【海外旅行に】チャールズシュワブ銀行のデビットカード【海外為替手数料が無料】

チャールズシュワブ銀行デビットカード








こんにちは、ダラス駐在員のアポロです。

今日は海外旅行にも使えるチャールズシュワブ銀行のデビットカードを紹介します。

海外為替手数料、ATM手数料、口座管理手数料が全て無料というメリットだらけの銀行口座です。

チャールズシュワブと聞くと証券会社のイメージが強く、読者の中にはチャールズシュワブで米国株運用している方も多いかと思いますが、銀行業もやっています。

株式投資はちょっとハードルが高い、という方もチャールズシュワブ銀行の口座開設を考えてみてはいかがでしょうか。

目次【本記事の内容】

チャールズシュワブ(Charles Schwab)とは

チャールズシュワブについては別記事で詳しくまとめました。

証券会社として見たチャールズシュワブですが、参考になると思います。

米国株投資が今ホットですので銀行口座だけでなく証券口座も開設してみてもいいかもしれません。

チャールズシュワブで米国株投資する場合は証券口座を、デビットカードを入手する場合は銀行口座を、それぞれ開設する必要があります。

チャールズシュワブ銀行のデビットカードのメリット

海外為替手数料が無料

チャールズシュワブ銀行のデビットカードは海外為替手数料がなんと無料です。

クレカ同様、ICチップが入っているのでクレジットカードと同じようにカードリーダーに通すことによって支払うことができます。

チャールズシュワブ銀行デビットカード

アメリカだと年会費無料で海外為替手数料が無料なクレジットカードもありますが、日本だとだいたい海外為替手数料が発生します。

海外旅行が好きな方は日本に帰国する前にチャールズシュワブ銀行の口座開設してデビットカードをもらっておけば、アメリカに限らず海外旅行時に重宝します。

ATM手数料が無料

チャールズシュワブ銀行のデビットカードはATM手数料も無料です。

海外のATMはさすがに手数料かかりそうです(普段ATM使わないので未確認)。

僕はキャッシュレスタイプで、現金は最低限しか持たないのですが、ATMを頻繁に使われる方は注意事項をきちんと読んだ上でお得に活用してください。

口座管理手数料が無料

チャールズシュワブ銀行は口座管理手数料もかかりません

他の大手銀行だと最低1500ドル維持していないと管理手数料が発生することがほとんどです。

海外旅行で最低限使う金額だけ残しておいて、残りは米国株運用なんてこともできてしまいます。

最低入金額がないだけでも一安心ですね。

金利が0.03%と高金利(日本と比較した場合)

チャールズシュワブ銀行はChecking accountの中では金利が高いです。

アメリカはSaving accountもあり、Checking accountと比較すると金利が高いですが、引き出し回数が制限されていたり、最低入金額が高めに設定されていると思います。

高金利の銀行口座は探せばもっと出てきますが、米国株投資をしている方で、今は現金として持っておきたいタイミングのときでも利子がつきます。

(証券口座の残高から銀行口座への口座振替は必要になります)

ちなみに日本の大手銀行(UFJやみずほ銀行など)の金利は0.001%です(記事執筆時点)。

ネット銀行だと少し優遇されますが、それでも低金利ですよね。

日本の銀行利子より30倍お得な金利設定です。

(なおアメリカの金利は元々どこも高めでしたが、最近は政策によって低くなってきています。また今後も随時金利は変動していきます。)

クレジットヒストリーに影響しない

クレジットカードを作成するときに必要なのがクレジットスコアであり、クレジットヒストリー。

デビットカードの発行はクレジットヒストリーに影響しません

クレジットスコアについては⇒

口座開設するだけでも維持費無料、メリット多数ですので開設しない選択肢はあまりないと感じます。

しいて言えば銀行口座やカードの枚数が多くなることくらいですかね。

スーパーマーケットのターゲットが発行するデビットカードもメリット多いのでオススメです。

チャールズシュワブ銀行のデビットカードまとめ

今日はチャールズシュワブ銀行のデビットカードを紹介しました。

海外為替手数料、ATM手数料、口座管理手数料が全て無料と、メリットだらけのデビットカードとなります。

色もプラチナで、アメックスのプラチナカードを想像させてくれます。

高級感ありますね。

金利も普通の銀行口座より高めですので、チャールズシュワブ証券で米国株投資している方は、余った現金をチャールズシュワブ銀行の口座に預けてちゃっかり利子も手に入れることができちゃいます。

以上、少しでも参考になれば幸いです。