アメリカのテレビ事情~Cord Cutter(コードカッター)って何?駐在員がおすすめする3つの選択肢








こんにちは、レイです。

今日は駐在に欠かせないテレビ生活について。

日本人同僚も少ないアメリカ駐在生活は日本にいるとき以上にテレビを視聴する機会が増えると思います。

そこでアメリカでのテレビ契約方法やアメリカの若者に流行しているCord Cut(コードカット)についてまとめました。

目次

  1. ケーブルテレビ加入(Spectrumなど)
  2. テレビジャパン加入
  3. 動画配信サービス加入(NETFLIXなど)

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ケーブルテレビ加入(Spectrumなど)

まず、考えられるのがケーブルテレビ加入です。

残念ながらアメリカでは無料で見れるテレビ番組はほとんどないのです。

全て日本の民放のように広告料のみでやっています。

そのためCMがやたらと多いです。

日本より多い印象を受けます。

国民からの受信料のみで運営しているのはNHKとイギリスのBBCが有名です。

NHKのような国営放送はアメリカではVOA(Voice of America)が有名です(厳密にいえばNHKは公共放送であって国営放送ではないのですが)。

ケーブルテレビ加入にあたり、僕のアパートはSpectrum縛りがあるのでそれ以外の選択肢はなかったのですが、他にはAT&Tあたりが大手です。

Spectrum公式HP

$25程度でケーブルテレビに加入できます。

ただし、インターネットの加入もSpectrumでする必要があり、合計で税込み$85程度します。

インターネットはさすがにどの家庭でも加入しますもんね。

なおSlingboxは初期投資こそ高いですが、日本のテレビが見放題になります。

テレビジャパン加入

ケーブルテレビに加えてテレビジャパン加入も駐在員にはおすすめです。

テレビジャパン公式HP

引用:テレビジャパン

特に英語の分からない駐妻や、小さなお子さんがいる場合は、やはり日本語のテレビは必須でしょう。

NHKを中心に番組展開しているので、子ども向けの番組も充実しています。

ケーブルテレビ+$25程度です。

ケーブルテレビ加入がマストとなっているので注意してください。

テレビジャパン公式HP

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動画配信サービス加入(NETFLIXなど)

さて、本題のコードカットです。

Codeではありません。Cordです。

NETFLIXのロゴ

テレビの配線をイメージしているのでしょう。

アメリカはコードカット、つまりケーブルテレビ契約せずにインターネット配信の動画配信サービスに加入する人が若者を中心に増えています。

コードカットする人をコードカッターと呼びます。

かくいう僕もコードカッターです。

アメリカに来る前からNETFLIXに加入していたので、そのまま視聴しています。

ただしアメリカでは視聴できる番組が異なるようです。

日本にいたときはBreaking BadやBigbang Theoryなど、アメリカのドラマを中心に見ていました。

ダラスに来てからはテラスハウスなど、日本の番組を英語字幕で見て英語の勉強をしています。

ももちゃんの最近のマイブームは犬夜叉です。

ダラスに来て初めて見たアニメはOne Punch Manでした。

日本語ではワンパンマンですね。

ジャンプのアニメですが、アメリカではなぜか有名と聞いたので、課題アニメとして赴任してすぐに視聴しました。

現地の友人いわく、ワンパンマンはアニメ詳しくない人でも知っているとのことです。

わりとオタクな友人なのでどこまで本当かは分かりません。

NETFLIXに限らず、AmazonビデオやHULUなどインターネット配信の動画サービスはたくさんあります。

見たい番組やドラマなどを考慮して選ぶといいと思います。

料金はなんと$9程度から始められます。(契約プランによります)

ケーブルテレビの約1/3の料金に抑えられるんです。

まとめ

日本人がアメリカに来て、テレビを契約しようと思ったら以下の3つの選択肢があります。

  1. ケーブルテレビ加入(Spectrumなど) ⇒$25(インターネットの料金は除く)
  2. テレビジャパン加入⇒$50(ケーブルテレビの加入が必須)
  3. 動画配信サービス加入(NETFLIXなど)⇒$7~9(プラン次第)

僕のようにコードカットしてNETFLIXだけ見るのもいいですし、フルコースでケーブルテレビ+テレビジャパンに加入するのもいいと思います。

家族形態や嗜好に合わせてテレビ契約プランを選択しましょう。

少しでも参考になれば幸いです。