こんにちは、アポロです。
バリ島旅行の帰り、デンパサール空港でプライオリティパスが使えるラウンジを探している方も多いのではないでしょうか。
実は現在、バリ・ングラライ国際空港でプライオリティパスが利用できるラウンジはConcordia Loungeの1か所のみになっています。
以前はPremier Loungeでもプライオリティパスが使えたみたいですが、現在は対象外。
今回は僕自身がConcordia Loungeを利用した実体験をもとに、レビューしていきます。
Concordia Loungeの基本情報
場所とアクセス
Concordia Loungeは国際線ターミナル3階にあります。
出国審査後、2階の免税店エリアを抜けると吹き抜けになっており、その上部にラウンジの看板が見える構造です。
エレベーターまたは階段で3階へ上がると、左手に入口があります。
動線が分かりやすく、初めての方でも迷いにくいレイアウトでした。
営業時間と利用条件
- 営業時間: 毎日 6:00〜翌2:00。
- 休業日: ニュピ(静寂の日)。
- 利用条件: プライオリティパス、ラウンジキー対応。
受付では当日の搭乗券とプライオリティパスの提示が必要です。
ラウンジ内の雰囲気と設備
レイアウトと座席
ラウンジは横長のワンフロア構造で、中央にフードカウンター、その周囲にソファとテーブル席が配置されています。
落ち着いたブラウンとベージュ系の内装で、木目調のテーブルと間接照明が中心です。
座席は奥に向かって続く配置で静かなエリアも多く、カップル席、2名テーブル席、広めのソファ席がバランスよく揃っています。
割と混雑していたのでカウンター席をなんとか確保できました。
食事とドリンクのメニュー
フードメニュー
- ナシゴレン、ミーゴレン、チキンサテなどインドネシア料理。
- パスタ(クリーム系・トマト系)。
- 野菜炒め、卵料理。
- ライス。
- ミックスサラダ(レタス、トマト、ドレッシング各種)。
- カットフルーツ(スイカ、メロンなど)。
- パン数種類。
- ケーキ、チョコブラウニーなどのデザート。
全体的に「軽食以上フルミール未満」という位置付けですが、インドネシア料理のクオリティが高く、満足度は比較的高かったです。
ドリンクメニュー
- ボトルウォーター。
- アイスティー(ジャスミン系)。
- 炭酸飲料。
- ジュース(オレンジ、アップルなど)。
- エスプレッソマシンのホットコーヒー。
- 紅茶。
DPSバリ・ングラライ国際空港Concordia Loungeまとめ
今日はプライオリティパス提示で利用できるConcordia Loungeを紹介しました。
清潔で静かな空間、インドネシア料理を中心とした食事、無料Wi-Fiと電源が整っており、搭乗前の休憩場所として十分なクオリティです。
バリ島旅行の締めくくりに、帰国前のフライトでぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
以上、参考になれば幸いです。













