こんにちは、ダラス駐在員のアポロです。
駐在員の皆さんは飛行機に乗ることが多いと思います。
今日は旅行やビジネスに便利なフライトソックスを紹介します。
アイマスクやネックピローなんかは既に持っている方も多いかもしれません。
せっかくならフライトソックスも買っておきましょう。
フライトソックスを履かないで飛行機に乗る行為は、こんぼうのままラスボスに挑むようなものです。
あまりにも無謀なので「ゆうしゃのよろい」や「ゆうしゃの盾」といっしょにフライトソックスも購入しておきましょう。
僕がいつも履いているのはドクターショールのフライトソックス。
長時間フライトでも着圧フライトソックスを履けばむくみ知らずです。
駐在前に購入しておいて大正解でした。大活躍しています。
目次【本記事の内容】
エコノミー症候群を防ぐために
長時間フライトで気を付けたいのがエコノミー症候群。
飛行機に乗って日本人ならとりあえず靴を脱ぐと思います。
快適なので。
アメリカ駐在していてもアメリカ人がなぜ室内で靴を履くのかいまだに理解できません。笑
機内で映画やゲームを楽しんで目的地に到着したとき、靴が思うように履けない。
そんな経験は一度はあるのではないでしょうか。
それは足がむくんでいるからです。
長時間同じ姿勢だとエコノミー症候群になってしまうことも。
固いシートに直立不動のまま座り続けると血の巡りが悪くなり、むくみの原因となります。
もちろんビジネスクラスやファーストクラスでも同じ態勢が続けばエコノミー症候群になりえます。
エコノミー症候群を防ぐために定期的に歩いたり、水を飲むのがいいと言われています。
そしてもうひとつオススメなのがフライトソックスを履くこと。
フライトソックスを履かないと同じように機内を歩いて水を飲んでもどうしても足にだるい症状が残っています。
そんなだるさ、足のむくみを解消するためにフライトソックスを履きましょう。
ドクターショールのフライトソックス
旅行好きな僕が持っているのがドクターショールのフライトソックス。
フライト後に足ってむくむよなぁ、と常に感じていましたが、そんなときに知ったのがこのフライトソックスでした。
即ポチって正解でした。
男女兼用ですので足がむくみやすい女性でも使えます。
フライトソックスの効果
フライトソックスは段階圧力設計が脚をすっきりサポートしてくれます。
足首まわりを23hPa、ふくらはぎ周りを19hPaと、段階的に圧力が変わる仕様です。
hPa(ヘクトパスカル)は台風でお馴染みの気圧の単位ですね。
圧力がかかっている分、履くときがほんのちょっとだけキツく感じますが、フライト中は全く気になりません。
足全体を着圧しているため血行促進してくれ、足のむくみやエコノミー症候群を助ける役割があります。
サイズはMとLがありますが、主にMが女性用(足サイズ22~24.5cm)、Lが男性用(足サイズ24.5~27cm)になります。
長時間のフライトのみならず、同じ姿勢を保つ必要があるときに履いてもいいでしょう。
例えば日本にいるなら新幹線や夜行バス、他にもデスクワークなどに重宝します。
フライトソックス以外にも主に女性用にむくみを防止する着圧ソックスは多く販売されています。
ドクターショールのフライトソックスは抗菌防臭加工がしてあります。
もちろんフライト後は他の靴下同様に洗濯する必要がありますが(笑)、長時間履いていても匂いなど全く気になりません。
旅行に便利なフライトソックスまとめ
今日は旅行やビジネスに重宝するドクターショールのフライトソックスを紹介しました。
長時間フライトだと足がむくみやすくなります。
段階的着圧ソックスのドクターショールを履いて快適な空の旅を過ごしましょう。
飛行機のみならず、新幹線や夜行バス、デスクワークなどにも使えます。
フライトソックスを履いても過度に頼り過ぎず、エコノミー症候群にならないように定期的に歩いたり、水を飲んだりすることも忘れずに行いましょう。
2足購入しておけば行きも帰りも洗濯不要で履くことができます。
以上、少しでも参考になれば幸いです。