ボーイングのお膝元!シアトルの航空博物館(The Museum of Flight)








こんにちは、レイです。

今日はシアトルにある航空博物館(The Museum of Flight)を紹介します。

シアトルといえばアメリカ最大の飛行機メーカー、ボーイング(Boeing)の本社があることでも有名です。

スポンサードサーチ

シアトル航空博物館(The Museum of Flight)

シアトルはスターバックス1号店でも有名ですが、飛行機でも有名です。

ボーイングというアメリカ最大の飛行機メーカーがあり、三菱重工をはじめとした日本の飛行機メーカーもボーイングの部品を製作しています。

The Museum of Flight公式ホームページ

シータック(SeaTac)と呼ばれるシアトルの空港(シアトルタコマ国際空港)からも近く、車で15分程度です。

スタバ1号店やシアトルのシンボル、スペースニードルなどがある中心地よりも近い場所にあります。

入場料金は大人$25ですが、ほかにも有料オプションがあったのでいろいろくっつけてみました。

  • スペースシャトル機内訓練施設($25)
  • ボーイングフィールド空港滑走路見学 ($23)
  • (特別展示)アポロ11号($10)

この他にも映画上映やパイロット体験などがオプションもありましたが時間の関係上、割愛しました。

屋内展示

屋内には多数の機体が展示されています。

オプショナルツアーの時間に合わせて適宜見学するのが賢い時間の使い方かなと思いました。

ボーイングの黎明期が学べる施設もありました。

シアトルの小さな飛行機工場から世界的な企業になるなんて感慨深いですよね。

スポンサードサーチ

スペースシャトル機内訓練施設

スペースシャトルの機内訓練施設見学は$25でした。(オンラインの場合。当日チケットブースで買うと$30)

30分程度でスペースシャトルの機内見学ができます。

入口からは橋を渡って向かいの建物に行く必要があります。

ちょっと迷って最後は小走りでなんとか間に合いました。

宇宙飛行士が実際に生活するエリア(1F)と、操縦するエリア(2F)に分かれてそれぞれ10分ずつくらい説明があります。(1Fと2Fという表現は正しくないかもしれませんが)

このオプショナルツアーは最大6名しか参加できませんので3人ずつに分かれるか、2人グループが3つの場合は2人と4人に分かれます。

いざ船内へ

僕たちはまず2Fのスペースシャトル操縦エリアに案内されました。

階段は狭いですが、ちょっと太っていても行けそうなくらいの余裕はありました。

スペースシャトルコックピット

カナダアームなども窓から見れました。

一般入場チケットで入れるエリアからはこのように見えます。

1Fの宇宙飛行士の生活エリアは思っていた以上に狭かったです。

ここに7人とかの宇宙飛行士が同時期に生活するなんてあまり想像できません。

トイレもかなり狭かったです。

スペースシャトルのトイレ

スペースシャトルの近くにスペースシップワンも展示されていました。

屋外展示

次に行ったのが屋外展示コーナーです。

スペースシャトルの機内訓練施設からは隣にあるのでそのまま見学するといいでしょう。

屋外展示の最大の目玉はコンコルドだと思います。

ブリティッシュ航空のコンコルド

マッハ2を超える巡航速度が最大の売り文句でしたが、死亡事故などによりキャンセルが相次ぎ、16機のみを製造してプロジェクトが終わってしまいました。

当時はマッハを超えた夢の音速機として度々ニュースに取り上げられていたのですが、残念です。

またボーイング787の試験機3号機も展示されていました。

試験機初号機は名古屋のセントレアに、2号機はツーソンに展示されています。

他にも政府専用機やジャンボジェット機などが駐機してありました。

スポンサードサーチ

ボーイングフィールド空港滑走路見学

チケットはオンラインで$23、当日チケットブースで買うと$25です。

これはパイロットをリタイアしたおじいちゃんが飛行機を永遠と語るだけで、正直参加しなくてもよかったかなと感じました。笑

ももちゃんは隣でうとうとしていました。

参加者は僕たちの他にはBoeingと胸に大きく書かれたTシャツを着ていた大学生一人だけでした笑。

きっと理系で将来ボーイングに就職するんでしょう。

ボーイングも見えました

このボーイングフィールド空港は現役で使用されている空港であるため滑走路を歩いたりすることはできず、バスのみの移動です。

滑走路周辺をバスで移動しながらパイロット上がりと思われるおじいちゃんの話を聞くだけですので、よほど飛行機好きでなければパスしてもいいと思います。

ボーイングのビジネスジェット機(BOEING BUSINESS JETS)、通称BBJなんかも置いてありました。

普段エアラインで乗るボーイングの機体も個人所有できるなんて驚きですよね。

ジェネアビと言われる個人で所有するような小さい飛行機もたくさんあり、エアラインの発着の間に頻繁に飛んでいました。

(特別展示)アポロ11号

2019年9月2日まで特別展示されているのがアポロ11号です。

普段はどこに保存されているんでしょう、とふと疑問に思いました。

アポロ11号といえば人類史上初めて月面着陸したアポロで有名です。

アポロ11号

アポロ11号だけでなく月探査の歴史に関係する展示物が多数ありました。

名誉勲章の宇宙版メダルもありました。

名誉勲章についてはMedal of Honor Museumの記事を参考にしてください⇒⇒

特別展示は大人一人$10でした。

スポンサードサーチ

まとめ

今日はシアトルの航空博物館を紹介しました。

シアトルといえばボーイングの本社があり、 航空博物館もボーイングフィールド空港に隣接しています。

飛行機が多数展示されていて、スペースシャトルの機内訓練施設もオプションで見学できます。

$3で飛行機や宇宙に関する映画上映も鑑賞でき、2019年9月までアポロ11号が特別展示されています。

以上、少しでも参考になれば幸いです。