こんにちは、アポロです。
今日はChase Sapphire Preferredクレジットカード作成記念の記事となります。
今後このクレジットカードを作成する方向けに残しておきます。
なお2026年6月15日から、ガソリン3倍・ホテルクレジット100ドル・Global Entryクレジットなど特典が大幅に追加されました。
一方でハイアット1:1転送廃止や10%アニバーサリーボーナス廃止も入っています。
最新の特典内容は別記事で詳しくまとめています⇒
最新の入会ボーナスは以下のボタンから確認できます。
目次【本記事の内容】
- 1.Chase Sapphire Preferredクレジットカード
- 1-1.年会費
- 1-2.入会ボーナス
- 1-3.ポイント付与方法
- 1-4.ポイント交換方法
- 1-5.メリット
- 1-6.デメリット
- 2.申請時の条件
- 3.将来申請を考えている方へのアドバイス
- 4.【アメリカ】Chase Sapphire Preferredクレジットカードまとめ
Chase Sapphire Preferredクレジットカード

Chase Sapphire PreferredクレジットカードはChase銀行が発行するクレジットカードです。
VISAカードのためAmex系が使えないところでも重宝します。
↓旧券面デザイン

年会費
年会費は95ドルです。
初年度から請求され、2年目以降も95ドルです。
入会ボーナス
入会ボーナスポイントは75,000ポイントが標準です。
一時期、10万ポイントまで上がって話題になったこともありました。
クレジットカード作成3か月以内で5,000ドル使用する必要があります。
駐在員の場合は家賃でも払って達成しましょう。
ポイントの価値は1セントから1.5セントです。
Chase Travel経由でPoints Boost対象の予約なら最大1.5セント/ポイントですので、75,000ポイントは最大1,125ドル分のボーナスポイントの価値があります。
最低でも750ドル分です。
ハイアットなどでうまく使えば1,000ドル以上に化けます。
なお2026年6月15日以降の新規申込者は、ハイアットへの転送レートが4:3(1,000 UR = 750 Hyatt)となります。
2019年4月から規約が変わり、以前は年会費初年度無料、ボーナスポイントは50,000ポイントでした。
ポイント付与方法
ポイント特典が改善され、2021年からトラベルは最大5倍、レストランだと3倍付与されることになりました。
2026年6月15日からは、ガソリン・EV充電3倍、Airbnb等のバケーションレンタル3倍、ホテルクレジット100ドル、Global Entryクレジット120ドルなどが追加されています。
僕のような旅行好きであればポイントもたまりやすいですね。
新しいポイント特典について詳しくは別記事でまとめています⇒
2026年6月改定の変更点一覧・適用タイムラインはこちら⇒
ポイント交換方法
Chase Sapphire Preferredはポイント交換方法が選べます。
ホテル系のクレジットカード、例えばヒルトンのクレジットカードであればヒルトンのポイントしか貯まらないのですが、こちらは自由度があります。
Chase銀行が提供するUltimate Rewardsを介してポイント交換できます。
2025年6月からChase Travel経由のポイント使い方は「Points Boost」へ移行し、固定1.25セント還元は廃止されました。
Points Boost対象の航空券・ホテルなら最大1.5セント/ポイント、非対象は1セント/ポイントです。
Ultimate Rewardsは航空会社やホテルなどのトラベル系の会社と提携しています。
1ポイントは最低1セントの価値です。
Chase Travel経由ならPoints Boost対象で最大1.5セント/ポイント、航空会社・ホテルパートナーへの転送は基本的に1:1です(2026年6月15日以降の新規申込者はハイアットのみ4:3)。
詳細は以下となります。
- 航空会社のマイルに交換(ただしJAL、ANAはない。ダラスに強いSouthwestはある。1ポイント=1マイル)
- ホテルのポイントに交換(マリオットやハイアット、IHG。ハイアットは2026年6月15日以降の新規申込者は4:3転送。マリオット・IHG等は1:1継続)
- 指定する銀行口座にキャッシュバック(1ポイント=1セント)
- Amazon.comでの買い物(1ポイント=1セント)
- ギフトカード(アップルやレストランなど200種類以上!たぶんギフトカードやってるところならどこでも使えるくらいの種類があります。交換率はショップによって異なります)


URポイントの詳しい使い方は別記事にまとめました⇒
メリット
- 入会ボーナスが多い(最大1,125ドル相当!)
- VISAのためAmex系が使えないときに重宝
- トラベル5倍、レストラン・ガソリン・Airbnb3倍など還元強化
- ホテルクレジット100ドル+Global Entry 120ドルで年会費95ドルを上回る特典
- 外貨手数料が無料
- 年会費95ドル据え置き(CSRは795ドルへ値上げされた中での据え置き)
デメリット
- Chase銀行はAmexより発行が難しい
- 年会費が初年度から発生(95ドル)
- 5/24ルールがある(24か月以内に5枚までの発行制限、Amexなど含む)
- ハイアットへの1:1転送廃止(2026年6月15日以降の新規申込は4:3)
- 10%アニバーサリーボーナス廃止
- Chase Travel固定1.25セント還元廃止(Points Boost非対象は1セント)
総合して判断すると年会費が95ドルかかりますが、入会ボーナスとホテルクレジット100ドル・Global Entryクレジットなどを合わせれば十分に回収できます。
ハイアット転送を主目的にしていた人は影響が大きいですが、Chase Travel経由でホテルを予約する人や日常使いが多い人にとっては2026年6月以降のCSPは以前より魅力的です。
作成できるのであれば作成をオススメします。
申請時の条件

一般情報はChaseのサイトでも分かるので簡単にとどめておき、ここからは実際にどのような条件で申請、承認されたかを共有しておきます。
今後申請を考えている方の参考になれば幸いです。
申請時のクレジット関連の条件は以下となります。
- クレジットスコア:728(TransUnion、Equifaxともに同じスコア)
- 申請日:2019年10月(今更記事にしてるんかい、という突っ込みは置いといて笑。渡米後1年半)
- Chase銀行の口座開設有無:Checking、Savingともに口座開設なし
- クレジットカード保有枚数:5枚(パーソナル4枚+ビジネス1枚)
- 申請履歴:2019年3月と6月の2回(今回3回目)
少し考察しておくとクレジットスコアはあまり意味ありません。
800あっても落ちる人は落ちます。
他のChaseカード保有者の情報をまとめると、Chase銀行の口座開設はクレジットスコアより重要なファクターだと感じます。
Chase系のクレジットカード作成を考えている方は早めに口座を開設して信頼を得ておいた方がいいかと思います。
Chase独特の5/24ルールがあるので今回が実質ラストチャンスでした。
申請日現在で4枚保有しており(ビジネスカードは対象外)、Chaseと同時にAmexも一枚申し込んでいたので。
Amexはだいたい申請すれば通りますからね。
今回の申請までにChaseは2回申し込んでいますが、1回目は渡米1年未満(記念受験)、2回目は90日以内の申請といろいろ未熟者だったと今となっては反省。
駐在は任期が決まっており、貴重な期間ですのでクレジットカードを作成するのであればぜひ後悔のないクレカ作成をして頂ければと思います。
将来申請を考えている方へのアドバイス

僕の申請遍歴を考慮して、将来クレジットカードを申請する方へアドバイスするなら以下になると思います。
駐在前のクレジットカードアドバイザーに今ならなれそうな気がしています笑。
(赴任当初):特にこだわりなければChase銀行の口座を開設しておく
銀行口座は増えると管理が手間になりますが、いくつあっても問題ありません。
最低預け入れ額に注意してください。(これを下回ると手数料が引かれます)
僕は渡米前にユニオンバンクの口座を開設したのみでした。
(赴任後1年くらい):Chase Sapphire Preferredに申請チャレンジ!若しくはChaseからの案内が来るのを待つ
僕と同じように1年半くらい口座開設なしでひたすら申請し続けるのもいいですが、効率悪いです。
先人の知識はどんどん活用して前進していきましょう!
CSPの申し込みは以下の紹介リンクからどうぞ。
【アメリカ】Chase Sapphire Preferredクレジットカードまとめ

今日はChase Sapphire Preferredクレジットカードを紹介しました。
年会費は初年度から95ドル発生しますが、75,000ポイントの入会ボーナス+ホテルクレジット100ドル等で十分に回収可能です。
2026年6月改定でガソリン3倍・Global Entryクレジットなど特典が大幅に強化され、年会費95ドル据え置きのままコスパは向上しています。
トラベル系に強いカードですので旅行好きな駐在員は作成を考えてもいいかもしれません。
Chase系のクレジットカードはAmexより申請が難しいですのでできれば銀行口座を開設してChaseからの申請を得ておきましょう。
僕みたいに口座開設なくても作成は可能です。
以上、参考になれば幸いです。
申し込みを決めた方は、以下の紹介リンクからどうぞ。





















