Credit Karmaでクレジットスコアを定期的に確認しよう








こんにちは、レイです。

今日は無料サービスのCredit Karmaを紹介します。

クレジットカード申請に必要なクレジットスコア。

定期的に自分のクレジットレポートを確認して、ポイ活を効率的に行い、クレジットカード入会のボーナスポイントを獲得しましょう。

目次【本記事の内容】

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Credit Karmaとは

Credit Karmaとは、無料で自分のクレジットスコアやクレジットレポートが確認できるサービスです。

Credit Karma公式サイト

アメリカには三大信用情報機関があり、以下の3つのほぼ寡占状態です。

  1. TransUnion
  2. Equifax
  3. Experian

Credit KarmaではこのうちTransUnionとEquifaxのクレジットレポートが見れます。

経験上、TransUnionもEquifaxも同じようなクレジットスコアを表示していて、2つの信用情報機関のレポートを抽出してくれるCredit Karmaを使っていれば、ポイ活には影響ないと思います。

Credit Karmaでできること

上述のとおり、Credit Karmaでは自分のクレジットスコアが確認できます。

クレジットスコアは自分の保有するクレジットカードの保有履歴、使用履歴などを考慮して計算されています。

Credit Karmaによると以下の要因を使って算出されます。

  1. Payment history(支払い履歴)
  2. Credit use(使用金額の割合)
  3. Derogatory marks(破産や差し押さえなどの数)
  4. Credit age(クレジットカード保有年数)
  5. Total accounts(クレジットカード枚数)
  6. Hard inquiry(クレジットカード問い合わせ数、車や不動産購入時も照会される)

クレジットカードを作ったばかりの場合、どうしてもクレジットカード保有年数が短くなってクレジットスコアが伸びません。

支払い遅延は起こさないのはもちろんのこと、上限まで使わないように気を付けましょう。

ちょっと使ったらこまめに支払い手続きするくらいがちょうどいいのかもしれません。

Credit Karmaを使った上で注意事項があります。

新規にクレジットカードを申請、入手してもすぐにクレジットレポートには反映されず、1ヶ月経ってからクレジットレポートに追加されることもあります。

クレジットカードを入手するとクレジットスコアが上がり、解約すると下がりますが、どの程度影響するのかはすぐには分かりません。

同様のサービスでクレジットセサミというサービスもあります。

照会する信用情報機関はTransUnionだけですので、Credit Karmaのみ登録していれば十分ですが、僕みたいにデータ分析が好きな方は両方登録するのもアリでしょう。

クレジットセサミも無料のサービスです。

クレジットセサミ公式サイト

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まとめ

今日は自分のクレジットスコアが無料で確認できるCredit Karmaというサービスを紹介しました。

クレジットカード申請に必要なクレジットスコアやクレジットヒストリーですが、自分のクレジットレポートを定期的にチェックすることで、承認率が上がること間違いありません。

ぜひCredit Karmaを使って効率的にクレジットカードを申請し、入会ボーナスをゲットしましょう。

以上、参考になれば幸いです。