【転職から副業までコーチング】キャリア相談専門スキルシェアサービスcoachee(コーチー)

coachee

こんにちは、海外駐在経験者のアポロです。

人生100年時代、キャリアについて考えることって一度や二度じゃないですよね。

今の仕事のままでいいのだろうか。

別業界にもチャレンジしてみたい。

今の会社に不満があるわけでもない。

自分に合った副業が分からない。

そんな方に今日はキャリア相談専門サービスのcoachee(コーチー)を紹介します。

なぜコーチングが必要なのか、転職エージェントとの違いなども説明していきます。

今後のキャリア形成の一助になれば幸いです。

目次【本記事の内容】

coachee(コーチー)とは

coachee

coachee(コーチー)とは、就職や転職、副業などキャリア専門のコーチングサービスです。

スキルシェアサービスでもあり個人で登録可能となっています。

登録者はキャリアコンサルタントや社会保険労務士、産業カウンセラーや心理カウンセラーなどの有資格者、プロフェッショナルが多数在籍しています。

「キャリア相談をもっと身近に」、「応援しあえるコミュニティ」をテーマにサービス提供しています。

coacheeは見慣れない英単語ですが、coacherに対してcoachee、コーチする側とコーチされる側を意味しています。

Employer(雇う側=雇用主)とEmployee(雇われる側=従業員)の関係です。

あとはコーチーという語呂の良さからもサービス名が来ているのかなぁと思っています。

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キャリアコーチングの必要性

頭がスッキリ

人生100年時代。

これからは寿命が100歳になると言われています。

対して企業寿命は短くなり終身雇用制度は大手企業でも崩壊しています。

人生に複数回の転職や学びなおしのために大学に戻る人も増えつつあります。

採用も今までの活動からリファーラル採用やSNS採用など直接採用する変化も見られます。

そしてコロナも重なってますます不透明な時代に突入しました。

今まで正解だった選択肢が必ずしも正解ではない。

そんな時代です。

キャリアに絶対的な正解はありません。

人それぞれ得意、不得意があり、好き嫌いがあります。

仕事だけが人生ではありません。

けど社会人は1日の大半を仕事に費やします。

仕事で満足度が高ければ人生の幸福度も上がるでしょう。

自分ひとりで考えても悩んだまま。

自分の強みは意外と他人が知っている。

そんなこともあります。

今までを振り返ってキャリアの棚卸し、将来ぼんやりとやりたいことを考えるのもいいでしょう。

キャリアコーチングはそんなときに役立ちます。

キャリアコーチングの種類

トレーニング

サービスは大きく分けてBtoCとCtoCがあります。

キャリアコーチングに限りませんけどね。

サービス提供者が企業なのか個人なのかという違いです。

BはBusiness、CはConsumerやCustomerの略です。

コーチングの専門企業がサービス提供しているのか、個人が提供しているのか。

どちらも長所、短所があります。

企業がやっていると信頼がありますがその分料金が高くなります。

キャリアコーチングの場合、すぐにキャリアが見えないため中長期的なサービス利用になります。

単価も高く数か月で50万円程度が相場となるでしょう。

CtoCはスキルシェア型で、個人間でのサービス利用が可能です。

メルカリやココナラなども個人間でのやり取りで、最近CtoC型のスキルシェアは増えています。

coacheeのサービス料金(1回1000円から)

coacheeのサービス料金は1回1000円からとお手軽料金です。

個人で、単発で、気軽に相談できちゃいますよね。

初回無料の方もいます。

キャリアについて少しでもモヤっとしたら話を聞いてもらってスッキリしましょう。

coacheeではコーチング担当も自分で選べます。

coacheeでできる相談内容

coacheeサービス例

キャリアコーチングの相談内容は以下が想定されます。

  • キャリア形成
  • 就職(ES添削、面接の練習など)
  • SPI、Webテスト対策
  • 志望動機
  • 転職
  • 副業
  • スキルアップ、資格取得
  • 人間関係の悩み相談
  • 10年後の目指す姿、ビジョン

などキャリアに関する相談なら何でも可能です。

coacheeの主な利用者層

キャリアコーチング利用する利用者層は以下が想定されます。

  • 現職での悩み相談
  • 就職活動中だが進路に悩んでいる
  • 自分に合った副業を知りたい
  • 転職エージェントと話しても求人の話ばかりで何をしたいか分からない

これらに限った話ではないので、仕事や副業、キャリア全般であれば話を聞いてもらえるチャンスがあります。

転職エージェントとの比較

ビジネススーツ

転職前提なら転職エージェントとすぐに話せばいいと思う方もいるかもしれません。

たしかに転職エージェントは転職のプロです。

履歴書や職務経歴書のチェックから面接の練習まで付き合ってくれます。

しかも相談は無料なので使わない手はないでしょう。

転職エージェントは転職に成功させると企業から年収の何割かを報酬でもらえる仕組みになっています。

そのため多少強引に転職させようとするエージェントも中には存在します。

とりあえずの転職を斡旋してこないのがcoacheeとの違いです。

また求人を紹介するのも資格が必要なのでcoacheeの人が求人紹介することはありません。

コーチングを利用して道筋ややりたいことが見えたら自ら転職サイトや転職エージェントを利用して希望する仕事を探す必要があります。

ハイクラス転職ならJACリクルートメントやビズリーチがオススメ⇒

カウンセリングとコーチングの違い

カウンセリング

カウンセリングとコーチング。

どちらも相談と訳されることもあります。

同じような意味で使われることがありますが、

カウンセリングは過去に焦点、

コーチングは現在起点に未来に焦点、

を当てている違いがあります。

カウンセリングは過去に起こったイベントに対して心のケアをしますよね。

もちろん過去があり現在があるので、コーチングも過去の話をすることはあります。

ただ未来にどうつなげていくのかが大きな違いでしょう。

コーチングおすすめ本

図書館

さいごにコーチングについて学べる書籍をいくつか紹介しておきます。

マンガでやさしくわかるコーチング

漫画でわかるコーチング。

なんだかんだ漫画から学ぶのって導入としては適しています。

特に日本人は漫画を読む習慣があり、イラストのほうが文字より頭に入りやすいですよね。

ヤフーの1on1

上司が部下を成長させるコーチングについて。

人を育てるのもコーチング技術が必要です。

発売当初はヤフー最寄りの書店からも消えたとか。

最高のコーチは教えない

野球メジャーリーグでも活躍した吉井理人(まさと)選手の本。

タイトル見て教えないんかい!

と思っちゃいますが口を出し過ぎて期待の選手をダメにしてしまった教訓、

本人以上にわかっている人はいないことから選手の才能を引き出す方法についてまとまっています。

”おまえ以上におまえのことを知っているのは、このチームにはいない。
だから、おまえのピッチングについて、俺に教えてくれ”

【転職から副業までコーチング】キャリア相談専門スキルシェアサービスcoacheeまとめ

coachee

今日はキャリア相談専門スキルシェアサービスのcoachee(コーチー)について紹介しました。

人生100年時代、これからは定期的に職務経歴書やキャリアビジョンをアップデートしながら仕事をする必要が出てきます。

コーチング専門企業サービスは数十万円もしますが、coacheeなら1回千円からと気軽に相談できます。

転職エージェントともカウンセリングとも違います。

上司にも家族にも軽く相談できないキャリアについて、coacheeのサービスを利用しながら考えてみてはいかがでしょうか。

働く人すべてに役立つのがキャリア相談サービスcoachee。

1回お試しで利用してみませんか。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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