【馬場雄大】NBAバスケレジェンズ試合観戦記【Gリーグ】

こんにちは、ダラス駐在員のアポロです。

今日はNBAのゲータレードリーグ(Gリーグ)に所属しているテキサスレジェンズと馬場雄大選手を紹介します。

Gリーグとは何なのか、馬場選手とは何者なのか、特にダラスに住んでいる方にはぜひ知って頂きたいです。

目次【本記事の内容】

NBAゲータレードリーグとは

NBAはご存じでしょうか。

National Basketball Associationの略で北米バスケリーグのことです。

マイケルジョーダンとかで有名ですよね。

NBAの下部リーグにあたるのがNBAゲータレードリーグです。

略称はGリーグですが、元々はデベロップメントリーグでDリーグと呼ばれていました。

2017年シーズンから名前が変わりました。

ゲータレードはスポーツドリンクのゲータレードから来ており、アメリカではかなり有名なスポーツドリンクです。

日本だったらアクエリアスリーグみたいな感じでしょうね。

アメリカのスポーツドリンクといえばゲータレード一択のような印象があります。

テキサス・レジェンズとは

ダラスにはダラスマーベリックスというNBAチームがあります。

マーベリックスの下部チームにあたるのがテキサスレジェンズです。

いつかNBAでプレーすることを目標にしていますが、NBAでプレーする3分の1の選手はGリーグ(旧Dリーグ)でのプレー経験があります。

本拠地はテキサス州フリスコです。

試合会場はComerica CenterでNHLダラススターズのスケートリンクもありました。

スケートリンクは一般公開もしていて、貸し靴込みで15ドルで滑ることもできます。

馬場雄大とは

テキサスレジェンズには馬場雄大選手という日本人選手がいます。

富山県出身、筑波大卒でアルバルク東京でプレーした後、ダラスマーベリックス及びテキサスレジェンズに来ました。

2019年のことで、レジェンズでの背番号は18です。

テキサスレジェンズホームページ(馬場選手紹介ページ)

Bリーグ出身でNBAと契約した初めての日本人選手です。

八村塁がドラフト1巡目でウィザーズから指名されましたが、八村塁とは富山県奥田中学校の先輩、後輩の関係です。

馬場雄大選手が中3のときに八村塁選手が中1で入学してきました。

不思議な縁ですよね。

田臥勇太や渡辺雄太、八村塁はアメリカの大学出身ですが、馬場雄大は日本の大学(筑波大)出身で、他の3人とキャリアは異なるのですが、先駆者としてNBAチーム所属(ダラスマーベリックス)を目指してプレーしています。

試合観戦記

2020年2月にテキサスレジェンズの試合観戦をしてきました。

もちろん目的は馬場雄大選手の応援!

対戦相手はカリフォルニア州ロサンゼルスのサウスベイ・レイカーズ。

アリーナ会場がそこまで大きくないことから、かなり近いところで観戦できます。

このように馬場選手が間近で観れるかもしれません。

馬場選手!

コートまでの距離の近さも臨場感があっていいのですが、子どもが遊ぶプレイエリアがコートのすぐ隣にあるところも驚きでした。

子どもたちが間違ってバスケコートに入れそうな勢いでした。笑

コート隣のプレイゾーン

ゲームコーナーも片隅にあり、もちろんバスケのゲーム。

子どもたちには試合観戦よりゲームの方が楽しいみたいです。

よく分からないゆるキャラもいました笑。

テキサスといえばアルマジロのイメージもあります。

道路でよく死骸が転がっています。。

食事はあまり種類は多くなく、よくあるホットドッグやタコボウルがありました。

だいたい10ドルくらいでした。

なお平日水曜はビールが1ドルで飲めます。

ホットドッグ9ドル

馬場選手の試合中の写真をギャラリー写真としてアップしておきます。

僕のカメラではこれが限界でしたが、すでに試合観戦した同僚なんかはもっと目の前で撮影できていました。

馬場選手は背番号18ですが、どこにいるかわかりますか。

試合は残念ながら敗れました。

アメリカ人は結果にシビアで、敗戦濃厚な試合展開だと渋滞回避のために帰り始めます(まぁ日本人も同じか)。

試合観戦後に選手たちにサインを求めることもできるのはGリーグならでは、と思います。

サイン会場はバスケコート

子どもたちは好きな選手のところにいってサインしてもらったり、写真撮影をお願いしたりしていました。

僕もちゃっかりいっしょに写真撮ってもらいました。

試合中はクールでしたが、試合後は可愛かったです。

馬場選手とツーショット!

レジェンズ馬場雄大まとめ

今日はテキサスレジェンズと所属する日本人選手の馬場雄大選手を紹介しました。

NBAの下部リーグであるゲータレードリーグ(Gリーグ)で奮闘する馬場選手。

同じ時期に同じダラスに住んでいるのも何かの縁です。

ぜひ一度はコートにいって応援しましょう。

いつもはクールな馬場選手ですが、黄色い声援は嬉しいはず!

以上、少しでも参考になれば幸いです。