海外駐在員必見!海外から日本の動画を快適に楽しむためのVPNサービス

NordVPNイメージ画像

こんにちは、アメリカ駐在員のアポロです。

今日は海外駐在員必見!海外から日本の動画を快適に楽しむためのVPNサービスを紹介します。

海外駐在員がVPNを必要とする3つの理由を説明し、おすすめする5つのVPNサービスを徹底比較しました。

VPN接続自体は違法ではないので、安心できるサービスをひとつ選んで海外駐在や海外赴任中に利用できるといいですね。

目次【本記事の内容】

海外駐在員がVPNサービスを必要になる理由

MillenVPNを使う理由
(出展:MillenVPN https://millenvpn.jp/features/)

海外駐在員がVPNサービスを必要になる理由は3つあります。

  1. 海外駐在中でも日本と同じ動画配信サービスが楽しめる
  2. 赴任国にブロックされているコンテンツにアクセス可能
  3. セキュリティやプライバシーを守ることができる

それぞれ説明していきます。

海外駐在中でも日本と同じ動画配信サービスが楽しめる

「この動画は、お住まいの国では公開されていません」動画を海外からも観たい

Abema申し訳ありません

海外駐在員がインターネット中に見たくない文字列ランキング1位。

「この動画はお住まいの国では公開されていません」

いや、同じ日本人なんだし、そこまで制限しなくてもいいじゃないか、と思う方もいるかもしれません。

海外にいると、日本のテレビ番組、映画、音楽、ニュースなどのコンテンツにアクセスできないことが予想以上に多いことに気付かされます。

これは、著作権や配信権の制約による地域制限(ジオブロック)が原因です。

著作権などお金が絡むと日本にいたときと同じようにコンテンツが楽しめなくなります。

VPNを利用すれば、日本のIPアドレスに接続して、これらのコンテンツを視聴・利用することが可能になります。

海外から閲覧できない日本の動画配信サービス例

海外から閲覧できない、アクセス制限されている日本の動画配信サービスの例をいくつか紹介します。

動画配信サービスはVOD(Video On Demand)と略されることもあります。

これらのサービスは、著作権や配信権の制約により、日本国内のみでの利用が前提となっています。

  1. Netflix(日本版):国際的な動画配信サービスであるNetflixですが、各国の版によって配信されるコンテンツが異なります。そのため、日本版Netflixで独占配信されている作品や日本のドラマ・アニメは、海外から直接アクセスすることができません。
  2. Hulu(日本版):Huluも国別にコンテンツが異なります。日本版Huluには、日本のテレビ番組や映画、アニメなどの独自コンテンツが豊富に揃っていますが、海外からはアクセスできません。
  3. AbemaTV:インターネットテレビ局であるAbemaTVは、日本国内専用のサービスです。海外からはアクセス制限されています。
  4. ニコニコ動画:主にアニメやゲームの動画が人気のニコニコ動画も、一部のコンテンツは日本国内からのみアクセス可能です。
  5. dTV:ドコモが運営する動画配信サービスであるdTVも、日本国内限定のサービスです。海外からは通常アクセスできません。

NetflixやHulu、Amazonなど外資系のVODで日本版があるもの、日本発のVODサービスのものは基本VPNを使わなければ視聴できないと思っていいでしょう。

すべてではないですが代表的なサービスを列挙すると以下が挙げられます。

  • Netflix(日本版)
  • Hulu(日本版)
  • AbemaTV
  • ニコニコ動画
  • dTV
  • Amazon Prime Video(日本版)
  • U-NEXT
  • FODプレミアム
  • Tver
  • GYAO!
  • Radiko
  • DMM
  • WOWOW

これらの動画配信サービスに海外からアクセスする場合は、VPNサービスを利用することで可能となります。

ただし、利用規約に注意しながら、適切なVPNサービスを選択し利用することが重要です。

またVPNと契約と動画配信サービスの契約はもちろん別で、VPNを有料で契約したからといって、ネットフリックスが無料で違法に見れるわけではありません。

ネットフリックスが観たければ別途ネットフリックスと契約する必要があります。

赴任国にブロックされているコンテンツにアクセス可能

駐在先の国でブロックされているウェブサイトやオンラインサービスにアクセスする場合、VPNを利用することで制限を回避できます。

中国では政府がFacebookやLINE、Twitterの閲覧を制限していることは有名ですよね。

VPNを使えばブロックされたコンテンツに自由にアクセス可能になります。

セキュリティやプライバシーを守ることができる

海外駐在員はビジネスホテルのWi-Fi環境インターネットなど、セキュリティ対策が不十分なネットワークを利用することがあります。

業務外でもカフェの無料公共Wi-Fiに接続することはよくあります。

VPNはデータの暗号化を行うことで、オンラインでのセキュリティとプライバシーを強化します。

このため、VPNで情報漏洩や個人情報の盗難を防ぐことができます。

また業務上必要な場合は勤務先からVPNが提供されることがあります。

これは企業の内部ネットワークやリモートデスクトップなどに安全にアクセスするために役立ちます。

これにより駐在員は外国で働く間も、日本のオフィスと同様に業務を行うことができます。

VPN(Virtual Private Network)とは

VPN接続イメージ
(出展:インターリンク社のセカイVPN https://www.interlink.or.jp/service/sekaivpn/)
 

VPN(Virtual Private Network;バーチャルプライベートネットワーク)とは、インターネット上で仮想的なプライベートネットワークを構築する技術で、セキュリティを強化したり、地域制限を回避することができます。

VPNは、データの暗号化と転送を行い、インターネットを通じて企業の内部ネットワークや、異なる地域にあるネットワークを安全に接続することができます。

また、個人利用者にとっても、セキュリティの強化やプライバシー保護、地域制限(ジオブロック)の解除などの利点があります。

VPNの主な機能と利点は以下の通りです。

  1. セキュリティの向上:VPNは、インターネット上でデータを暗号化し、送受信することで、第三者によるデータの傍受や改ざんを防ぎます。これにより、公共のWi-Fiネットワークなどでの安全性が向上します。
  2. プライバシー保護:VPNは、利用者のIPアドレスを隠蔽し、仮想的なIPアドレスを提供することで、オンライン上の匿名性を保ちます。これにより、ウェブサイトやサービスの利用履歴がトレースされにくくなります。
  3. ジオブロックの解除:VPNを利用すると、利用者のIPアドレスを別の国や地域のものに変更することができます。これにより、地域制限されたコンテンツやサービスにアクセスすることが可能になります。

ただし、無料のVPNサービスは、セキュリティやプライバシーの面で信頼性が低いことがあります。

また、一部の国ではVPNの利用が制限されていることもあるため注意が必要です。

ジオブロックとは

ジオブロック(Geo-blocking)とは、インターネット上のコンテンツやサービスが、利用者の地理的な位置に基づいて制限される現象です。

特定の国や地域からのアクセスが許可されたり、逆に制限されることがあります。

ジオブロックは、主に著作権や配信権の制約、政治的な理由、価格差別などの理由で実施されます。

例えば、映画やテレビ番組、音楽などのエンタメコンテンツは、国ごとに異なる著作権法や配信権が存在するため、自由に配信できない場合があります。

そのため、配信企業は利用者のIPアドレスを認識し、特定の国からのアクセスを制限することで、法的な問題を回避します。

VPN(Virtual Private Network)はジオブロックを回避する方法として利用されます。

VPNは、利用者のIPアドレスを別の国や地域のものに変更することで、制限されているコンテンツやサービスにアクセスできるようになります。

日本の動画を視聴するためのVPNサービス選びのポイント

高速な通信速度

動画視聴には快適な通信速度が求められます。

高速な通信速度を提供するVPNサービスを選ぶことで、ストリーミングのバッファリングや遅延を減らし、快適に動画視聴することができます。

無料のVPNでも接続自体はできるのですが、やたら遅かったり接続が頻繁に切れることがあります。

ストレスなく動画視聴できる高速な通信速度は必須です。

セキュリティ

安全性やプライバシー保護の面で信頼できるVPNサービスを選ぶことが重要です。

評判が良く、セキュリティ対策が万全なサービスを選びましょう。

有料サービスで、よく比較検討されるようなVPNであればセキュリティは十分保護されているので安心しましょう。

利用料金プラン

毎月支払う月額プランのみか、1年など長期で払うことによって割安になる年額プランがあるか。

駐在員の場合は複数年にわたって海外赴任することになるので任期満了まで事前に払っておいてもいいですよね。

無料お試し期間があるかも確認しておきましょう。

同時接続デバイス数

スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビなど、複数のデバイスで利用できるVPNサービスを選ぶことで、いろいろなデバイスで日本の動画を視聴できます。

夫婦そろって違うコンテンツを楽しむことやお子さんだけ異なる番組を視聴することもあるでしょう。

単身赴任でもスマホとPCの二台接続は想定される利用シーンです。

複数の同時接続台数も通信速度や料金と同じくらい重要なポイントになります。

カスタマーサポート体制

トラブルが発生した際に、迅速かつ丁寧な対応ができるカスタマーサポートがあるVPNサービスを選ぶことが望ましいです。

24時間サポートがあるのか、日本語でも対応してくれるのか、などをチェックしておきましょう。

海外発のVPNサービスでもウェブサイトが日本語表記だったり、日本円に換算して価格を表示してくれる親切な会社も最近は多いです。

海外駐在員におすすめする5つのVPNサービス

海外駐在員におすすめする5つのVPNサービスを紹介します。

結論、以下5サービスの中からどれかひとつ選べば問題ありません。

VPNサービスは海外含め多数ありますが、VPNマニアになる必要はないので(笑)、日本語表記のあるウェブサイトサービスから選べばOKです。

  1. セカイVPN【最大2か月無料】
  2. スイカVPN【1か月プラン最安】
  3. MillenVPN【日本企業が運営】
  4. NordVPN【サーバー台数最多、バランスよいサービス】
  5. Surfshark【接続台数無制限、2年契約で最安】

それぞれ価格やサーバー台数など特徴を説明していきます。

セカイVPN

セカイVPN

「セカイVPN」は日本や世界各国のIPアドレスを選んで使えるIP共有型のVPNサービス。

月額1,100円(税込み)で契約も解約もオンラインでできます。

クレジットカード払いによってIDとパスワードは即日3分で発行され、すぐに使えるのもメリットのひとつ。

最大2か月の無料体験があり(申し込み翌月末日まで利用可能)、最低利用期間や違約金も発生しません。

VPNサーバー設置国は日本、アメリカ、ドイツ 、韓国、台湾 イギリス、フランス、ベトナム、タイ、インドネシアの10か国です。

お使いのネット環境(プロバイダや接続環境は問いません)から各国のセカイVPNサーバーに接続して、お好みの国のIPアドレスを使用できます。

仮に中国やアメリカに赴任した場合でも日本へVPN接続すれば日本のコンテンツが利用可能になります。

「セカイVPN」で接続後のアクセスは、セカイVPNサーバーを経由して行われます。

最大セッション数は3セッション(1アカウントで最大3台まで同時接続可能)となっています。

セカイVPNに申し込む

  セカイVPN
1か月プラン 1,100円
無料お試し期間 最大2か月
同時接続デバイス数 3台
サーバー設置接続国 世界10か国(日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム)

スイカVPN

スイカVPN

スイカVPNも日本で展開しているVPNサービスです。

1か月プランはセカイVPNを明らかに意識した価格で3円安いです。笑

しかも年間プラン以外にも3か月や6か月プランもあり、細かく設定されています。

  • 1か月プラン:1,097円/月(税込み)
  • 3か月プラン:1,048円/月(税込み);3,144円(合計)
  • 6か月プラン:988円/月(税込み);5,932円(合計)
  • 1年プラン:938円/月(税込み);11,258円(合計)
  • 2年プラン:878円/月(税込み);21,094円(合計)

どのプランでも30日間の無料お試し期間があります。

プラン変更や継続利用の解除はマイページからいつでもできます。

お得な長期プラン契約でぜひ試してみましょう。

中国からのVPN接続も可能です。

スイカVPNに申し込む

  スイカVPN
料金プラン 1か月プラン:1,097円/月(税込み)
3か月プラン:1,048円/月(税込み)
6か月プラン:988円/月(税込み)
1年プラン:938円/月(税込み)
2年プラン:878円/月(税込み)
無料お試し期間 30日間
同時接続デバイス数 複数端末OKだが同時接続不可
(異なるサーバーに接続することで可能)
サーバー設置接続国 世界45都市
50台のVPNサーバー

MillenVPN

MillenVPN

MillenVPNは日本の株式会社(アズポケット株式会社)が運営しているVPNサービスです。

動画が観れん、そんなときはミレンVPN。

というダジャレから来ているのかは不明。笑

総務省に届出を行っているため信頼できますよね。

料金プランは以下となっています。

  • 7日プラン:580円/7日(税込み638円)
  • 15日プラン:980円/15日(税込み1,078円)
  • 1か月プラン:1,580円/月(税込み1,738円)
  • 1年プラン:540円/月(税込み594円)
  • 2年プラン:360円/月(税込み396円)
MillenVPNイメージ画像

同時接続10台までOK。

日本企業が運営しているVPNサービスだからこそ、日本の動画配信サービスに強いです。

また国内唯一のノーログポリシーがあり、VPNの通信内容や使用状況をログに保存していません。

プライバシーが保護されながら安全かつ匿名でインターネットを楽しむことができます。

MillenVPNに申し込む

  MillenVPN
料金プラン 7日プラン:638円/7日(税込み)
15日プラン:1,078円/15日(税込み)
1か月プラン:1,738円(税込み)
1年プラン:594円/月(税込み)
2年プラン:396円/月(税込み)
無料お試し期間 30日間
同時接続デバイス数 10台
サーバー設置接続国 世界50か国80都市
1,300台のVPNサーバー

NordVPN

NordVPN

NordVPNの料金プランは以下です。

海外は通常1か月プランと1年、2年の年間プランを提供しているサービスが多いです。

  • 1ヶ月プラン:1,760円/月
  • 1年プラン:620円/月
  • 2年プラン:540円/月

海外サービスのため為替によって契約日によって微妙に価格が変動する可能性があります。

NordVPNに申し込む

  NordVPN
料金プラン 1ヶ月プラン:1,760円/月
1年プラン:620円/月
2年プラン:540円/月
無料お試し期間 30日間
同時接続デバイス数 6台
サーバー設置接続国 60か国
5,572台のVPNサーバー
NordVPN評価コメント

NordVPN以外にも海外で有名なのは以下のようなVPNサービスがあります。

海外運営のトップ3は以下となっています。

ExpressVPNもトップ3に挙げられることが多いですが、ウェブサイトが英語だけな点、価格面からもNordVPNやSurfsharkの方が安いという点から本記事では説明を省略しています。

興味があればExpressVPN公式サイトを確認してみてください。

  1. ExpressVPN
  2. NordVPN
  3. Surfshark

(追記:ExpressVPNのウェブサイトも日本語表記されるようになりました。それでもNordVPNやSurfsharkより割高なサービスです)

Surfshark

Surfshark
 

Surfsharkの料金プランは以下です。

NordVPNより価格が抑えられています。

  • 1ヶ月プラン:2,188円/月
  • 1年プラン:598円/月
  • 2年プラン:298円/月

海外サービスのため為替によって契約日によって微妙に価格が変動する可能性があります。

2年プランは3か月おまけがあり、実質27か月利用することができます。

また2年経過後は1年プランに自動的に移行されます。

Surfsharkに申し込む

  Surfshark
料金プラン 1ヶ月プラン:2,188円/月
1年プラン:598円/月
2年プラン:298円/月
無料お試し期間 30日間
同時接続デバイス数 無制限
サーバー設置接続国 100か国
3,200台以上のVPNサーバー

さいごに海外駐在員におすすめする5つのVPNサービスを復習していきます。

料金プランや同時接続デバイス数なども比較しているので参考にしてみてください。

  1. セカイVPN【最大2か月無料】
  2. スイカVPN【1か月プラン最安】
  3. MillenVPN【日本企業が運営】
  4. NordVPN【サーバー台数最多、バランスよいサービス】
  5. Surfshark【接続台数無制限、2年契約で最安】
  セカイVPN スイカVPN MillenVPN NordVPN Surfshark
1か月プラン 1,100円 1,097円 1,738円 1,920円 2,188円
1年契約の場合 13,200円
(1,100円/月)
11,258円
(938円/月)
7,128円
(594円/月)
9,900円
(660円/月)+3か月無料延長
7,176円
(598円/月)
2年契約の場合 26,400円
(1,100円/月)
21,094円
(878円/月)
9,504円
(396円/月)
11,880円
(440円/月)+3か月無料延長
8,040円
(298円/月)
+3か月無料延長
無料お試し期間 最大2か月 30日間  30日間  30日間 30日間
同時接続デバイス数 3台 複数端末OKだが同時接続不可
(異なるサーバーに接続することで可能)
10台  6台 無制限
サーバー設置接続国 世界10か国(日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム) 世界45都市

50台のVPNサーバー

世界50か国80都市

1,300台のVPNサーバー

60か国

5,572台のVPNサーバー

100か国

3,200台以上のVPNサーバー

接続方式 PPTP、L2TP、IKEv2、OpenConnect、Shadowsocks PPTP、L2TP、IKEv2、OpenConnect、Shadowsocks OpenConnect等
(特定プロトコルに対する通信制限なし)
IKEv2、OpenVPN、NordLynx PPTP、L2TP、IKEv2、OpenVPN、Shadowsocks、Wireguard、SSTP

VPN利用のよくある質問【FAQ】

VPNサービスは違法ですか?

VPNサービス自体は、違法ではありません。

VPN(Virtual Private Network)は、インターネット上で仮想的にプライベートな通信網を構築する技術であり、企業や個人がセキュリティやプライバシーを保護するために正当な目的で利用されています。

国によっては全面的に禁止している国や、厳しく規制している国もあります。

もちろんVPNを利用して違法な行為を行う場合、それ自体が違法となります。

無料VPNに接続してもいいですか?

VPNサービスを選ぶ際には、信頼性の高いサービスを選ぶことが望ましいです。

一部の無料VPNサービスは、セキュリティやプライバシーが十分に保護されていないことがありますので、注意が必要です。

また接続が不安定だったり通信速度が遅いことが多いのでストレスがたまることも。

1か月1,000円程度とそこまで高くなく、年間プランで300~500円程度まで下げられるので海外駐在するなら必要経費と割り切って課金しましょう。

VPNの価格は、最も重要な要素のひとつです。どのようなサービスでも、無料のオプションがあれば、人はすぐに興味を持つもの。しかし、無料のVPNに関しては、利用しない方がいいでしょう。無料のVPNでは、スピード、セキュリティ、プライバシーを得られない可能性が高いのです。これらのプロバイダーは通常、サーバーネットワークに投資していないため、VPN接続が不安定でユーザーのIPアドレスが漏えいする可能性があります。また、彼らはどうにかして収入を得る必要があります。場合によっては、ユーザーのデータを売るという手段に出るかもしれません。したがって、最も安いオプションを探すのではなく、信頼できるVPNプロバイダーを見つけるようにしましょう。

https://nordvpn.com/ja/what-is-a-vpn/

結局どのVPNサービスを選べばいい?

本記事で紹介した5つのサービスならどれでもOKです。

なんならご自身で調べた別のVPNサービスでも構いません。

駐在ならある程度の長い期間、海外に赴任することもあるので最初から2年間の割安プランを選択しておけばいいでしょう。

国内の会社ならMillenVPN(ミレンVPN)で、NordVPNも日本人で多くの方が使っています。

不安であれば1か月プランが安いスイカVPNやセカイVPNを選んでお試し体験するのもいいですが、2年使う前提なら割高です。

乗り換えるのも面倒なので短期間で試してみるのか、長期間じっくり使うのか、あらかじめ検討しておきましょう。

VPNサービスの選び方

1か月プランならスイカVPNやセカイVPNが安い。

駐在期間が長いなら最初から2年契約プランを選ぼう。Surfsharkが最安。

MillenVPNは日本の会社が運営しているのでサポートが厚く、

NordVPNは日本国内インフルエンサーはじめ多数使われているサービスです。

海外駐在員必見!海外から日本の動画を快適に楽しむためのVPNサービスまとめ

NordVPNイメージ画像

今日は海外駐在員必見!海外から日本の動画を快適に楽しむためのVPNサービスを紹介しました。

海外駐在員がVPNを必要とする3つの理由を説明し、おすすめする5つのVPNサービスを徹底比較しました。

海外駐在員がVPNを必要とする3つの理由
  1. 海外駐在中でも日本と同じ動画配信サービスが楽しめる
  2. 赴任国にブロックされているコンテンツにアクセス可能
  3. セキュリティやプライバシーを守ることができる
海外駐在員におすすめする5つのVPNサービス
  1. セカイVPN【最大2か月無料】
  2. スイカVPN【1か月プラン最安】
  3. MillenVPN【日本企業が運営】
  4. NordVPN【サーバー台数最多、バランスよいサービス】
  5. Surfshark【接続台数無制限、2年契約で最安】

今日紹介した5つのVPNサービスはどれも安心、信頼できるサービスです。

読者の皆さんは5つのうちどれが気に入りましたか?

すべて30日以上の無料お試し期間がありますので、まずは気軽に契約してVPNサービスを使って海外から日本の動画配信などを楽しみましょう。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

  セカイVPN スイカVPN MillenVPN NordVPN Surfshark
1か月プラン 1,100円 1,097円 1,738円 1,760円 2,188円
1年契約の場合 13,200円
(1,100円/月)
11,258円
(938円/月)
7,128円
(594円/月)
7,440円
(620円/月)
+3か月無料延長
7,176円
(598円/月)
2年契約の場合 26,400円
(1,100円/月)
21,094円
(878円/月)
9,504円
(396円/月)
12,960円
(540円/月)
+3か月無料延長
8,040円
(298円/月)
+3か月無料延長
無料お試し期間 最大2か月 30日間  30日間  30日間 30日間
同時接続デバイス数 3台 複数端末OKだが同時接続不可
(異なるサーバーに接続することで可能)
10台  6台 無制限
サーバー設置接続国 世界10か国(日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム) 世界45都市

50台のVPNサーバー

世界50か国80都市

1,300台のVPNサーバー

60か国

5,572台のVPNサーバー

100か国

3,200台以上のVPNサーバー

接続方式 PPTP、L2TP、IKEv2、OpenConnect、Shadowsocks PPTP、L2TP、IKEv2、OpenConnect、Shadowsocks OpenConnect等
(特定プロトコルに対する通信制限なし)
IKEv2、OpenVPN、NordLynx PPTP、L2TP、IKEv2、OpenVPN、Shadowsocks、Wireguard、SSTP