こんにちは、ヒルトンダイヤモンド会員のアポロです。
アメリカのクレジットカードHliton Aspireを持ち続けて5年が経ちました。
つまりダイヤモンド会員も5年が経過し、6年目に突入です。
今日はHliton Aspireに付与されるヒルトンリゾートクレジットの使い方、
および日本で使える対象ホテルを列挙していきます。
ROKU KYOTOやヒルトン宮古島も開業し、毎年のように対象ホテルが増えていきます。
アメリカで発行したクレカでも解約することなく日本でうまく使いこなせています。
- 2019年からヒルトンダイヤモンド会員
- アメリカのAMEXヒルトン系クレジットカード4枚すべて作成
- コンラッド東京、コンラッド大阪、ROKU KYOTOなどに宿泊済み
- 海外のWaldorf AstoriaやConradにも宿泊済み
目次【本記事の内容】
- 1.ヒルトンリゾートクレジットが付与されるHilton Aspireクレジットカード
- 2.ヒルトンリゾートクレジットの使い方
- 3.ヒルトンリゾートクレジットが使える対象ホテルの調べ方
- 4.ヒルトンリゾートクレジットが使える日本の対象ホテル一覧(2026年版)
- 4-1.ヒルトンニセコビレッジ(Hilton Niseko Village)
- 4-2.ヒルトン東京ベイ(Hilton Tokyo Bay)
- 4-3.ヒルトン小田原リゾート&スパ(Hilton Odawara Resort & Spa)
- 4-4.ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
- 4-5.ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート(DoubleTree by Hilton Okinawa Chatan Resort)
- 4-6.ヒルトン沖縄北谷リゾート(Hilton Okinawa Chatan Resort)
- 4-7.ヒルトン沖縄瀬底リゾート(Hilton Okinawa Sesoko Resort)
- 4-8.ヒルトン沖縄宮古島リゾート(Hilton Okinawa Miyako Island Resort)
- 5.ヒルトンリゾートクレジットは宿泊料金やレストランでの料理料金に適用される
- 6.年間$400(半期$200)のヒルトンリゾートクレジット利用で得られるヒルトンポイント
- 7.ヒルトンリゾートクレジットの使い方と日本の対象ホテル一覧まとめ
ヒルトンリゾートクレジットが付与されるHilton Aspireクレジットカード

ヒルトンリゾートクレジットが付与されるクレジットカードはHilton Aspire(アスパイア)というクレジットカードです。
日本のヒルトンプレミアムカードと同じ券面デザインなのですが、アメリカでのみ発行可能です。
日本人でも発行できますがSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)が必要です。
日本でいうマイナンバーカードなのでアメリカに住んだ経験がなければ持っていないものとなります。
海外駐在員はアメリカで一時的にも住み、暮らすためにSSN発行が義務となっているため全員持っています。
在米経験がないと発行できないレアなヒルトン系クレカです。
Hilton Aspireクレカの詳細記事はこちら⇒
Hilton Aspireクレカのヒルトンリゾートクレジットは、2026年4月現在、半期ごとに$200、年間で$400が付与されます。かつて特典欄にあった年間$250は、クレカ改定前(旧表記)の数値にあたります。円建ての感覚値は1ドル160円とすると、半期$200=32,000円相当、年間$400=64,000円相当です。
かなり大きいベネフィットですよね。
ヒルトンリゾートクレジットの使い方

ヒルトンリゾートクレジットの使い方を説明します。
といっても難しくありません。
Hilton Aspireクレジットカードで支払うだけです。笑
ヒルトンリゾート対象施設でAspireを使うだけでAmexが自動的に処理してくれ、後日アカウントに返金されます。
アメックスアカウントとヒルトンアカウントが連携しており、ヒルトンリゾート対象施設も登録されているのかなと思います。
何度も使っていますが日米問わず、数日以内にすぐ返金されています。
ヒルトンリゾートクレジットが使える対象ホテルの調べ方

ここで注意事項をひとつ伝えておきます。
ヒルトンリゾートクレジットはすべてのヒルトンホテルに使えるわけではありません。
すべてのヒルトン系ホテルで使えるわけではなく、リゾートクレジットの対象として指定された施設(公式一覧)に限ります。
リゾートクレジットの対象ホテルは追加・除外が随時あるため、該当するか最終的に一番確実なのは、ヒルトン・オナーズの公式に用意された一覧を確認する方法です。他サイトのまとめや掲示板の情報だけに頼らず、次の外部リンク(ヒルトン公式)で、予約や利用前に必ず最新情報をご自身でお確かめください。
Hilton Honors Resort Credit Eligible Hotels(ヒルトン公式・Resort credit対象ホテル一覧)
併用の参考として、リゾート地の施設に絞って地図上で探すには、Hilton Resortsの施設検索(ロケーションを日本に絞ったリンクも下記)も使えます。施設名が一致していても上記Resort credit公式ページにホテルが掲載されているかを必ず併せて照合してください(リゾート扱いの施設と、カード特典上のResort credit対象が一致するとは限りません)。
日本に限らず世界中のヒルトン系列ホテルが対象になり得ます。リゾート地の場合はヒルトンブランドでない施設(例:DoubleTree、LXR など)でも公式一覧に掲載されていれば対象です。
日本のHilton Resorts(ヒルトン公式・施設検索を日本に絞った例)
ヒルトンリゾートクレジットが使える日本の対象ホテル一覧(2026年版)

ヒルトンリゾートクレジットが使える日本の対象ホテル一覧を紹介します。
掲載は執筆・取材時点(2026年4月)の例です。開業・解約・対象名の変更はあり得るため、使えるかどうかの最終判断は必ずHilton公式「Resort Credit Eligible Hotels」で都度ご確認ください。
2026年4月時点の参考として、日本国内で次の9か所です。
- ヒルトンニセコビレッジ(Hilton Niseko Village)
- ヒルトン東京ベイ(Hilton Tokyo Bay)
- ヒルトン小田原リゾート&スパ(Hilton Odawara Resort & Spa)
- ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
- ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート(DoubleTree by Hilton Okinawa Chatan Resort)
- ヒルトン沖縄北谷リゾート(Hilton Okinawa Chatan Resort)
- ヒルトン沖縄瀬底リゾート(Hilton Okinawa Sesoko Resort)
- ヒルトン沖縄宮古島リゾート(Hilton Okinawa Miyako Island Resort)
- ザ・ビーチリゾート瀬底ヒルトンクラブ(Hilton Club The Beach Resort Sesoko)
このうち掲げているヒルトンクラブはヒルトングランドバケーションズの会員制ホテルであり、
クラブメンバーのタイムシェアによって利用されるホテルです。
通常は公式ホームページでは空き情報の確認や予約ができません。
閑散期で空いていてもスイートルームなどPremium Roomばかりなのでかなり高い部屋になります(5~10万円程度)。
また旧軽井沢にあるキュリオコレクションが対象外なのも意外でした。
軽井沢ってリゾート地で有名なので。
沖縄のホテルも軒並み入っていますが、ダブルツリーのうちダブルツリー那覇、ダブルツリー那覇首里城は対象外。
場所で選ぶというよりホテル側の意向もあるのでしょう。
ダブルツリー那覇、ダブルツリー那覇首里城はリゾートホテルというよりビジネスホテルに近いですし。
ホテル名にリゾートがついているとHilton Resorts認定されがちですが、ヒルトン東京ベイなど一部の例外はあります。
ヒルトン東京ベイは舞浜にあり東京ディズニーリゾートに近いです。
以下、通常予約できるヒルトンクラブ以外のヒルトンリゾートクレジット対象ホテルを列挙していきます。
宿泊したことのあるホテルは宿泊レビュー記事もあるのでブログ記事もあわせてご覧ください。
ヒルトンニセコビレッジ(Hilton Niseko Village)
ヒルトン東京ベイ(Hilton Tokyo Bay)
ヒルトン小田原リゾート&スパ(Hilton Odawara Resort & Spa)
ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート(DoubleTree by Hilton Okinawa Chatan Resort)
ヒルトン沖縄北谷リゾート(Hilton Okinawa Chatan Resort)
ヒルトン沖縄瀬底リゾート(Hilton Okinawa Sesoko Resort)
ヒルトン沖縄宮古島リゾート(Hilton Okinawa Miyako Island Resort)
ヒルトンリゾートクレジットは宿泊料金やレストランでの料理料金に適用される

ヒルトンリゾートクレジットはヒルトン系列ホテルの宿泊料金だけでなく、
ヒルトン系列ホテル内レストランの料理代金にも適用されます。
ポイント泊で宿泊しても食事は別、という方もいるはず。
そんな方は少し豪華にコース料理を頼んでもOKです。
注意事項としては料理の代金は部屋付けにしておくこと。
まぁレストランで支払ってほしいと言われることもほぼありません。
部屋番号伝えて予約しておけば宿泊者との照合はできています。
とはいえ予約せずにふらっと立ち寄るときにうっかり忘れることのないよう、
部屋付けにしてリゾートクレジットでタダ飯いただきましょう!笑
年間$400(半期$200)のヒルトンリゾートクレジット利用で得られるヒルトンポイント

ヒルトンリゾートクレジットを使った分について、いくらヒルトンポイントが重なるのか、ダイヤモンド会員+通常のボーナス前提で試算してみます。
旧Aspire特典の年間$250一括のころは、$250×34倍=8,500ポイント、と説明すれば合いました。 現行(2026年4月時点)の半期$200、年間$400では、年間分を対象施設で使い切る想定なら、$400×34倍=13,600ポイント。半期枠の$200だけ使う場合は$200×34倍=6,800ポイント、という積み上がり方になります(会員年・起算日は米アメックス特約のとおり)。
年間$400分のクレジットが先に入り、上記の通り支払いに充当できるだけでなく、追加のヒルトンポイントまで付くのは有り難いですよね。
- ヒルトンから20倍還元:ヒルトン公式ホームページでの予約で10倍還元+ダイヤモンド特典(100%ボーナス)
⇒1ドル利用につき20ヒルトンポイント付与 - アメックスから14倍還元:ヒルトン系列ホテルでHilton Aspireクレカ支払いの場合
合計34倍還元になります。
ヒルトン、アメックスそれぞれからポイントがもらえるのでポイント付与のタイミングは異なります。
通常、ヒルトン系列ホテルに宿泊した場合、チェックアウトして数日後にヒルトンアカウントにポイントが付与され、アメックスからは1か月の締め日終わってからまとめて付与されます。
そのためアメックスからもらえるヒルトンポイントのほうが遅れてやってきます。
ヒルトン側とアメックス側の倍率の合算イメージは、次のとおりです(宿泊者区分・直予約・会員層等の条件は、いつも通り要確認)。
1利用ドル当たりヒルトン20P+アメックス14P=合計34P。リゾート枠分も実支払として$1に乗る場合、年間$400を同様の条件で使い切ると13,600P。半期$200枠に絞ると6,800P、という計算例です。
となります。
クレカに付与されたクレジットを使っているだけなのに追加で34倍還元ポイントがもらえるのも不思議な感じです。
13,600ポイントは1ポイントいくらで使うかで価値が変わりますが、
1ポイント0.6円換算で8,160円相当、
1ポイント0.8円換算で10,880円相当、
になりますね(いずれも13,600ポイント基準。半期$200分=6,800ポイントなら、おおよそその半分の価値帯で読み替えてください)。
1ポイント1円相当で使えれば13,600ポイント=13,600円程度の価値という見方ができます。円換算のレートは、本文と同じく1ドル160円で考えると、年間$400=64,000円相当、半期$200=32,000円相当です。
リゾートクレジット枠そのもののお得さに加え、上乗せで付くヒルトンポイント分も、おまけとして大きいですよね。
ヒルトンリゾートクレジットの使い方と日本の対象ホテル一覧まとめ
今日はHilton Aspire特典のヒルトンリゾートクレジットを説明していきました。
ヒルトンリゾートクレジットはヒルトン系列ホテルでHilton Aspire支払いするだけ。
後日アメックスからHilton Resorts Creditとして返金、キャッシュバックがあり相殺されます。
2026年4月時点のAspireでは、過去の年間$250一括ではなく、年間$400(多くの案内は半期$200ずつ。期間の数え方は会員文面のとおり)のヒルトンリゾートクレジットです。円置き換えは本文どおり1ドル160円なら、$400は約64,000円相当の枠となります。
対象施設でHilton Aspire利用分として計上でき、かつダイヤモンド等の条件により、年間$400分使い切りで34倍相当のポイントが乗ります。
ヒルトンリゾート対象施設は世界中にありますが、代表例として日本国内の候補を上記にまとめました。実際の対象は都度、ヒルトン公式Resort credit対象ホテル一覧のご確認をお忘れなく。
- ヒルトンニセコビレッジ(Hilton Niseko Village)
- ヒルトン東京ベイ(Hilton Tokyo Bay)
- ヒルトン小田原リゾート&スパ(Hilton Odawara Resort & Spa)
- ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
- ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート(DoubleTree by Hilton Okinawa Chatan Resort)
- ヒルトン沖縄北谷リゾート(Hilton Okinawa Chatan Resort)
- ヒルトン沖縄瀬底リゾート(Hilton Okinawa Sesoko Resort)
- ヒルトン沖縄宮古島リゾート(Hilton Okinawa Miyako Island Resort)
- ザ・ビーチリゾート瀬底ヒルトンクラブ(Hilton Club The Beach Resort Sesoko)
読者の皆さんはHilton Aspireクレジットカード付与のヒルトンリゾートクレジットでどこに宿泊しますか。
以上、少しでも参考になれば幸いです。




































