アメリカ四大銀行の新規口座開設ボーナスまとめ








こんにちは、ダラス駐在員のレイです。

皆さんはアメリカでメインバンクをどこにお持ちでしょうか。

アメリカには口座開設するだけで入金ボーナスがあることをご存じでしょうか。

本記事は以下のような方にオススメです。

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アメリカの四大銀行とは(ビッグ4)

駐在員の皆さんはメインバンクをどこにお持ちでしょうか。

赴任当初はどこにしたらいいのか正直分かりませんよね。

僕は渡米前から口座開設可能な三菱UFJ銀行グループのユニオンバンクを開設しました。

渡米直後にバンクオブアメリカという大手の口座開設しようとしたら運転免許証の提示が求められ、もちろん持っていなかった僕はやんわりと口座開設が拒否られました。

その点、ユニオンバンクの口座を予め開設しておいてよかったと思いますが、ユニオンバンクのデメリットは支店がないことが挙げられます。(ダラスの場合)

ATMもありません。

メインバンクに切り替えるのも一案です。

どの国にも四大銀行と呼ばれるビッグ4の大手メインバンクが存在します。

アメリカの場合は、Chase, Bank of America, Citi, Wells Fargoが該当します。

統合合併などで多少順位が変わることがありますが、資産額もだいたいこの順番となります。

そしてクレジットカード作成でボーナスがもらえるアメリカですが、なんと銀行口座開設でもボーナスがもらえます。

この記事ではアメリカの四大銀行に絞ってボーナス制度を説明していきます。

詳細な条件は各銀行の公式ホームページをご自身で確認してください。

期間限定の可能性ももちろんありえます。

もちろん小さな銀行でも同様のボーナスがもらえることが多いので興味があれば調べてみてください。

これからアメリカ駐在する方でメインバンクを決めかねている方はその州のメインバンクや支店数などで決めるのも一案でしょう。

わかりやすいマップを2つ添付します。

グラフの切り口によってメインバンクは異なりますが、僕が住んでいるテキサス州の場合、WELLS FARGOかChase銀行が有力だということが分かります。

確かに支店もあちこちで見かける印象です。

These are the most popular banks in each state

https://www.bankrate.com/banking/most-popular-bank-in-each-state/

Most Popular Bank by State

https://www.caliper.com/featured-maps/maptitude-most-popular-banks-map.html

Chase(チェイス銀行)

全米1位のChase銀行はアメリカ中、どこに行っても支店を見かけます。

正式名称はJPモルガン・チェイス銀行です。

もちろんダラスでも多く見かけ、入金ボーナスもいろんなプロモーションを展開しています。

どの銀行もChecking口座とSaving口座があります。

Checking口座は小切手が使える口座で、Saving口座は小切手振替できない代わりに金利がCheckingより多少高いです。

普段使い(Checking)と貯蓄用(Saving)で分かれています。

Chase銀行で有名かつ手頃なのが以下のプロモーションでしょう。

Checking口座開設:300ドルボーナス

Saving口座開設、15000ドル入金:200ドルボーナス

Checking口座とSaving口座どちらも開設:プラス100ドル(合計600ドル)

50000ドル預けて700ドルなんてプロモーションもあったりしますが、赴任立ち上げでそんな大金あるわけありませんがな。

お手頃なChase銀行の入金ボーナスの条件をまとめると以下になります。

Chase銀行入金ボーナス

預け入れ金額:15000ドル+α(CheckingとSaving口座の合計)

預け入れ期間:90日間

ボーナス金額:600ドル(CheckingとSaving口座の合計)

口座手数料免除金額:1500ドル

口座維持手数料はアメリカはどこの銀行も発生するのですが、ある程度の金額を入金していたり、給与口座として指定することによって免除されることがほとんどです。

アメリカのメインバンクはChaseに限らずどこも1500ドルが最低ラインでした。

ちなみに600ドルボーナスは期間限定です。

代わりに最大500ドルの紹介リンクを貼っておきますのでご自由にお使いください。

Chase銀行新規口座開設500ドルボーナスリンク

Chase銀行の口座を開設しておくとChase銀行発行のクレジットカードの審査も通りやすくなります。

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Bank of America(バンクオブアメリカ)

全米2位のバンクオブアメリカは名前からアメリカの中央銀行(日本でいう日本銀行)と間違えられがちですが実際は違います

バンカメと略されますね。

バンカメのプロモーションは初心者にも優しく、新規口座開設によって100ドルもらえます。

バンカメ新規口座開設ボーナスリンク

ただし実際は口座維持手数料が発生してしまうため、免除するために1500ドル入金が必要になります。

最低ギリギリの1500ドル入金して100ドルもらうのが一番いいでしょう。

詳細条件は以下となります。

バンカメ入金ボーナス

預け入れ金額:250ドル

預け入れ期間:90日間

ボーナス金額:100ドル

口座手数料免除金額:1500ドル

Citi(シティ銀行)

Citi銀行はアメリカン航空のクレジットカードを作成するために仕方なく口座開設しました。

2年近く申請が通らなかったCiti銀行のクレカですが、口座開設したら2か月であっさりと承認が下りました。

これを機にクレジットカードのみならず銀行口座開設ボーナス狙いでもしようかと迷い中です。笑

シティ銀行は5000ドル入金で200ドルのボーナスと金額は小さいですが、クレジットカードが作成できるのが大きなメリットと感じました。

条件達成で60日以内の入金とありましたが実際には1か月くらいで入金されました。

シティ銀行のボーナス条件は以下となります。

15000ドル入金で400ドルボーナスなんてのもありました。

シティ銀行入金ボーナス

預け入れ金額:5000ドル

預け入れ期間:90日間

ボーナス金額:200ドル

口座手数料免除金額:1500ドル

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Wells Fargo(ウェルズファーゴ)

ウェルズファーゴは僕はアメリカに来るまで知らない銀行でしたが大手の銀行となり、四大銀行にランクインしています。

テキサス州ダラスでもよく支店を見かけるので、ダラス駐在の場合はメインバンクの候補になると思います。

ウェルズファーゴの入金ボーナスはシティの2倍の400ドルとなっています。

これも期間限定で常にあるわけではないので開設する場合はご自身で公式ホームページをご確認お願いします。

ウェルズファーゴの入金ボーナス条件リンク

ウェルズファーゴ入金ボーナス

預け入れ金額:4000ドル

預け入れ期間:90日間

ボーナス金額:400ドル

口座手数料免除金額:1500ドル

アメリカ四大銀行の新規口座開設ボーナスまとめ

アメリカの四大銀行の新規口座開設ボーナス及び諸条件についてまとめました。

一覧表にもまとめておきます。

われらがユニオンバンクは三菱系(日系)なのでもちろんボーナスなんてありません。

アメリカに駐在が決まった方はせっかく口座開設するのであれば入金ボーナスも視野に入れながら口座開設してみてはいかがでしょうか。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

銀行名預け入れ金額預け入れ期間ボーナス 
最低維持金額
Chase15000ドル+α90日間200~700ドル1500ドル
Bank of America250ドル90日間100ドル1500ドル
Citi5000ドル90日間200ドル1500ドル
Wells Fargo4000ドル90日間400ドル1500ドル
Union BankN/AN/A0ドル1500ドル
アメリカ四大銀行の入金ボーナスまとめ