海外駐在する前に学びたい教養としての西洋の文化8選

海外駐在する前に学びたい教養としての西洋の文化

こんにちは、ダラス駐在員のアポロです。

今日は海外駐在する前に学びたい教養としての西洋の文化8選を紹介します。

前回の日本の文化に続くシリーズです。

目次【本記事の内容】

教養としての西洋の食事を学ぼう

世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

駐在員にとってコーヒーはマストアイテムでしょう。

夜遅くまで残業することも少なくありません。

ビジネスパーソンに欠かせないコーヒーの地理、歴史、文化、経済などが1冊にまとめられています。

バリスタが教えるコーヒーの選び方や淹れ方なども掲載ありますよ。

ビジネスエリートが知っている 教養としての紅茶

出版社は異なるのですが2023年2月にコーヒーと紅茶が同時発売されました。笑

アメリカは独立宣言するまではイギリスの植民地であったように、紅茶を飲む文化が根強く残っています。

コーヒーと二分する代表飲み物の紅茶。

イギリス式マナーを知っておくと社交性が上がるかもしれません。

ノンカフェインのカモミールティーはよく飲みます。

世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

駐在員が数名いたら誰かは大好きなワイン。

私は日本にいたときよりも会食が増えました。

役職も上がるのでVIPや役員、社長クラスとも飲む機会もありました。

ワイン好きな方は多いのでビジネスパーソンが教養レベルでワインの知識を知っておくと役立つかもしれません。

世界のワイン生産地の知識や特徴もマップでまとめられていますよ。

教養としての西洋の歴史を学ぼう

異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

海外出張、海外赴任、外国人の取引先・上司・同僚・部下とのコミュニケーション…本当に大切なのは、英語力よりも、「異文化理解力」だった!

異文化についてコミュニケーションや決断など8項目から違いを説明。

海外駐在者だけでなく外国とビジネスをするすべての人が読むべき一冊となっています。

アメリカはどの州も同じような文化ですが、ヨーロッパは国によって宗教も文化もさまざまです。

教養としての「世界史」の読み方

世界史はビジネスパーソン必須の知識です。

とはいえ歴史が長いので幅広い分野がありますよね。

本著はローマ史を中心に、2016年に出版され話題になった一冊です。

ローマ史はどの本を読んでも毎回学ぶことが多くて勉強になります。

ローマ人の物語もいつか読破してみたいですね。

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

海外で教養ある人は必ずと言っていいほど美術にも精通しています。

2017年秋に出版され、2018年の渡米といっしょにアメリカに持参したうちの一冊で思い入れもあります。

100点以上の絵画・美術品が紹介されており、美術を通じて歴史や文化を理解し、古代彫像やゴシック建築などの背後に潜む時代背景を知ることで、より深い美術の楽しみと欧米の歴史や文化が理解できます。

教養として学んでおきたい5大宗教

130ページで5大宗教がコンパクトに読めます。

Kindle Unlimitedで無料で読むこともできますよ。

本著ではユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教の五つが取り上げられています。

宗教によって動かされた歴史。

アメリカやヨーロッパは人種のるつぼでもあり、宗教観は理解しておくといいでしょう。

教養として学んでおきたい哲学

教養としての西洋の文化、最後は哲学です。

自己啓発しているといつかはぶち当たる哲学思考。

そして学ぶのを諦めたくなるのも哲学です。

難しくなりがちな哲学テーマですが、本著では150ページでやさしく詳しく解説。

ソクラテス、プラトンなどからマルクス、ニーチェまで代表的な哲学者は網羅されています。

皆さんの好きな哲学者は誰でしょうか。

(番外編)人類史から世界を学ぶビジネスパーソン必読書2選

教養本ではないのですが、世界で闘うビジネスパーソンとして人類史関連の必読本2冊をさいごに紹介しておきます。

どちらも上下巻と圧倒的なページ数ですが、非常に興味深く読むことができました。

サピエンス全史

銃・病原菌・鉄

海外駐在する前に学びたい教養としての西洋の文化8選まとめ

海外駐在する前に学びたい教養としての西洋の文化

今日は海外駐在する前に学びたい教養としての西洋の文化を8個紹介しました。

日本ではなかなか学んでこなかった分野も多いですが、グローバルで活躍する欧米人は教養レベルですべて備わっています。

ふだん日常会話で話すことはないかもしれませんが、一般教養として身に着けておくといいでしょう。

  1. コーヒー
  2. 紅茶
  3. ワイン
  4. 異文化理解力
  5. 世界史
  6. 西洋美術史
  7. 宗教
  8. 哲学

以上、少しでも参考になれば幸いです。