クレカの年会費を払う前にAmexチャットで交渉しよう【Retention Offerがもらえるかも】

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こんにちは、クレカマニアのアポロです。

今日は年会費が発生するクレカを持っている方に有益な情報を提供します。

毎年払っているその年会費、交渉のネタに使えますよ。

アメリカは何でも交渉の国です。

とりあえず言ってみましょう。

目次【本記事の内容】

年会費が発生するクレカがある

当たり前田のクラッカーですが(令和では完全に死語)、クレカには年会費が無料なものと、年会費が発生するものがあります。

クレジットカード会社はクレカ利用の手数料を店舗から徴収するビジネスなので年会費が無料でもビジネスとしては成立します。

ただし年会費が有料なものはその分ベネフィットが大きいです。

そもそも持つだけでホテルステータスが付与されたり、クレカを使ったときにもらえるポイントが大きかったり。

僕の好きなヒルトンでも年会費が無料なものと有料なものがあります。

今回年会費が450ドルもかかるヒルトンAspireの更新の時期だったのでAmexチャットで交渉してみました。

結果、15000ヒルトンポイントもらえることになりました。

年会費とクレカ特典を比較

年会費が発生するクレカを持つと毎年悩みますよね。

このままこのクレカを持つべきか、解約するべきか。

旅行好きだった方もコロナ禍ではなかなか旅行できなくなりましたし、外食好きな方もスーパーで自炊することが多くなったと思います。

継続保有か解約するか、クレカ特典と比較して検討してみましょう。

クレカを持つだけでもらえるベネフィット

まずクレカを持つだけでもらえるベネフィットを挙げてみましょう。

ヒルトンAspireの場合、ヒルトンステータスが自動的にダイヤモンド会員になります。

ダイヤモンド会員は朝食無料になりますし、ホテルのアップグレードが期待できます。

あとは空港ラウンジで有名なプライオリティパスが無料でもらえます(別途申請が必要です)。

クレカを使うともらえるベネフィット

続いてクレカを使うともらえるベネフィットを挙げてみましょう。

これはクレカに付与されるクレジットが該当します。

ヒルトンAspireの場合、エアラインクレジットが250ドル、ヒルトンクレジットが250ドル、ヒルトンで使えるクレジット(ただしConradかWaldorfで2泊以上限定)が100ドルあります。

旅行好きなら圧倒的に年会費の元が取れてしまうんですよね。

年会費450ドルに対して、

Aspireクレカを持つだけで⇒ヒルトンダイヤモンド、合計600ドル分のクレジットが付与されます。

ただしクレカを使わないと(たとえば旅行せずにエアラインクレジットが消化できないと)あまり意味のないベネフィットになってしまいます。

そのため年会費とクレカ特典を比較することが大事です。

Amexチャットで交渉しよう

クレカ特典を改めて認識した上でAmexチャットで交渉してみましょう。

クレカを継続保有するか相談する

まずはAmexにログインしてチャットを開始します。

相談するタイミングですが年会費が請求される前の月からOKで、請求された後も使っていなければ問題ありません。

このクレカ、年会費が高いと感じているんだけど継続保有しようか迷ってい、と正直に伝えればチャット担当者も分かってくれます。

Retention Offerを引き出す

交渉の山場です。

僕みたいにとりあえず言ってくる輩がいるので担当者もクレカ特典をひたすら挙げてきます。

そのクレカ、ベネフィットこんなにあるし、毎月これくらい使えばポイントもこれくらい入手できて、年会費なんて余裕で回収できるよ、と主張されます。

会話の流れにもよりますが、ベネフィットを理解した上でそれでも解約しようか少しほのめかします。

するとRetention Offerが提示されることがあります。

Retention Offerとは継続保有して年会費払ってくれたらこれだけのポイントを上げるよ、という継続オファーのことです。

僕は今回15000ヒルトンポイントが提示されました。

継続か解約か決断する

Retention Offerが提示されたら決断しましょう。

そのポイントは現時点でのベストオファーなので交渉してさらに上げることはできません。

そのオファーで合意できれば継続保有しましょう。

それでも年会費を削減したければ解約する旨を伝えましょう。

継続保有するか解約するかは個人の自由であり意思です。

決めるのは僕でもなく、チャット担当者でもなく、クレカ保有する読者です。

いいオファーがもらえてお互いにWin-Winな関係で交渉が終わるといいですね。

ちなみにこのRetention OfferもAmex都合で毎日変わります

とはいえ毎回交渉するのも時間かかりますし、僕はしつこく何度も交渉することはしていません。

そもそもRetention Offerもらわずに年会費を普通に払って更新する方が多いので、もらえるだけラッキー程度に考えています。

年会費を払う前にAmexチャットで交渉しようまとめ

今日は年会費の発生するクレカを更新する前にAmexチャットで交渉してRetention Offerを引き出す手順について解説しました。

概要は以下の通りです。

年会費のあるクレカとRetention Offerについて
  • クレカ特典を再認識する
  • クレカは毎年自動更新、何も言わなければ何も始まらない
  • 解約する意図がなくても交渉してみる
  • Retention Offerを引き出す、ただしオファーは都度変わる
  • そもそももらえないのが前提なのでRetention Offerがもらえただけでラッキー

チャットで交渉した結果、Retention Offerがもらえたら次の一年間も気分よくクレカ使いたいと思いませんか。

以上、少しでも参考になれば幸いです。