米国株初心者が米国株を9か月運用した結果

投資積立








こんにちは、米国株投資家のアポロです。

今日は米国株を運用して9か月が経過したので運用実績を簡単にまとめたいと思います。

それにしても米国株は日本でもアツいようですね。

日本のニュースなんか見ていても思います。

数年前まではアメリカの銀行金利は貯蓄用(Saving Account)で2%超えが普通でしたが、現在は0.5%程度。

そのためアメリカでは余剰資金が銀行ではなく投資に向かっている印象を受けます。

2020年、コロナ禍での株式運用となりましたが、今後の備忘録として記録を残しておきたいと思います。

目次【本記事の内容】

米国個別株の運用実績

利益

個別株の運用実績はプラス26.5%という結果になりました。

個別株は少し整理していくつか売却しました。

具体的にはオイル株(ロイヤルダッチ)が少しプラスに転じたところで利確

金融株のウェルズ・ファーゴもプラ転によって売却

高配当株は3か月後に配当金がもらえるものの、購入のタイミングで長期塩漬けになりえることを身をもって体験しました。

配当金も嬉しいですが、まだまだ長期投資ができる年代(30代)ですので、成長株投資でもいいかなと思いました。

テスラとかは期待しているので持っています。

あとはロビンフッドで無料で手に入れた株式も特に愛着ないので利確ビットコインも前に利確した金額で投資していましたが2万ドル超えたあたりで一旦利確しました(その後4万ドルまで突き抜けましたが笑)。

ロビンフッド証券では紹介リンク経由での作成で米国株が無料ゲットできます⇒

個別株がいくつか整理できたので今後はETFを中心になれるようETFにコツコツ投資したいなと考えています。

半年後の実績はこちらで公開しています⇒

米国株ETFの運用実績

ドル紙幣

米国ETFの運用実績はプラス14.7%という結果になりました。

ETFは王道のVOO、エンジニアとしても興味のあるQQQがメインとなり、毎月積み立てています。

もみあげさんの著書を読み、半導体や再生可能エネルギー(クリーンエコ)にも興味を持ち、新規投資を始めたのがこの3か月の変化です。

半導体ETFのSMH、クリーンエネルギーETFの代表的銘柄QCLNに投資をはじめました。

半導体業界は景気に左右されるのもあり長期保有じゃないかもしれませんが。

バイデン政権誕生によってクリーンエネルギーは急伸、買っててよかったもみあげ式。

個別26%に対してETF15%ですので伸び率だけ見ると個別株のほうがいいのですが、ETFは毎月買い増ししているのに対して、個別株は落ちたときに買ってそのままの銘柄が多いことが理由のひとつです。

トータルでは21%のプラスとなりました。

これからもETFは毎月投資して資産形成のために長期保有していきたいと考えています。

米国株に9か月投資した結果(月間損益)

大統領選が終わり急騰した米国株に運良く乗れたポートフォリオ

米国株初心者が米国株を9か月運用した結果

今日は将来の備忘録も兼ねて米国株の投資実績を公開しました。

2020年はコロナで大暴落後、経済が戻る前に株価が上がるという不思議な年でした。

個別株が26.5%、ETFが14.7%、トータルでプラス21%という結果になりました。

3か月前の記録を見るとプラス5%でしたが大統領選が終わり急騰、結果的にガチホして正解でした。

2021年は昨年のようにバブルになることはあまり考えられませんが、コツコツ資産を積み上げていきたいと考えています。

さいごに株式運用や米国株運用を強制するわけではなく、投資有無や投資先などはご自身で考えて自己責任でお願いします。

以上、少しでも参考になれば幸いです。