海外駐在員がビズリーチに登録してみた結果【コンサル志望編】

ビズリーチ








こんにちは、アメリカ駐在員のアポロです。

今日は海外駐在の経歴を引っ提げてビズリーチに登録してみました。

希望業界はコンサルです。

そうです、目指せBig4!!

市場価値がどこまであるのか登録してみた結果を共有します。

転職活動中の海外駐在員の参考になれば幸いです。

目次【本記事の内容】

ビズリーチとは【ハイクラス転職サイト】

ビズリーチ

ビズリーチ

https://www.bizreach.co.jp/service/#bizreach

ビズリーチとはハイクラス転職サイトで有名な転職サービスです。

年収600万円以上のオファーも多数あり、厳選された企業やヘッドハンターが在籍します。

転職サービスの中でも有名なサービスで、転職を考えるなら一度は入会を検討する方も多いでしょう。

基本は有料サービスですが、お試し無料期間もあり、レジュメ更新やヘッドハンターとの面談で有料期間の延長もあるので最大限に有効活用しましょう。

ビズリーチに会員登録

海外駐在員がビズリーチに登録してみた

ビズリーチ

今回、海外駐在経験がある私がビズリーチに登録してみました。

どのようなサービスか、どんな求人案件があったか、体験を共有したいと思います。

基本情報を入力

ビズリーチに登録してみました。

はじめに基本情報を入力します。

学歴や希望条件(希望職種、希望業種、希望勤務地など)、

職務要約、職務経歴、語学力や海外経験、スキルや資格などを記載していきます。

職務経歴書を維持更新しておくとこういうときに便利です。

コピペで登録できますからね。

ビズリーチには職務経歴書を送付するとサイト運営者が自動的に記載してくれるサービスもあります。

僕も甘えてお願いしちゃいました。(てへぺろ)

今すぐ転職しなくても職務経歴書は書いておきましょう。

転職自体は多少のリスクがありますが、転職活動はタダです。

ビズリーチは基本的に企業人事や転職エージェントからの連絡を待つことになりますが、

職務経歴書情報がないとほぼメッセージもらえません。

定食屋に行って「Aランチ」しか書いていないメニューは選んでもらえないのと同じです。

Aランチの中身をしっかり書いて(エビフライと生姜焼きセットとか、ごはんおかわり自由とか)

お客様=転職エージェントに選んでもらう。

これが転職サイトの基本的な使い方と思います。

企業人事からのスカウト

企業人事からの直接のスカウトもたまにもらえます。

僕はコンサル志望と記載したのでコンサルを中心に4社、人事担当者からメッセージいただきました。

ありがたいことです。

企業人事からの直接オファーは以下です。

アルファベットは関係ないですが、たまたまA社がアクセン〇ュアになってしまいました笑

  • 外資コンサルファームA社
  • 日経コンサルファームB社
  • 同業他社C社
  • 異業界同職種D社

ヘッドハンター(転職エージェント)からのスカウト

ビズリーチに登録したあとはヘッドハンターからのスカウトを待ちます。

登録した直後が受信するメッセージ数のピークで、だんだんと連絡が途絶えます。

プロフィール閲覧も減ってきますが、これは

「もう他のエージェントで決まっちゃったかな」

というエージェントの気遣いかなぁ、なんて思います。

鉄は早いうちに打て、なんて言いますが、

転職しようかなぁ、どうしよう。というタイミングで声をかけ転職させる。

そして転職報酬を企業からもらう。

という流れが転職エージェントの仕事内容です。

転職エージェント(ビズリーチではヘッドハンターといいますが)

から受領したスカウトオファーの数は40~50件。

この数が多いのか少ないのかよくわかりませんが、全員とは直接話せないので

個人的には十分な量であり、転職機会となります。

商社勤務など超優良人材ならもっと多いでしょう。

気になる転職エージェントや求人票があったらまずは小1時間程度カジュアル面談してみましょう。

いきなり「転職しましょう!!」と熱量高く言ってくる方もいれば、

お悩み相談室のように静かに淡々と聞いてくれる方もいます。

こればかりは相性ですのでピンときた方と出会えるといいですね。

転職の軸を決めよう(軸ずらし転職)

最後に転職に軸について。

よく言われることですが転職活動は軸が大事です。

いろんな価値観がある中で自分はなぜ転職したいのか。

譲れない軸はどれで、変えてもいい軸はどれなのか。

これをしっかり決めておかないと他人の人生を歩むことになります。

逆に価値観が合わない企業に居続けるのもデメリットしかありません。

ひとつ太い軸を決めたあとは他の軸を変えて転職活動するのをオススメします。

例を挙げれば業界を変えずに業種だけ変える。

もしくは業種を変えずに業界を変える。

といった具合です。

自動車業界の営業をしているなら同じ自動車産業で興味のあったマーケティングに挑戦してみたり、

IT業界という異なる業界に飛び込んで今まで培った営業力を試してみる、とかですね。

この軸ずらし転職で年収2割アップは余裕で行けると思います。

まずは転職の軸を決めることは非常に重要です。

軸が決まっている人はビズリーチに登録してみれば市場価値が意外と高いことに気づくでしょう。

憧れの企業への転職もすぐそこです。

コンサル志望向けの参考書籍

コンサル志望するなら読んでおきたい参考書籍をまとめます。

大前研一さんの企業参謀や安宅和人さんのイシューからはじめよなども必読ですね。

新版 コンサルティングの基本 この1冊ですべてわかる

コンサル未経験でもコンサル業界のことが網羅できる本です。

多くのコンサルファームの新入社員向け研修図書にもなっており、業界未経験でもこの1冊を読めばまずは問題ないです。

ちょっとでもコンサルに興味があるなら読んでみるのも勉強になるでしょう。

ロングセラーでしたがDXなどの顧客ニーズに合わせて新版として改訂出版されました。

仮説思考

内田和成さんの仮説思考です。

○○思考は三部作あり、はじめに読むなら仮説思考ですね。

次に論点思考、右脳思考の順に読むといいと思います。

仮説を正しく立てることができたらあとは実行あるのみです。

戦略プロフェッショナル シェア逆転の企業変革ドラマ

三枝匡さんの戦略プロフェッショナルです。

三枝さんの作品もいくつかありますが、1冊目なら戦略プロフェッショナルかなと思います。

実話に基づいた企業変革ストーリーで、コンサルによって変わっていく様子が小説として追体験できます。

転職が僕らを助けてくれる

自動車部品メーカーからSUBARU転職後、コンサルBig4に転職した山下良輔さんの著書です。

コンサルと聞くと優秀な方ばかりが働いているイメージがありますが、高卒年収250万円から1000万円超まで転職を繰り返しながら年収アップを実現しています。

実際にコンサル転職した方の考え方を本で学べます。

海外駐在員がビズリーチに登録してみた結果まとめ

今日は海外駐在員がビズリーチに登録してみた結果を紹介してみました。

ネット界隈では有名なコンサル業界を希望して、海外駐在のキャリアがどこまで需要があるのか、試してみたかったのもあります。

結果は以下のようになりました。

  • 企業人事からの直接スカウト:4件
  • 転職エージェントからのスカウトオファー:約50件

もちろんすべてがコンサル業界のオファーではなく、現職に比較的近いオファーもありました。

それでもBig4をはじめとするコンサルファーム、マッキンゼーやアクセンチュアなどの外資コンサル、

日系コンサルファームすべてを網羅する求人票をもらうことができました。

これも海外駐在経験があってこそと感じています。

今すぐ転職する必要はなくても人生100年時代です。

思い立ったが吉日。

ビズリーチに登録して自分の市場価値を確認するのもいいかもしれません。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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