のボタンから確認できます。

IHG One Rewards Credit Card(旧Traveler、$0のまま)

IHG One Rewards Credit Cardは年会費無料で、名称が「IHG One Rewards Traveler Card」から変わりました。

Chase公式ページでは、IHG宿泊時の最大獲得は17倍のままです。

最大の改悪は、4泊目無料が条件付きになったことです。

項目旧新区分
年会費$0$0据え置き
4泊目無料条件なし2027年以降、暦年で$5,000利用すると、その年の残りと翌暦年に4泊目無料が使える改悪
3Xカテゴリー公共料金、インターネット・ケーブル・電話、一部ストリーミングなども3X食料品店・ガソリン・ダイニング(食料品店が新規追加)。公共料金、インターネット・ケーブル・電話、一部ストリーミングの3Xは2026年12月31日計上分まで。以降は2X改悪
Gold獲得条件年$20,000利用年$15,000利用(10,000ptボーナスも同時付与)緩和
ENC–年5ENC新設
自動付帯ステータスSilverSilver(継続)据え置き

他の上位カードと違い、$5,000利用ごとの2ENCは付きません。

一方で、年会費無料ながら、旅行キャンセル・中断保険(1人$5,000/1旅行$10,000)が記載されています。

最新の入会特典は、以下のボタンから確認できます。

IHG One Rewards Premier Select(新設、$350)

今回新設された最上位カードで、IHG One Rewards Premier Selectの年会費は$350です。

IHG宿泊は、カード分12倍、会員分最大10倍、Platinum分最大6倍で、合計すると最大28倍になります。

項目内容
入会ボーナス(11月18日まで)$5,000利用で200,000pt。家族カード追加でさらに10,000pt
IHG宿泊時の獲得カード分12X、会員分最大10X、Platinum分最大6X(合計最大28X)
その他の獲得ダイニングと旅行全般(ライドシェア含む)が6X、その他は3X。非IHGホテルも6Xの対象
無料宿泊券上限60,000pt。ポイント追加可
F&B(飲食)特典四半期$75(年最大$300)
航空券クレジット$250以上の購入で暦年ごとに$200(2027年12月31日まで)
その他の特典United TravelBank最大$50、4泊目無料
ステータス・ENCPlatinumを自動付帯、20ENC、$5,000ごとに2ENC
高額利用特典年$15,000で5ENC+20,000pt、$25,000でDiamond、$40,000で60,000pt無料宿泊券を追加
ネットワーク・保険World Elite Mastercard、海外事務手数料なし、旅行キャンセル保険(1人$5,000/1旅行$10,000)、購入保護
ラウンジ公式特典一覧にラウンジ(Priority Pass等)はありません

目玉はスイートアップグレードです。

20ENCで、毎年のマイルストーン特典としてConfirmable Suite Upgradeを選べます。

最長5泊まで、滞在14日前〜24時間前に確定できます。

IHG One Rewards Business(旧Premier Business、$99 → $200)

年会費は$99から$200へと2倍超になり、値上げ幅はラインナップ中で最大です。

一方で、Platinumの自動付帯は維持されます。

IHG宿泊は、カード分10倍、会員分最大10倍、Platinum分最大6倍で、合計最大26倍です。

Thrifty Travelerは、Premierより$50高いだけで支出条件なしにPlatinumが付くため、副業などがある人には最もお得と評価しています。

項目旧新区分
年会費$99$200改悪
United TravelBankあり2026年12月31日で終了。既存会員は年内は使えるが、新規会員には付かない改悪
5Xカテゴリートラベル全般・オフィス用品店も5X5Xはガソリン、ダイニング、SNS・検索広告。トラベル全般とオフィス用品店の5Xは2026年12月31日計上分まで。2027年以降は航空券直販とレンタカーのみ5Xで、その他の旅行とオフィス用品は3X改悪
高額利用特典$20Kで10,000pt+$100、$40KでDiamond、$60Kで無料宿泊券(上限40,000pt)$25Kで5ENC+20,000pt、2027年1月以降は$50KでDiamond、$60Kで50,000pt無料宿泊券変更
無料宿泊券上限40,000pt上限50,000pt改善
入会ボーナス$4,000利用で140,000pt$5,000利用で190,000pt(11月18日まで)変更
F&B(飲食)特典–四半期$25新設
航空券クレジット–$250以上の購入で暦年$100(2027年末まで)新設
ENC–15泊分新設
Expensify–利用分に年最大$100のステートメントクレジット新設

ビジネスカードを持っているので、自分のIHGアカウントにF&B特典が入っているのを確認しました。

旅行キャンセル保険はPremierより薄く、1人$1,500/1旅行$6,000で、対象は航空運賃のみです。

ビジネスカードは、個人向けIHGカードの申込制限(保有中、または24か月以内のボーナス受領)の対象外です。

最新の入会特典は、以下のボタンから確認できます。

新規募集停止中の旧IHG Select($49)

新規募集を停止している旧IHG Selectも、年会費が倍増する見通しです。

  • Chase広報によると、年会費は2027年の更新から$49から$99に倍増
  • TPGの時点では処遇は不明で、特典の変更は未発表
  • 現行特典は、上限40,000ptでトップアップ不可の無料宿泊券(Frequent Miler)

特典の変更は、現時点で未確定です。

4枚共通の細則・申込ルール

ENC(エリート宿泊数クレジット)の付与時期

  • 開設後6〜8週間以内に付与
  • 以降は毎年2月1日までに付与

マイルストーン特典(ENCが活きる先)

泊数内容
20泊5,000pt/$20のF&B×2/Confirmable Suite Upgradeから1つ
30泊5,000pt/F&B×2
40泊10,000pt、F&B×5、スイートアップグレード、年間ラウンジ会員権から2つ

F&B特典の注意点

  • 予約者本人名義の部屋付けが必須
  • 自販機、外部デリバリー、ギフトショップ、税は対象外
  • グループやパッケージ宿泊では使えない
  • 対象外ホテル:IHG Army Hotels、一部のSix Senses、Iberostar、Royal Resorts、マカオのInterContinental Alliance Resorts
  • F&B特典で支払った分にはポイントが付かない

航空券クレジットの注意点

  • 返品・変更された場合や、付与後90日以内に解約した場合は取り消されることがある
  • 複数人分の航空券は1人ずつ別請求になることが多く、1回の請求が$250未満だと対象外になりうる(Frequent Miler)

入会資格

  • PremierとCredit Card:個人向けIHGカードをいずれか保有中、または24か月以内にいずれかの個人向けIHGカードでボーナスを受けた人は申込不可。ビジネスカードはこのルールの対象外
  • Premier Select:対象外となるのは「このカード」の保有者と24か月以内の受領者のみ。既存IHG会員も申し込めてボーナスも獲得可能とChase広報が回答。期間は2027年第1四半期初めまで
  • 5/24ルール:Premier Selectにも適用されるとChaseが明言

アップグレード(プロダクトチェンジ)

  • PremierからPremier Selectへの切り替えは可能
  • ただしアニバーサリー日が切り替え日にリセットされ、年会費請求と無料宿泊券の時期も変わる
  • 実例として、発表当日にPremierからの切り替えが通ったという読者報告がある(Frequent Miler)

既存会員への影響と時期

選択肢イメージ

既存会員への適用時期は、項目によって異なります。

項目適用時期根拠
年会費2027年の更新から新年会費。2026年10〜12月に更新の人は旧年会費のままで、その年の無料宿泊券も40,000ptのままFrequent Miler
新特典(F&B・航空券クレジットなど)ほぼすべて即時。ENCは2027年1月1日から。既存Premier会員のアカウントに、2026年12月31日期限の$25 F&Bがすでに入っているとの読者報告ありFrequent Miler
改悪の適用開始ほとんどは2027年1月1日からThrifty Traveler
新しい獲得率解釈が分かれており、現時点で未確定(後述)TPG、One Mile at a Time
Platinum(Premier)2027年12月31日まで維持。$15,000の利用カウントは2027年1月1日からThrifty Traveler
公式の通知既存会員には10月中に、各変更の発効日を個別に通知Chase

最終的には、10月中に届く通知の内容が基準になります。

既存Premier会員の次の一手(3択)

既存Premier会員がPlatinumを意識するなら、選択肢は3つです。

選択肢年会費ステータス条件・注意点
1. 年$15,000利用でPlatinumを維持$150(2027年の更新から)Platinum(達成した場合)利用カウントは2027年1月1日から。達成すれば2028年もPlatinum。年$15,000でPlatinum+5ENC+15,000ptも付く
2. Premier Selectへアップグレード$350Platinumを自動付帯アニバーサリー日が切り替え日にリセットされ、年会費請求と無料宿泊券の時期も変わる
3. Goldのまま使う$150(2027年の更新から)GoldIHG宿泊時の最大獲得は24X(旧26X)。既存会員は2027年12月31日までPlatinumを維持

判断の軸は、次の3点です。

  • 年$15,000を、無理なく自然に使えるか
  • F&Bと航空券クレジットを使い切れるか(F&Bは四半期末で失効、航空券は直販で$250以上の購入が条件)
  • スイートアップグレードに価値を感じるか

満額使い切れた場合の単純計算では、Premierのクレジットは年最大$200(F&B $100+航空券$100)で、年会費$150を上回ります。

Premier Selectなら年最大$500(F&B $300+航空券$200)で、年会費$350を上回ります。

ただし、これは使い切れた場合の話です。

アップグレードとは別に、Premier Selectを新規申請する方法もあります。

Chase広報は、既存IHG会員も申し込めて、ボーナスも獲得できると回答しています。

申込期間は2027年第1四半期初めまでとされていますが、入会ボーナスのオファーは11月18日までです。

5/24ルールも適用されるため、申請前に確認しておきましょう。

なお、切り替え(プロダクトチェンジ)時の入会ボーナスの扱いは、今回確認した範囲では記載がありません。

現時点で未確定の事項

チェックマーク

次の3点は、ソース間で説明が食い違っており、現時点で未確定です。

10月中に届く既存会員向けの通知で、解消されるとみられます。

ENCを複数カードで合算できるか(最大の論点)

  • 公式規約の文言は、何枚カードを紐づけても受け取れるのは20ENCのみ(各カードとも同じ書き方)
  • Frequent Milerは、Chase担当者から「規約の文言は誤りで合算できる、ページは修正予定」と聞いたと記載
  • Eye of the Flyerの筆者は、合算できないと説明されたとコメント

現時点で未確定です。

既存会員の航空券クレジットは何回か

  • Frequent Milerは、2026年と2027年に1回ずつ受け取れるとChaseが確認したと記載
  • One Mile at a Timeのコメント欄には、既存会員向けのChaseメールでは1回のみとの報告

回数についても、現時点では確定していません。

新しい獲得率は既存会員にいつから適用か

  • TPGは、全会員に即時適用と解釈
  • One Mile at a TimeのBen氏が受け取ったメールでは、新しい獲得カテゴリーは2027年1月1日からとされている

適用時期は、現時点で未確定の状態です。

ソースで割れていたが、公式で確認できた項目

次の項目は、ブログ間で記載が割れていたものの、Chase公式の規約・ページで確認できます。

項目割れていた内容公式で確認できる内容
Businessの航空券クレジット額One Mile at a Timeの本文に「$200」とあるが誤記。Frequent Milerの既存カード記事にも$100と$200が混在Businessの公式規約は$100
BusinessのUnited TravelBankFrequent Milerは「継続」と記載。TPGは廃止と報道公式規約では対象をPremier SelectとPremierに限定しており、廃止が正しいとみられる
無料カードのGold獲得条件Frequent Milerは「据え置き」、TPGは$20K→$15Kへの引き下げと報道公式ページは現在$15K
Businessの$60K無料宿泊券一部のブログは$60Kの追加無料宿泊が廃止と記載公式ページでは、$60Kで50,000pt無料宿泊券が存続

まとめ

選択肢イメージ

ここまでの内容を整理します。

  • IHGカードは$0〜$350の4枚体制に。方向性は、年会費を上げてクーポン的な特典を積み増す形
  • Premierは$99から$150、付帯ステータスはPlatinumからGoldに。既存会員は2027年12月31日までPlatinumを維持
  • 既存Premier会員の選択肢は、年$15,000利用・Premier Selectへアップグレード・Goldで妥協の3択
  • 無料カードは、2027年以降、4泊目無料に年$5,000の利用が必要に
  • Businessは$200に上がるが、支出条件なしでPlatinumが付く。副業などがある人には最もお得との評価
  • ENCの合算可否、既存会員の航空券クレジット回数、新獲得率の適用時期は現時点で未確定

既存Premier会員は、10月中に届く通知で発効日と未確定点を確認してから、3択を決めるのが安全です。

ただし、Premier Selectの入会ボーナスは11月18日までなので、新規申請を考える方は期限に注意してください。

4枚の選び方は、以下の比較記事にまとめています。

申し込みを決めた方は、以下のボタンから最新の入会特典を確認できます。

毎年無料宿泊(60k)/Platinumステータス

IHG One Rewards Premier Selectに申し込む

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以上、少しでも参考になれば幸いです。

出典

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この記事は、以下のページの内容をもとに整理しました(2026年10月3日時点)。